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2013/05/14

オランダ旅行 Ⅵ

ブリュッセルからブルージュに行くの巻

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 ブリュッセルと言えば《グラン・プラス》 世界一美しい広場と言われている。

美しい姿はそのままだったがもう少し大きかったように思うのは記憶違いだろうか。

※拡大できます

実はここに来るのは2回目。初めて来たのは40年も前の事で1ドル360円の時代全行程小遣い10万円を持って出かけた。
何処かの占い師のような変な人が突然家に来て「近々外国に行きますね、飛行機は落ちるから必ず船で行け」と言われとても気にしながら初めての外国を就航間もないジャンボジェットに乗り南回りでヨーロッパに行った。

その時のカルチャーショックは書ききれないほど有る。



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列車は軽快に走り窓からも雄大な景色が続き

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ロッテルダムで乗り換え

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何時の間にか国境を越えベルギーのブリュッセルに到着した。

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広場に向かう道では昼どきでも有り、どの店も賑わっている。

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とても美味しいパン屋さんだそうで、帰りがけ買って帰る事にした。

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グラン・プラスに到着。初めて来た時はこの近くのレストランでベルギービールの飲み比べをした記憶がある。

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広場まん前のレストラン(何と発音するのか解らない)で昼食。

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美味しい店だそうで期待が持てる。

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ベルギー料理はビール煮が名物だそうで牛肉のビール煮にした。トロケルように柔らかく美味しかった。

店内はとにかく暗くやっと撮れた写真でとても美味そうには見えません、、、

今に成って思えば広場を見ながら外で食べれば良かったと悔やまれる。

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此所は人だかりがしています。

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《小便小僧》 です。

実は到着した時もの凄い大声で喋りまくる集団が居ました、、、やっと居なくなってから撮りました。

広場から小便小僧に通じる道は観光客でごった返しています。

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ベルギーに来て甘党が此所を素通りする訳には行きません。ベルギーチョコレートの店。

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2階で食べたり飲んだりする事も出来ます。

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僕はホットチョコレートを注文。添えられたチョコレートはそのまま食べても良し、カップに入れて溶かし込んでも良いのだそうです。

美味かった

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駅近くまで戻ってきました。やっぱりこんな景色が好きなんですね。どうしても写真を撮りたくなります。

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少し時間が出来ましたので《ノートルダム・ド・ラ・シャベル教会》迄来ました。中に入る事が出来ませんでした。

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《コングレ宮》と《王立図書館》の間から《聖ヤコブ教会》を見る。

予定時間になり再び列車に乗りブルージュに向かいます。

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車掌の検札がありました。

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ブルージュに到着。丁度一緒に下りた警察犬。麻薬探知犬だろうと思いますが、背中にパトライトが付いて居ました。

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駅舎です。観光の街ですね。スーツケースをゴロゴロ引っぱっている人が多くいました。

ホテルにチェックインして街に出る事にしました。

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ホテルから1分も歩かず《マルクト広場》に到着。馬車が客待ちしカラフルな家が並んでいます。

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南側に《鐘楼》が有ります。高さ88mで366段の石段は自由に登る事が出来るそうですが、頂上は2m傾いているそうです。

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東側には広場に面して州庁舎。

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近くには土産物屋や運河、それにマッチした建物の風景を見る事が出来ました。

妻は二回目、僕は初めての地。何もかも新鮮です。

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ホテルに戻る途中通行止めになっている?

スチール撮影でモデルが手にピストルを持って。。。

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今度はボートに乗ってやっぱりピストルを持って。。。

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妻は以前ブルージュでバケツに入ったムール貝を食べていて今回も是非食べたいとの事。ホテルで聞いたこの店(何と発音するのか解らない)に行く。

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6時半ですが誰もお客さんは居ない。

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前菜のパスタ。

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出た バケツほどの入れ物に入っている「ムール貝」です。

これだけでお腹いっぱいです。こんな事も有ろうかとパンは一切手を付けません。

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デザートは別腹です。

満足しました。

さてホテルです。

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歴史に裏付けされる趣と贅沢さを感じさせてくれる上質なホテルで、調べてみるとブルージェでは最高級に格付けされているホテルらしい。

