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2013/11/06

煌めきのクロアチア・スロベニア 3

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 こんなヨーロッパの風景が大好きです。

此所はリュブリャナ市内。2連泊したこの街の市内観光をします。

とても余裕のある旅行で7時モーニングコールですが食事は6時から出来この日の出発は9時でした。

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朝食はビュッフェスタイルです。
皆さんはパンを食べていますが僕のホテルの朝食はシリアルに牛乳と蜂蜜をタップリ入れます。
他にはカリカリベーコンとこの日は焼いた茄子に短めのソーセージ。

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高級ホテルの良い所はコックさんが居て注文すると焼きたての卵焼きを席まで運んでくれる事。これはオムレツで中には客の指定した食材が入って居ます。
写真は有りませんが野菜サラダにマヨネーズも食べて居ます。

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出発時間外に出てみると深い霧。
ホテルは絶好の場所に有り歩いて観光に。

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「三本橋」の上を歩く我らのグループ。

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市庁舎

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「リュブリャナ大学」前ですれ違った・・・ユルキャラ?学生のパホーマンスのようです。

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青空市場では野菜・肉・魚・果物・調味料・花などあらゆる物が売られていました。

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何所に行っても若者は陽気で楽しそうです。

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ケーブルカーに乗って街を見下ろす高台に立つ「リュブリャナ城」まできました。

突然霧が消え、まるでポラロイド写真のように景色が広がりました。
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此所も城は生まれ変わりレストランや土産物売り場に変わっていました。

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唯一城らしい面影がある牢獄。

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中心街に戻り「大聖堂」です。初めてのヨーロッパでは大聖堂に興奮しましたが今ではどれを見ても同じだと思っては申し訳ないでしょうか、、、

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再び三本橋まで来ました。
人の往来が多くなり橋の設計者に「大きい橋に架け替えてくれ」と頼んだ所、二本増やして三本にしてしまったとの事でした。面白い発想です。

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昼食はサラダ・メイン・デザートです。
今回の旅行では生野菜がふんだんに出ました。ヨーロッパでは珍しい事です。

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店には等身大の人形が置かれていました。

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食後はバスで2時間半掛けて移動します。何所か美瑛の風景に似た景色もありました。
国境を越えスロベニアからクロアチアに入ります。

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高速道路も有ります。

クロアチアなんて、戦争でメチャクチャになり発展途上国で貧民窟ばかりの荒れた土地に人々が貧しく暮らしているとばかり思っておりましたがとんでも無い誤解だった事が解り見る事聞く事全てが驚きの連続です。

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クロアチアの首都「ザグレブ」に到着。
先ず向かったのは「聖母被昇天大聖堂」です。高さ100m以上もある大きな建物ですが戦争で破壊されたり直したりの繰り返しで今も棟の半分が修理中です。

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ユーゴスラビアで犯罪人として判決を受け投獄された大司教の遺体が名誉回復のため此所に祀られてます。

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「石の門」

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「聖マルコ教会」の前ではウエディングドレスを着たモデルの撮影をして居た。
これは教会よりモデルを見ちゃうね。

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中心部は如何にもヨーロッパ。
街にはトラムが縦横に走る都会で そう此所はクロアチアの首都です。

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日本大使館もありました。

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今日のホテルはウエスティンです。ホホー良いね。

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広くドッシリと重厚なロビーで客層もそれらしく見える雰囲気が好きですね。

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部屋はリュブリャナの時より小さいですが展望は抜群。

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見事な夕焼けが見られました。

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ホテルダイニングで夕食です。家族ごと1テーブルでプライベートなディナーをお楽しみ下さいと言って居ますが直ぐ隣同士でくっついていますから・・・でも隣同士で会話が弾んで良かったですよ。

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スープ・メイン・デザートです。細かい内容は日が経つと忘れてしまいます。
スープは美味しかったのですがメインを半分残したと思います。

部屋に戻っても8時半と楽な毎日が続き必ずバスタブ(大きなバスタブ)付の部屋ですのでユックリ体をほぐす事が出来ます。

クロアチアの通貨は「食べるな、、、」ではなく【クーナ】です。ホテルや大きな土産物屋ではユーロが使えましたがクーナを持っていないと不便な事が多くそんな所ほどカードも使えません。1クーナ18円ですが面倒なので20円で計算していました。



