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2013/05/12

オランダ旅行 Ⅴ

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 ハーレムは古い家並みが続く古都。

その街をめがけてノールドワイクから出発したパレードは40Kmの道程を経て昨夜到着した。

花のパレードの山車はその街に留め置かれている。

解体される前にその総てを見る事が出来るのはハーレムに泊まった人だけ。

思う存分見る事が出来た。

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  ホテルは朝食付でした。 大好きなカリカリベーコンとちょっとした野菜に目玉焼き。主食はシリアル(コーンフレーク)と日本も含めてホテルの朝食はこれに決めて居る。
日本人家族が泊まっていて日本語が聞こえてきた。

それでは朝食後見に行ったパレードに使われた山車の数々を・・・

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山車に近づいてみると総て花で覆われているのが凄い。

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一体全体どのくらいの花が使われているのだろうか・・・

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※拡大できます

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街と山車と運河と聖バフォ教会の尖塔

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時間が経つにつれ人も集まってきた。

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市庁舎の階段から広場と山車を見る。

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広場のベンチに座り1時間ほどノンビリと人の動きや雰囲気を味わう事も出来た。

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昨夜見たパレードは一体何だったのかと日本人の声が聞こえた。

確かに昨夜はドット疲れるほどにガックリしたがこれで元気が出たし来て良かったと思った。

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勿論街の散策もした。
美術館や博物館巡りもしようとしましたが日曜日は・・・全て休み、、、

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街を代表するレンガ造りの建物も趣がある。

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《テイラー美術館》も日曜日で休み、、、

11時チェックアウトしアムステルダムに向かう。

因みにアメリカのハーレムはこの街の名が語源だそうだ。

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息子は昨夜パレードを見ないで用事があると戻ったので今日は自分で列車に乗りアムステルダムまで戻る。

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アムステルダムの港ではサンドイッチ・清涼飲料・クッキーを食べながら行き来する船や渡し船を見ながら昼ご飯にした。

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息子と合流し、改修工事が終わり1週間前にオープンしたばかりの《国立美術館》へ。

1100年代から現在まで上手く配列された館内を駆け足で見ます。

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レンブラントの「自画像」

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レンブラントの「夜警」

もの凄い人だかりでなかなか前に出られませんでしたがやっと最前列で見る事が出来ました。

大きさだけでなく絵から漂う迫力に圧倒されます。

願わくば人の居ないやや引いた所から見るのがこの大きさの絵では最良だろうと思いますがとてもそんな事は出来ません。

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フェルメールの「牛乳を注ぐ女」

日本人に大人気・・・・

窓から射し込む淡い光の加減や穏やかな雰囲気の描写がとても良い。

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ゴッフォの「自画像」も有った。

どれもこれも手を出すと触れる距離に掛けてある。フラッシュ禁止ですが時々ピカッと光っていたが、注意もしていないようだった。

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こんなのもあった「出島」だ。

オランダ人に日本と言えば何が思い当たるかとの質問に「出島」と答える人が多いのはこのジオラマのせい?

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さて、夕食は「神戸」で鉄板焼きにした。

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同じテーブルに座っているお客さんはノルウエーから来ているとの事、箸を珍しそうにいじっていたが結局ホークとナイフを使って食べた。

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何種類か頼んでみたがロブスターが一番美味かった。

一見同じに見えますが日本の物とは違いが大きすぎます。パフォーマンスも大した事は無いと思いました。

さて、明日はベルギーに向かいます。

つづく

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コメント

コンニチハ!!!
夜のパレードと全く違って今日のパレードはなんと鮮やかです事。これぞ花祭りですね。

こんなに素晴らしい名画の数々が撮影OKとは驚きました。台湾の故宮博物院は全くダメでしたもの。

昨日は大雨の中、友人に誘われて伊太和利の湯へ行ってきました。久しぶりの伊太和利の湯でした。山の濃淡の新緑が雨にけぶっていて清々しかったです。


 オランダの観光をするなら ピンポイントで この時期のようですね。
 メモメモ、、、。

 じっくりと お二人のペースで観光された様子が ブログから感じられます。
 ご子息もお忙しい中 ご両親に付き合ってくださり やさしいですね。
 いつもながら それが我が家と 一番違うところです。

 キリスト教の国は 観光地のお店でも 日曜日は休むので 
 「平日に 誰がこのお店に買いに来るんだよ」と突っ込みたくなります。(笑)

 仕事上の関心事から オランダに行きたいと思っていましたが
 退職すると その興味が薄れ、渡航の希望順位が下がったオランダですが、
 ブログを拝見すると 滞在型で訪れるには良さそうで、再び浮上しました。

 公共の交通費、食費を含め 物価はどうなのでしょうか?

ごくらくとんぼ様
初めパレードは何処かの沿線で見ようとしていたのですがハーレムが終点との息子からの情報でキューケンホフ公園もパレードも楽しめるハーレムに泊まる事にしました。
ホントに綺麗な山車でした。
ゴッホ美術館も行きたかったのですが美術館疲れしてしまい止めにしました。絵の好きな人は何日居ても飽きないでしょうね。
伊太和里の湯ですか。最近はブログに出さないだけでだいたい1ヶ月に一度くらいの頻度で行っていますよ。
麺や燕でラーメン食べてタップリ4時間温泉に居て昼寝もし、リリンガーハットでチャンポン食べて(株主招待券使用)帰る。と、こんなパターンです。
そおか!新緑が綺麗だったでしょうね。けっこう激しい雨だったので人は少なかったですか?

shinmama様
花のパレードは1回一日だけですからそれに合わせて決める窮屈さが有りますが価値はあります。
忙しい息子で研究の合間にアイスランドに行ってオーロラを見て帰って直ぐに我々と合流、我々が帰った直ぐ後で今度はイタリアに行って忙しそうです。

目的が限定されているなら滞在型は良いと思いますね。ただ、ホテル・駅・レストラン等は英語が通じますがそれ以外は英語が通じないようです。しかしshinmama様なら大丈夫。最後の最後はニッコリ笑顔語が通じますよ!!

物価は高いです。特に今年は即位式があってホテルが取りにくかったのと料金が跳ね上がりました。

 昼間みる山車は素晴らしいですね。
 夜のものと同じなんて信じられません。
 これが全部生花なんですよね!
 どれほどの花と、労力が要ったことでしょう!
 それにしてもきれいですね~
 解体してしまうのがもったいないですね。
 ピンポイントで行かれた価値が十二分にありますね。
 居ながらにしてじっくり拝見させていただけて、ブログの良さをあらためて認識しました。
 ありがとうございました。

山車がとてもユニークで日本人の発想とは異なりますね。
特に果物やロブシター?などは、珍しくもあり面白いです。
そして何より使われている花の数が凄いですね。とても綺麗だし、良い花の香りがしそうです。^^
港を眺めながらの昼食も気持ちよさそうです。
とても素敵な時間を過ごされた様子が伝わってきます。^^v

よう様
有難う御座います。太陽光で見るのは綺麗で良いですね。
一日だけで終わってしまうのはあまりにも勿体ないですね。だからこそ価値があるのかも知れませんが。。。
時間も充分取れまして心ゆくまで楽しませてもらいました。
パック旅行みたいに1時間とか2時間みたいな事言われなのも良いですね!!

ニャン様
日本だったらキャラクターや時の人なんてのが山車に使われるかも知れませんね。
どうしてあんな凄い数の花を集めるのかと思います。この日の為に丁度良く咲く時季の調節もするでしょうし大変な事なんでしょうね。

港は更に後で出てきますが良い所でした。

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