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2012/09/21

アムステルダムに

Rinnri01_2 アムステルダムに と言っても長男の事。
今年に成って三度目の本も出した。読んでみたがチンプンカンプン。僕のような素人が学術書を読んで解るはずもなかった。
そんな長男はホッとしたのも束の間、今度はヨーロッパに一年行ってくると言って先月出発した。
初めにニューヨークに二週間ほど滞在した後にオランダに到着したと連絡が入った。
ネットが普及した現在では、連絡手段も沢山ありつくづく便利に成ったと思う。

大学プログラムの一貫で一年間研究や資料集めをするのだそうだ。勿論その間の給料も出るらしいから一般企業から見れば信じられないような恵まれた待遇だ。
出発前は雑務に追われた。留守の家の事や乗らない車の事。公共料金や郵便物をどうするかの手配や変更等様々な雑務があった。
その一方で衣類などの荷造りと郵送の手配も有り妻も一週間手伝いに行った。
アムステルダムで当分の間学校の宿泊施設を借りる。そこを拠点に大学の研究室に通いながらヨーロッパ各地も行ったり来たりするらしい。
勉強や研究だけでは無く自由に趣味や教養を養う事もするらしい。10月12日にはサッカー日本代表のフランス戦をパリで観戦しそのチケットも良い席が取れたと言うし、同じく16日のポーランドで行われる対ブラジル戦も同様らしい。
全てにおいてなんとも羨ましい話だ。

親としては滞在中に一度は訪ねたいと思っている。

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コメント

なんとも羨ましい環境ですね。でも、親としては やはりご心配なのでは?
一年といえば長いですが、ご本人とすれば あれもこれもと公私共に多忙な日々で
あっという間に一年が過ぎていくことになるのでしょう・・・・。
私の話で恐縮なのですが、若かったころ、一人暮らしをしたい!と親に話したところ
海外での一人暮らしならあきらめもつく!と言われたことがあります。
どうせそんな勇気はない!と親は思っていたのでしょうが、あの時、本当に海外へ行っていたら
私の人生も大きく変わっていたのでは?と思うことがあります、、、、、。
ところで出版されている本は専門書ですか?凄いです。
難しそうですが、興味をもちました。^^

ご立派な息子さんをお持ちで、どのようなコメントを書けばよいのかわかりません。

一年後にお帰りになれば 『教授』 ですね。親といえども段々手が届かないところへ行ってしまいますね。親を超えて立派になっていくと言うのは嬉しくもあり寂しくもあり・・・・・・・そんなところでしょうか。

息子様が お二人いらっしゃると 喜びだけでなく 楽しみも2倍ですね。
近いうちに よし坊様が 「アムステルダムに」 ということになりそうで、楽しみができました。

わが愚息は 学生の時に 親のお金で アムステルダムに行き、
「良かったよぉ。お母さんも行ったら?」 と ぬけぬけと言いました。

よし坊様のご子息とえらい違いです。 ト、ホ、ホ。

ニャン様
心配は心配ですがどうにもなるものでも無し見守るしか有りません。
留学の第一歩をニューヨークで始める時はもの凄く心配しました。

【海外での一人暮らしなら】もし実現していたら大きく変わっていたでしょうね。今頃は日本との架け橋に成って活躍していたのかも知れませんね。

本は読んでも理解できませんし解らない語彙も沢山。
しかしエピローグに親への感謝の言葉が書かれていて思わず涙が出ました。

ごくらくとんぼ様
准 は取れています。
一人暮らしというのが父親としてはどうしても理解できませんし結婚しないと言いきっているのがとても寂しいです。

shinmama様
チューリップに合わせて行くのが良いかな〜と夫婦で考えています。
何所の家も子供にお金を使うのは勿体ないとは思いませんが感謝の言葉があると嬉しいですね。
shinmama様の息子さんはもうじき途轍もなく大きな恩返しをしてくれると思います。

 わぁ~~! すご~~い!
 最近は海外留学に関心がなく、二の足を踏む若い人が多いというじゃあありませんか。
 息子さんのような方がいらっしゃると思うと、
 日本はまだ大丈夫かな、と思えます。

 高校生のころ、とある交換留学生の制度に応募しました。
 最終面接で落ちてしまい、夢は叶いませんでしたが、
 親は内心ほっとしていたかもしれませんね。
 あの時、受かっていたら、今頃はバイリンガルだったかも・・・
 人生、わからないものですよね。

 息子さん、お体にだけは気をつけられて、
 素晴らしい成果を携えて戻って来られ、さらにご活躍なさいますように。

よう様
曾てJC時代に交換学生を受け入れた事がありました。結構大変な思いをしましたが良い思い出にも成りました。
ヒッチハイカーを泊めた事もありました。オーストラリアとロシア人の二人連れでしたが面白かったです。
海外留学に行く学生も少ないらしいですが来る学生も少なくなったようで心配ですね。

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