« オランダ旅行 Ⅰ | トップページ | オランダ旅行 Ⅲ »

2013/05/04

オランダ旅行 Ⅱ

 現地時間4月18日、今日は市内観光。天気は良い。

9p7t6168

パック旅行だと6時起床・7時朝食・8時集合出発なんてのが当たり前ですが個人旅行だとノンビリ。息子が迎えに来て打ち合わせ、《聖ニコラス教会》を左に見ながら行動を始めたのは11時。

9p7t6175

ホテルから駅舎に向かって歩きます。しかし風が凄く強い日です。

9p7t6178

トラムとバスの切符を買います。

9p7t6566

日本のパスモと同じシステムでした。ケースも付いていました。

9p7t6181

アムステルダム中央駅です。

9p7t6186

駅内で22日に乗るベルギー行きの切符も此所で買いました。事前に買った方が安いそうです。

9p7t6189

先ずはトラムに乗ります。横幅がとても狭いですが細くクネクネと動くにはこのスリム状で連接タイプが良いと想像できます。

9p7t6196




目的地付近で昼食。妻はサンドイッチでしたが僕はベーグルを食べました、甘口のクリームチーズと一緒に紅茶も添えて食べましたがとても美味しかった。

9p7t6203

何を称してオランダらしいと言うのか解りませんが少なくともアムステルダムらしい景色がいたる所に広がっています。

※拡大できます

9p7t6205

《レンブラントの家》です。

9p7t6213

住んでいた当時の様に再現されて居ます。
部屋は小さく階段も細く急で90°曲がっている。オランダではこれが普通の様だ。

9p7t6215

絵と画材に成った壺も有りました。

9p7t6229

9p7t6232

絵の具がどこから運ばれ、どの様に作られていたか等の説明や、写真は撮りませんでしたがエッチング機械の展示と実演も行われていました。

9p7t6252

さて次は何所に?

何所の美術館に何回でも入る事が出来るパス券を買いました。

9p7t6259

《エルミタージュ美術館アムステルダム別館》です。

中の写真も撮ったはずなのに無い、、、

9p7t6268

外に出ると強風で街路樹が倒れていた。

9p7t6281

《マヘレのハネ橋》

9p7t6293

それぞれ別方向から撮った写真。後日又出る予定。

9p7t6299

運河にはボートハウス。昔は家のない人や税金逃れで住む人が居たそうですが今はそうではないと言う事だ。

9p7t6331_2

さて、中心部《ダム広場》まで戻った。右の白い塔は《戦没者慰霊塔》

左の大きな建物はデパートで25日にはこの屋上に巨大な王冠が即位式の為らしく乗っていた。

この広場を日本の皇太子夫妻も正装で歩いたニュースが繰り返し放映された。

写真を撮っている背中側が王宮です。

9p7t6337

写真左が《王宮》

後日正面からの写真も出す予定。

9p7t6348

この界隈は観光客も多く、写真を撮っていたらVサインしながら賑やかに通り過ぎたのは陽気なアメリカ人か?

9p7t6357

裏道も賑わっていて土産物屋やレストラン、カジノもあった。

9p7t6367

建物を見ると1階は垂直に建っているがどの家も2階からは道路側に反り出している。階段が狭く、しかも曲がっている構造上大きな物は滑車で吊り上げ窓から入れるとの事。法律上許されているらしい。

9p7t6376

トラムで駅まで戻る。乗る時はカードをセンサーに当てる、下りる時も同じ。その時見ると残金が表示されるシステムだった。次々来るからとても便利だし出先で迷ったら中央駅行きに乗りさえすれば戻る事が出来るから安心だ。

9p7t6393_2

因みにバスも連接タイプが有る。

9p7t6418

さて夕飯を食べに行こう。道すがら見る景色も良いね。

9p7t6434

今日も中華にした。

値段は良いがちゃんとした料理を食べる事が出来る所らしい。

9p7t6422

9p7t6424

9p7t6427

美味しかった。

食後妻は疲れを取る為にマッサージに行くと息子行きつけの店に行く。

僕は写真を撮りながらホテルに戻る事にした。

9p7t6467

タクシーもベンツが多い。

9p7t6472

旅行パンフに良く出てくる景色。明日は此所から運河クルーズに乗る予定だ。

9p7t6500

自転車が非常に多く我が物顔で走り立派な自転車道が整備されている。

写真右から歩道・車道・歩道・自転車道・歩道・更に左側にはトラムの軌道等々。

歩道より自転車道の方が広く平らで歩きやすいので何時の間にか自転車道を歩いている事が多く慌てる事が多かった。

9p7t6505

そんな自転車には専用信号機もあるからビックリ。

9p7t6397

二重三重に自転車が並んでいる駐輪場。後ろの建物は泊まっているホテル。

オランダに来ていきなり「そこは自転車道だからアブナイ」と言われたのが一番のカルチャーショックだった。

9p7t6530

二日め、綺麗な夕日が沈んでいった。

※拡大できます

つづく

« オランダ旅行 Ⅰ | トップページ | オランダ旅行 Ⅲ »

外国旅行」カテゴリの記事

コメント

勿論、行ったことはないオランダですが、、、と威張っているわけではありませんが(笑)
行ったことはなくともオランダらしい風景 (^^♪
建物が統一されているためか?とても落ち着いた美しさがありますね。
日本はどうも街並みの統一感がなくいけません、、、^^;
バスの連結には驚きました。なぜ日本にはないのでしょう?
自転車道がちゃんと整備されているのも良いですね。
私が住んでいる区でも自転車がらみの事故が多く、やっと整備しなくちゃとなったわけですが
遅れ遅れの対応では、整備が整うのはいつになるやらです。
最後の夕焼けも美しく素敵です。

ニャン様
僕は柔道がヘーシングに負けてからどんな国なのか興味の対象国に成りました。皇室も仲が良かったし、最近ではサッカーが強い。
実はアムステルダムの中心部では写真の様な建物ばかりでしたが郊外に出ると大きな集合住宅があり全く違った雰囲気に成ったんですよ~。写真も撮ったと思うのですがそこまで整理が出来ていません。
自転車道の整備は半端じゃなかったです。排気ガスも出さないし化石燃料も使わないし良いですね。通勤時間帯の自転車台数を窓から眺めていましたが凄かったです。

 美人さんがいっぱ~い! という感想から入ってしまいました(笑)
 重なり合った自転車がすごいですね。
 出すとき、うまいこと出せるのかしら? 

 皇太子ご夫妻が歩かれていたのはここだったんですか!

 パック旅行だと移動が忙しくなったりしますが、
 個人で、しかも息子さんがついておいでですから、
 ゆっくり散策できて、良いですね。
 ゆったりされている雰囲気が伝わってきます。

よう様
ゲルマン民族の血を引く民族で体は大きいですね。自転車乗りはオランダ人・観光客は外人と割り切って人間ウォッチすると面白かったです。
パック旅行は考える必要がないから楽ですが個人旅行は雑務が多く大変な所がありますね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/57306096

この記事へのトラックバック一覧です: オランダ旅行 Ⅱ :

« オランダ旅行 Ⅰ | トップページ | オランダ旅行 Ⅲ »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