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2012/12/12

食彩三昧 小倉山荘の巻

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 特別期待している二つの内の二つ目は京都の小倉山荘だ。

写真はドンと構えた小倉山荘の門。

小倉山荘と言えば おかき屋だろう?と思って居たのですが5年ほど前、食事も出来ることを知り行く機会を狙っていた。

天気予報は雨のはずが降っていない。
では何処かに行こうか?といい加減なことを言いながら地図を見ると三十三間堂が眼に付いた。

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夫婦揃って中学の修学旅行以来かな?それとも僕だけ組合の旅行で来て居るかも知れない?くらい記憶が飛んでいる三十三間堂は早朝でもあり殆ど人は居ない。
静かに丁寧にタップリ時間を掛けて拝観することが出来た。

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名残の紅葉がポツンとあった。
さて、小倉山荘に付いた。12時の予約時間より30分ほど早く着いたが買い物が出来て好都合だった。

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入り口にはこんな物が。夜は電気が付くのだろうか?

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庭には小倉百人一首の歌碑が彼方此方にあった。

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大きな庭ではないが手入れが行き届き綺麗だ。

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庭の先に入り口が有り左が販売店で沢山の人が買っていた。お歳暮の時季と重なりレジの順番に時間が掛かった。この日は4日ですが品物の発送日は11日だそうでビックリ!!

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右側はカフェ。
明るく清潔感漂う店内は如何にも甘党天国と言った雰囲気が漂う。

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栗の季節限定 四季のおこわ膳(1,155円)を頼んだ。
ホクホクの栗のほどよい味付けは上品で美味しかったがオコワが一寸柔らかい、京都の人は柔らかめが好みだろうか?お粥さんなどと言って柔らかな物を好んで食べる習慣があるのだろうと勝手に推察した。小鉢には菊菜とエノキ茸のゼリー寄せ・茶碗蒸し・つまみ湯葉が付く。椀は上品な味でデザートに添えられた芋菓子が付いた。

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あんみつも注文。

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お膳を頼むとデザートセットを頼むことが出来たのでこれも注文。
わらび餅とアイスクリームの殆どを食べてしまい妻にはほんの一寸だけ、、、
どれも美味かった〜  満足満足。
辺りを見渡せば女性の一人客は当然ですが男性の一人客も来て食べて居た。
又来たいと願いつつ小倉山荘を後にした。
有難いことに雨は降ってこない。北陸は午後から雨の予報が出ている。早めに着かないと雪にでも成ったら大変だ。
さあ、越前に向かおう。
つづく

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コメント

お料理は良し!しかし、お米類にたたられてる?感じですね。^^;
「京都の人は柔らかめが好みだろうか?」 思わず笑っちゃいました、、、スミマセン、、、
はい。柔らかいのが好みかと思われます。関東で食べるご飯、硬く感じますから・・・。
小倉山荘、行ったことがないんです。デザートを見ただけで夫が飛びつくと思います。
よし坊様、ほんとに甘いものがお好きなんですね。^^
静けさの中の三十三間堂、寒かったと思いますがゆっくりご覧になれて良かったです。
時間の経過と共に、観光客や修学旅行生で賑わい静かとは縁遠いです。^^;

 これはこれは美味しそうです。
 甘党のよし坊様の幸せそう~~なご様子が目に浮かぶようです。

 この栗おこわはいいですね~。
 小布施の栗おこわにも、こんな季節感があるといいのですけれど、
 十年一日の如し、なので、
 今は素通りです。

 わらび餅と抹茶アイスが京都らしいですね。
 器も、とりあわせもすてき!

ニャン様
地元の人は行く機会がないとはよく言いますがニャン様も行かれていないんですね。そんなもんです。甘党のご主人の為にも是非一度行ってみて下さい。
甘さに品がありました。ただベタベタ甘いだけでは無いのが良いと思いました。
三十三間堂の国宝を一つ一つじっくりと拝観して参りました。それから書き忘れましたが永観堂の みかえり阿弥陀像も良いお姿でした。

よう様
小布施の栗おこわですか!懐かしいです。
並んで順番待ちして食べた記憶が蘇りました。でも美味しかったです。
わらび餅はそれだけ単品で注文したかったんですがカロリーの事を考えて止めたのですが今思えば注文したかったです。


三十三間堂ですね。
清盛のブームはさほどでないにしろ 日中はごった返している場所ですものね。
静かに拝観させていただくと イメージがぐんとよくなりますね。

京都は早朝に限る、、、これ鉄則ですね。

甘党の夫を抱えている 我が家には メモメモのお店でした。
東大路をずっと歩いて今出川通りまで 息子と何度も往復したことを懐かしく思い出しました。

shinmama様
朝早く厳かな雰囲気のなかで拝観するのは何と贅沢な事かと思いました。
しかし、シンシンと冷え、足の冷たかった事半端じゃ有りませんでした。

甘党ご主人連盟を結成しましょうかね。(/ー\*)

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