明日は期待のプリトビチェ湖を巡ります。

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外国旅行」カテゴリの記事

コメント

霧がとてもよく似合う街並みですね。ロマンチックです。^^
クロアチア=戦争というイメージを持っておりましたが
戦争の面影はあるものの美しい町並みですね。
実際に自分の目で(私の場合はよし坊様のブログで)見てみないと
わからないものですね。
海外ツアーは結構な強行軍と思い込んでいましたが
今回のツアーは、時間的余裕もあり優雅で素敵です。^^

ニャン様
立て続けの書き込み有難う御座います。
戦争の傷跡は後ほど出てきますが行ってみて初めて解る現実がありました。
今回のパックツアーはグレードが高かったので、全てが楽な行程と質の良さで助かりました。
早く飛行機に乗れる事祈っております。
世界が変わりますよ。

コンバンハ!!!
よし坊さんのおっしゃる通り、大聖堂も市庁舎もどこも同じようでどこがどうだったか私も区別がつきません。ただ一か所鮮明に覚えているのはフィンランドのヘルシンキ大聖堂です。雲一つ無い真っ青な空に白亜の大聖堂が凛と立っていたのが脳裏に焼き付いています。そして初海外のNZで見たクライストチャーチ大聖堂がその後の大地震で大きく破損して唖然となった事も悲しい思い出です。

いよいよクロアチアですね。今日はまだヨーロッパらしい美しい街並みを拝見しましたが、戦禍に見舞われたクロアチアがどんな様子だったのか、見るのが怖いような・でも知りたい・・・・・次の記事が待たれます。

ごくらくとんぼ様
大聖堂の印象はホントにごちゃごちゃだしどれも同じだし特徴のある外観ならまだ印象に残るでしょうがそれもないので益々解らなく成っちゃいます。僕がキリスト教徒なら違うんでしょうけどね。

北欧はまだ行った事がないのですがヘルシンキの白い大聖堂は是非見てみたいです。
クライストチャーチはね、残念ですよね。
再建しないのかな〜。。。


次のブログは今下書きing。明日にはUPします。

懐かしく拝見させていただいています。
数年前に行ったのでDVDを見返しながら記憶を辿っています。
ウエスティンホテル、私も宿泊しました。
落ち着いた良いホテルでしたね。

なぜか「聖マルコ教会」よく覚えています。
屋根の装飾が印象的だったせいでしょうか。
いよいよ「プリトビチェ湖」ですね。
楽しみにしています。happy01

みやび様
嬉しいですね同じ場所の思い出を共有出来て。
泊まったホテルによってその国の印象まで変わってしまう事がありますからとても大事な要素ですね。マルコ教会は外から見ただけでしたがどうしてもモデルに行ってしまいますぅ、、、

ブログUPに追われた毎日ですがなんとかUP出来るように連日PCと格闘中です。

何時も書き込み有難う御座います。

思い出の共有、とても嬉しいです。
昔の写真を見ることや思い出を語ることは脳に良いそうです。(≧▽≦)
ずいぶんと忘れましたがよし坊様のおかげで脳の活性化になりました。

こちらこそ、何時も温かい書き込みありがとうございます。

みやび様
重ね重ねの書き込み有難う御座います。
自分史のつもりで書いているブログはボケ防止にも繫がると信じてセッセと書いて居ます。
今後とも宜しくお願いいたします。


クリスチャンでは ないのですが、街を歩いていて教会を見たら入ります。
静かで 夏涼しくて、ひとやすみできるので、、、バチが当たるかも。(笑)

彫刻、絵画を見て、ヒャーとかすごーーいとかミーハーするだけですが
後から振り返ってみると へたな文化遺産より、高度な技術の建築であり、装飾である気がします。
でも おっしゃるように どれを見ても同じようですけど、、。(笑)

私の ベスト オブ チャーチは サンティアゴ・デ・コンポステーラのカテドラルで
長旅を終えたばかりの巡礼者のミサを見たことです。

shinmama様
日本のような多神信者?だと意識無くどの宗教の神社にも入って平気ですが単神信者は教会に入るのははばかれるんじゃないのかな〜?

サンティアゴ・デ・コンポステーラ!!!!!!!!
ワ〜奇跡の道ですね。歩き終わって神の前に額ずく。神聖な一瞬ですね。
僕も歩きたいと思って居るのですが完歩するには2ヶ月?ちょっと成るとな〜
良い所取りの短いのをアルパインでも出していますが、、、

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