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落ち着いた広いロービーと

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隣にはにバー

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バーを挟んで奥には更にロビー。

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部屋も広くシックな感じでバスタブも大きかった。

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ドライサウナとミストサウナ

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トレーニングジムも有った。
こんな素晴らしいホテルをチョイスしてくれた息子に感謝。

実は出発する2日前パッキングの最中突然左足が痛み出した。それをかばって持病の腰が更に悪く成り歩くのがとても困難で痛い。今回の旅行中痛みをこらえ必死で歩いている状態が続いている。
サウナでスッキリし明日から腰痛が少しでも楽に成る事を願って寝た。

つづく

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コメント

40年前は1ドル、360円、そんな時代があったのですね。
40年ぶりのブリュッセル懐かしくご覧になられたと思います。^^
やはり、よし坊様は都会派? 私は2枚目のような風景を見ると、やはり撮りたくなります。
でも素敵な街並みですね。ロマンチックです。
ピストルをもった美女。ボンドガールかと思っちゃいました。^^;
とてもシックでいて重厚な雰囲気のホテル。素敵!
親思いの素敵な息子さんですね。きっと部屋でも、のんびりと過ごされたことでしょう。^^

今日のブログを拝見してから ムール貝が気になって気になって、、
私もスペインのバルで 大きなボールに入ったムール貝を食べたことがあり
すごくおいしかったので 今回 食べたのですが、、、ハズレでした。

バケツのようなボールに入ってこその ムール貝ですよね。
最初に食べた貝の殻を使って 他の貝の身を挟みとる、、、うーーん食べたいです。

今夜は ムール貝が 夢に出てくると思います。(笑)

 40年前と変わらないんですね。
 ということは・・・
 30年とちょっと前、
 新婚旅行にベルギーに行きたい!と希望したのですが、
 4月だったので、寒いからよしたほうが良いと旅行会社(JTBではありませんでしたが)に言われ、断念しました。
 行っていれば私もこの町並みを歩いたのですね。

 数年前、ツレアイが仕事で行き、
 山盛りのムール貝を食べて美味しかったと言っていたのを思い出しました。
 お店がどこだったかはわかりませんが・・・
 う~ん、急にくやしくなってきた!

 よし坊様はチョコレートを溶かしてお飲みになったのですか?
 それともお持ち帰りに?
 

おはようございます。
オランダからベルギーとヨーロッパらしい町並みが続き、中世の佇まいをそのまま今に残している姿勢に感動すら感じます。こういう情緒ある街で毎日暮らしている人々に憧れを感じます。

グルメな数々にうっとりです(^_-)-☆

ニャン様
360円の時代は大変でしたね。ちょっと買うと直ぐ無くなっちゃいますから土産も買えませんでした。
フランスの日本食屋で冷や奴が500円でした。水もガス入りばかりで苦労しました。ビール好きは水代わりにビール飲んでいれば良いので嬉しかったんじゃないかな〜

街の風景も田舎の風景も好きですが田舎の風景は日本で探せば同じようなのが何処かにあるかも知れませんね。しかし石造りの街の風景は新鮮で日本には無いですからそれなりに撮って置かないとと思います。

アメリカタイプでないホテルはシックで落ち着いてホントに良いと思います。暗いのが欠点ですが、、、

shinmama様
スペインでムール貝ですか!! 僕が最初に食べたのはギリシャでした。浜辺のレストランでした。そう考えるとムール貝は広い範囲で食べられるんですね。
殻を使って食べるあの食べ方は理にかなっているんでしょうね。

それはそうと世界一周でエスカルゴはお食べに成りましたか?これは美味い!と思った料理にぶつからなかったのか・・・味の記憶が薄いんです、、、

よう様
ヨーロッパは歴史が止まっている様にその佇まいが変わらずに有りますね。
そんな思い出があるんですか〜 4月は寒いかも知れませんが、もし行っていたら見方考え方が変わったかも知れませんね。
結婚後の旅行先の選び方も大きく変わったかも知れない。

チョコレートはその場で食べました。勿論それも美味しかったです。

ごくらくとんぼ様
ヨーロッパ旅行をすると何所も似たような景色と同じような大聖堂に入り安物の小さな僕の脳味噌ではコンガラガッテ何所がどこだか解らなく成ってしまいます。

不味そうな変な食べ物の写真ばかりです。フラッシュを焚くのはマナー違反だと思って居るのであえてしません。自分史のメモだと思って居ますから御勘弁を。

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