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2013/11/11

煌めきのクロアチア・スロベニア 5

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 今日は世界遺産「ディオクレディアヌス宮殿」に向かいます。

写真は現地にあった絵図。 

そして特筆すべき日にぶつかりました。この日夏時間から冬時間に変わっていますので時計を1時間遅らせる。つまり今日は1日が25時間です。実感は有りません。

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 サア、今日も綺麗に晴れました。山が赤く燃えました。

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朝食も席は奴らに占領されてしまいました、、、
それはそれとして 広く大きなホテルの全景です。麓に泊まる人とは時間と気持ちの余裕に大きく差が出ます。

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9時、これから250km強を3時間半掛けてスプリットに移動します。
見えている山の向こうはボスニアヘルッエゴビナだそうです。

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高速道路をガンガン走りやがて見えてくるアドリア海。思わず「アドリア海か〜〜」と言ってしまいました。

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入江も綺麗です。

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午前中は移動だけでお腹も空きませんが途中で昼食だそうです。

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蛸と野菜のサラダ・スカンピと言って手長海老の料理です。ミソはほとんど無かったですがマア美味しく食べられました。

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スプリットに到着しました。港町のようです。で、右側が城壁のような店舗住宅の様な?
実は宮殿で写真を撮っている位置は昔は海。

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昔の船からの入り口より宮殿に入ります。

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ガイドから説明を受けます。(顔がまともなのでぼかしてあります)

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5世紀ローマ帝国が滅び宮殿は廃墟に。7世紀に成ると廃墟に人が住み着きやがて宮殿跡を大胆に大改造したのです。

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赤いブーゲンビレアが奇麗な家はイタリアのデザイナイーの家だそうです。

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おやおや4ツ星のホテルまで有りますよ。
ローマ時代の遺跡と中世の街が混在する摩訶不思議な街なのであります。

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男性のコーラスが聞こえます。

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ドームに響いて綺麗な歌声でした。彼らはCDを売って生計を立てているようです。

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しかし此所は立派な世界遺産なのです。

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大きな像が有った。グレゴリウスと言う10世紀の司教。

この足に触ると幸運が訪れる言い伝えがあり勿論触ってきた。みんなに触られるので足だけがピカピカだった。

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世界遺産内に不法に住み着いた?人々は今どんな気持ちと思いで日々過ごしているのだろうか?


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クルーズ船が何隻も泊まっている。つい先ほどまで巨大な客船が有ったのですが出航してしまった。観光客が多かったのはその理由もありそうだ。

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今日のホテルは「イゼイロ」此所も大きく立派なホテルだ。

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部屋も立派

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バスルームも大きいし立派。ガラスの向こうには特大のバスタブが有った。

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スープ・メイン・デザートにサラダも付く。皆さんパンを召し上がっていますが僕は食べません。食べたらメインが食べられなくなってしまう事が解っているからです。

どんなに食べ残した時でもデザートは別腹です。
明日は・・・思いもよらぬ所に行くのです。

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コメント

コンニチハ!!!
ハンガリーと旧ユーゴスラビアはお隣どうしと言うこともあってか、今日の世界遺産を含む風景は以前私が見たハンガリーによく似ていてどこか懐かしい気がします。
そして高速道路や街並みを見る限り新しさと歴史が混在する素敵な国です。20世紀末に独立をめぐって民族同士が戦ったとはとても思えません。

さて明日の思いもよらぬところとは・・・・・・・???

ごくらくとんぼ様
僕の思って居るハンガリーは何処か暗い国と思うのですがきっと違って居るのでしょうね。
で、今回の旅では新しいものと歴史有る途轍もなく古い物が見事に調和して生き生きとしていました。
そして、別の見方をすれば日本は島国で良かった。もし北海道と沖縄がユーラシア大陸と繫がって居たら紛争が絶えなかっただろうと想像出来ます。


オーストリア、ハンガリーとの位置関係を 改めて地図で確認させていただきました。
思っていたより近いのに この2国からの観光ツアールートはありませんね。

世界史に疎いので良くわかりませんが
ブレッド湖はハプスブルグ家のリゾート地だったそうですから 繋がりはあるはずなのに、、。

だからこそ クロアチアとスロベニアという限定地域のツアーが
旅慣れた日本の人達に 未踏の地として人気が出たのでしょうね。

shinmama様
帰国後改めてグーグルアースで周辺も含めて確認して「成る程、この位置関係にあるんだ」と解った何ともお粗末な状態で、忙しい事を理由にして事前知識が無いまま行くのは良い事もありますが良くない事もあると解った次第です。
ブレッド湖とハプスブルグ家で思い出しました。ポストイナ鍾乳洞にはハプスブルグ家も探検に来ていると説明していました。当時の照明はろうそくでしたので黒く煤けてしまっているとの事。その後奥へ奥へとルートが開け電気照明に変わり今の美しさが保たれているとの事でした。


宮殿内に入ると今が2013年であることを忘れそうな感覚になる街並みですね。
ドームに響く男性コーラスの歌声は、より不思議な世界に導いてくれそうな気がします。
細い路地をコツコツと自分の足音だけを聞きながら歩けたら、きっと素敵!と想像してしまいました。^^

ニャン様

そうですね、タイムスリップした街に観光客が押し寄せる不思議な世界でした。
宮殿内を見て居ると上から生活用水がポタポタ漏って来たりするんですよ。何故なら上に住居を構えて居る人が居るからなんです。
宮殿の壁を利用し使われていた石を外し巧みに組み替えて住居を造っていったんだそうです。

スゴイですね。

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