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2013/05/18

オランダ旅行 Ⅷ

アントワープの巻

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 セカセカせずノンビリと堪能できたブルージュともお別れします。

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列車に乗りアントワープに向かいます。

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アントワープ駅舎の大きさに度肝を抜かされるほどびっくりしました。重要文化財だそうです。

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外に出て駅舎を改めて見ました。

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この町美人が多い事に気がつきましたが先ずはトラムに乗ります。

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走ったら直ぐに止まってしまいました。「此所で運転は打ち切り下りろ」と言っています。狐につままれた感じですが火事で通行止めでした。

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今日も昼ご飯から始まります。息子推薦のスープ屋さんで「Come Soupe」です。

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注文を受けると鍋からスープを取り注ぎます。


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僕は野菜のスープを注文。思い返せば旅行中まともな量の野菜を確り食べたのはこの時だけでした。美味かったですね。ホッとしました。お腹いっぱいにしたくないのでパンは食べませんでした。太りたくないというのもあります。 

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やっぱり美人が多いんだよ。嬉しいね。

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さて此所が何所だったか記憶がプッツリと切れてしまった、、、何処かの広場には違いない。。。

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世界遺産《プランタン モレトゥス博物館》はドア入り口の郵便受けに世界遺産のマークがさりげなく付いて居る。

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入り口です。息子が何故此所に連れてきたかったか・・・僕が種類は違いますが印刷屋だったと言う事と、世界への情報発信の場所で有った事を知らせたかったから。

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これはエンボス(浮き出し)の機械の様だ。事実浮き出しのある印刷物も展示されていた。

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組み版された活字。

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校正されたゲラ刷り。

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活版印刷機。直線上に並んでいれば多色刷りも能率が上がる。

此所まで見てハタと気がついた。以前来ている。ベルギーかドイツのデュッセルドルフのどちらかに来た時此所に来たようだが昔の事で記憶がハッキリしない。

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活字。

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多色刷りされた本。

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研究室。

こんな設備と知識人の情報交換を1500年代後半に行われていたとは驚きで、1605年にヨーロッパ初の活版印刷による新聞が発行された。

暗い展示室から外に出るとパット明るく感じる。

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やっぱり美人が多い。

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中世の建築物が建ち並ぶ市の中心街。

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《ノートルダム大寺院》にはルーベンスの絵がある。

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正面に「聖母被昇天」

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内部は工事中で有るべき所に絵が無く別の場所に仮置きされていてやっと見つけた
 「キリスト降架」

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神聖な絵を見た後外に出ると・・・アリャ お嬢さん良いんですかそんな大胆な服装で。

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今回の旅行はルーベンスばかりで少々ゲップが出そうですがこれが最後。

《ルーベンスの家》

外交官でもあった彼の元には貴族や芸術家が集ったそうだ。内部撮影禁止でした。

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外に出て中庭方面を見る。

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街を散策

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婦人警官は恰幅が良い。

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自転車に乗るのも颯爽と。

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(゜o゜;\(〇_o)/ギョギョ此所にもいました・・・

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ベルギーと言えばビールとチョコレートだけではない。ワッフルも食べなくては。

と思って入った店。

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ナイフで抵抗なく切れてしまう。フワッと柔らかく添えられた甘さを抑えたホイップクリームとマッチしてとても美味かった。日本のそれとは似て非なる物だった。

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ちょっと早いですが夕飯を食べなくてはなりません。入ったのはThe Bistro

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前の席に盲導犬がいた。料理が運ばれてきた時一瞬起き上がったが又静かに横になっていた。

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料理が来るまで窓越しに美人ウォッチャー。

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僕はエビと貝柱を注文した。美味かった。

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地下鉄にも乗り

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19時30分発新幹線でアムステルダムに向かう。

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夜8時15分ですが外はまだこんなに明るい。

アムステルダムでは同じホテルに向かう。

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ダブルトゥリーヒルトンにはこれで三度泊まる。

今日からはスーペリアが取れなくてスイートルーム。

写真は部屋のリビングルームから見える聖ニコラス教会

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リビングとは部屋続きの寝室です。

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シャワーブースの他にスーペリアには無かった大きなバスタブ。

1泊595ユーロとシティータックスが30.87ユーロでこれから連泊する。

朝食とミニバーはタダにしますとの事ですが当たり前だよ。

即位式が間近になりこの部屋しか取れなかったが地の利を考えればベストチョイスと思って居る。

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部屋からは駅前と運河が夜景に浮かび上がっていた。

つづく

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コメント

コンバンハ!!!
顔立ちがはっきりしていて確かに美人ですが体系も “ボン・キュッ・ボン” でよし坊さん好みのようですね(^o^) NZのトレッキングでは見れませんものね。良い旅でしたね (^o^)

ヨーロッパの方々はちょっとした広場があると年齢に関係なく皆さんゆったりと集っているんですよね。私もそうした光景をあちらこちらで見かけて日常の文化の違いを感じてきました。日本でもこうした光景がもっと見られるようになるといいですね。

ごくらくとんぼ様
ゲルマン民族系は体がデカイですよね。見応えがあります。
NZ人は別としてあの時一緒に歩いているのは日本のオバちゃまばかりですから、、、楽しみは景色と歩く事。

そおなんですね、広場でノンビリ或いは広場に面したカフェやレストランで広場を見ながら延々と喋る・喋る・喋る。日本の公園などでそれをしたら職務質問受けちゃいますね。

わぁ~本当に美女ばかり (^^♪美人というだけじゃなく、かっこいい女性が多いですね。
きっと夫も目が釘づけだと思います。同じ女性が見てもカッコいい べっぴんさん と思うのですから^^
よし坊様のご職業、そうかなぁ~と思っていました。何故なら私も独身時代は、同業種だったからです。私は印刷前の段階を仕事としていました。^^
さすがスイートルーム素敵!窓も大きく景色も素晴らしいです。

前回のブログ、運河観光も素敵ですね。船が沢山出ているのにも驚きました。
船からの見る街並みも素敵ですね。^^


涙、涙の 「フランダースの犬」の最終回。
この絵は アニメながら本当に印象的でした。

あのアニメを見て この教会で 本物のルーベンスの絵を見たいと思った人は たくさんいると思いますが、、
もちろん私もその一人です。

大勢の美人より 感動的だったはずなんですけどねえ、、、。(笑)

ニャン様
そお思いますでしょう!!中にはスクリーンから抜け出てきたような人もおりましたがタイミング良く写真が撮れる訳でもなく、、、あからさまに撮る訳にも行かず、、、

アレレ!!同業でしたか!! 範囲が広い職業ですが身近に感じますね!!

スイートは2ベットルームかな?と思って居ましたが違いました。部屋に居る時間が少なく勿体ないですがこれしか取れなかったので仕方ないですね。
ブリュッセル抜かしてもブルージュ観光はお薦めですよ!!飛行機駄目なら船で。

shinmama様
フランダースの犬は見ていませんから特別そんな思いで見ませんでした。感動が違っていたでしょうね。
今回はルーベンス尽くめでした。

そりゃ美人は良いですよ!絵に成ります!。。。

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