« 万治の石仏(まんじのせきぶつ) 編 | トップページ | オオジュリン »

2013/03/22

塩羊羹と ほうとう編

Img_1695

 二日目も晴れた。
諏訪湖の先には方角からして穂高かな?
※拡大できます

朝ご飯も値段の割りには美味しかった。

Img_1705

チェックアウトし車は宿に置いて湖畔を歩く。
綺麗な青空が広がる。

Img_1721

向かうのは9時半の間欠泉です。人工的にコントロールしているそうだ。

以前見た時と比べ情けないほど勢いが無く何ともショボイ、、、

Img_1739

間欠泉の直ぐ向にタケヤ味噌会館が有る。

Img_1748

此所でお土産を買わせようと思って居ましたが言う前にみんな買い出した。作戦成功。

Img_1746

もう一つの目的は具だくさんの豚汁100円。美味いと言って褒めていたのでこれも作戦は大成功。
幹事としては安い観光の連続を続ける。

Img_1750

続いて宿まで戻り車で諏訪大社下社秋宮へ。

Img_1751

さざれ石も見る。

お参りするのは目的の一つですが今日の最大の目的は

Img_1752

大社隣の 新鶴本店で

Img_1753

塩羊羹を買わせる事。

写真は出してくれた試食品。品良く出してくれるね。

昔に比べ塩分が少なくなって塩辛さを殆ど感じなくなった事は残念だ。それでも参加者全員が5本10本と買って居た。

Img_1755

店内の様子。和菓子も美味そうですが圧倒的に塩羊羹が売れる。

昔は日曜日が休みで大名商売しやがって!と思って居たが時代は変わった。

Img_1761

諏訪大社を三つ廻って終わりではバチが当たると誰かが言いだし最後に訪ねた 諏訪大社上社前宮。二日間の諏訪大社巡りに成ってしまったがマア良いか。

Img_1762

仲間の一人がサントリーに寄りたいとリクエストを出したので急遽寄った。

Img_1765

工場見学は時間が掛かるので買い物だけにした。

Img_1766

日本初のヌードポスターに釣られて博物館に入った奴は誰だ!時間が無いと言うのに。

Img_1772

時間を急がせたのは理由がある。
南アルプス市の かえで でホウトウを食べるのだ。
昼の部2時までとは成っていてもそれより早く終わってしまう。案の定終わっていたのを無理にお願いしてカボチャホウトウ七つ注文。

Img_1770

注文してから食べ終わるまで丁度一時間かかった。
以前のブログでも度々出てきましたが一つ一つ鉄鍋に大きな煮干しを入れてダシを取る所から始まるので時間が掛かる。厨房を覗くと鉄鍋がズラーット並んで火に架かって居るのは圧巻です。
ホウトウ嫌いも美味いと褒める かえでのホウトウ。満足頂けましたでしょうか。
清水PAで精算、次の幹事にバトンタッチ。
新清水ICから入って清水ICから出れば行きと同じくタダだろうと思ったのが300円取られた。何故か解らない、、、
これで僕の幹事は終わった。次の幹事は浜松のH君、何所に連れて行ってくれるのだろうか。
おわり

« 万治の石仏(まんじのせきぶつ) 編 | トップページ | オオジュリン »

国内旅行」カテゴリの記事

コメント

 諏訪の見どころを余すところなく回られて、
 さすが優秀な幹事さんですね。
 お天気良くてなによりでした。
 諏訪湖の水がこんなにきれいに見えるなんて、感動ものです。

 このほうとうは格別美味しそうですね。
 終わってしまったところを作っていただけるなんて、よし坊様はすごい!
 かえで 覚えておきます。 母を一度連れて行きたいです。

諏訪湖と雪山のコントラストがとても綺麗ですね。
そして素晴らしく良いお天気。絶好の旅行日和でしたね。
間欠泉、私も一昨年でしたか?見に行ったとき、今は人工的にコントロールされていると知り
がっかりしました、、、、。
初めて行ったときは、自噴だったのに、、、、、。
「ほうとう」しばらく食しておりません。
東京にいる頃に よし坊様のブログを知っていたら、間違いなく美味しい「ほうとう」に出会えたのに、、、、、。

よう様
何時も自分が廻っている所にわざわざお連れするのもバカみたいな話ですが、満足して頂ければそれで良しと割り切ってのコース設定でした。次の幹事役は8年後ですからその間は楽が出来ます。
此所のホウトウを一度食べると他所のは何なのだ?と思えます。絶対お薦めの一軒です。

ニャン様
伊豆の間欠泉も制御している様でこの先日本のそれはどうなっちゃうんでしょうかね。
男だけで行く旅は気を使う必要がないのでそれなりに楽ですが喜びや感動の表現が少ないので幹事役は物足りないです。
女性が居ると本心がわからないので怖いですが。

コンバンハ!!!
一度、サントリー白州へ行きたいと思っていますがなかなかチャンスが訪れません。南アルプスが新緑に包まれる頃に行ってみたいのですが。

それにしてもよし坊さん、良いツアコンになれそうですね(^o^) 皆さんを諏訪らしい味噌と塩羊羹のお店にご案内とはなかなかの手腕かと・・・・・・・。 バスツアーなどでお土産屋さんに寄るとガイドさんがお店の方から特別に何か頂いているのをよく見ます。よし坊さんにもそのような 『袖の下的な物』 が有ってもいいくらいですよね。大勢お連れしてたくさんのお買い物をしたのですから(^o^)

ごくらくとんぼ様
サントリーの工場見学はお金も掛からないしお酒の好きな人には良いでしょうね。鳥の鳴き声も沢山聞こえました。

何度も行って居る所に連れて行って自分の利益には何にも成らない訳で得した感覚は何もないんですよ。幹事だからと割り切らなければバカらしくて出来ません。
ブログには出しませんでしたが最後の最後に清水の「いなりや」に連れていきました。何でこの手の店を知っているんだと言われました。マア速い話し食い意地が張っているだけです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/57004084

この記事へのトラックバック一覧です: 塩羊羹と ほうとう編:

« 万治の石仏(まんじのせきぶつ) 編 | トップページ | オオジュリン »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