« 煌めきのクロアチア・スロベニア 6 | トップページ | 煌めきのクロアチア・スロベニア 8 »

2013/11/15

煌めきのクロアチア・スロベニア 7

Abc_6566_2

 観光も最終日。今日1日ドブロブニクで過ごします。

写真はドブロブニク旧市街の絵図です。

Abc_6464

朝食はユッタリ優雅に食べ

Abc_6503

テラス席から景色を眺め

Abc_6507

部屋からの景色を眺め
そして、今日もユックリと出発・・・しないの?7時45分出発だそうでそれには訳がありました。

Abc_6558

ピレ門から城壁の中に入ります。

Abc_6568

オノフリオの噴水 長〜い距離を水道管を引いて造ったそうで今でも飲めるそうです。

Abc_6596

聖ブラホ教会で守護聖人ブラホの像が前に立っています。
夜景で見た時の方が綺麗に感じました。

Abc_6621

メインストリートのプラッツア通りはとても広く明るく雰囲気も良く石畳はピカピカに光って居ます。
そして土産物屋もいっぱい。

Abc_6631_2

城壁の横を通りケーブルカーで展望台に登るのだそうです。

Abc_6669

晴れていますので良く見えます。旧市街の全容もハッキリ見えます。

Abc_6714

修道院の中にある薬局。歴史が大変古いのだそうです。

Abc_6718

回廊です。

Abc_6721

さて、城壁巡りは有料でこの急な石段を登ります。

Abc_6723

細かい説明をしながら半周すると言うので皆さんと別れて一周回る事にしました。

Abc_6745

ケーブルカーで登ったスルジ山が背後に見えます。

Abc_6750

旧市街には人々が暮らしていますから生活の臭いもプンプン。

Abc_6757

Abc_6768

高所恐怖症の人はとても無理な城壁巡りです。

Abc_6774

此所も生活感が漂ってきます。花や木も育てているようです。

Abc_6777

広い所ではレストラン。
狭い所は幅1mくらいしかない所もありました。

Abc_6819

此所は旧港で右の大きな要塞は聖イヴァン砦。

Abc_6825

観光客が多いのはクルーズ船が沢山停泊しているからだそうです。

Abc_6855

ミンチェタ要塞が見えて来ました。

Abc_6880

要塞から旧市街を見下ろします。
アドリア海の真珠と言われている街だそうで14世紀にはベネチアと競う程になったとの事。
その後侵略の危機が何度か訪れますが住民の知恵で乗り越えます。

1667年大地震が襲い大きな被害を受けます。更に1991年のユーゴスラビア内戦で破壊され危機遺産リストに。
その後破壊された部分は、造られた時代の様式を守り、同じ石を集め、加工する道具も同じ物を作って、全て元通りに修復したのです。見渡す限りの赤い屋根の瓦も同じように作られているのです。
勿論此所ドブロブニクは世界文化遺産なのです。

Abc_6903

一周し同行者と再び合流。
ガイドと行動した人達は旧総統府や宮殿等も見て回ったようです。

Abc_6915

ロピリィエナッツ砦を見ながら

Abc_6920

昼食です。
格式が高いらしくウエイターの女性は美人ばかり。

Abc_6923

そして・・・パンには刺繍の施されたナフキンが掛かって居ます。

Abc_6926_3

色男のギャルソンが一人ずつ取り分けます。

Abc_6929

Abc_6937

Abc_6944

メインはロブスターです。美味しかったですが味は大味。

今朝の出発時間が早かったのは訳があり追加プランでもう1ヶ国モンテネグロに日帰りするプランが有るそうで申込者は片道2時間半掛けてコトル市内観光を済ませ戻りは夜の9時か10時だそうだ。参加する7人は此所でアタフタと出発。
そんなオプションが有るのも知りませんでしたしJTBは案内もよこさなかったのは許せん!
サア自由時間がタップリ。不参加の9人はそれぞれの思いで解散。

Abc_6950

Abc_6966

賑わっていますが歳の多い人のほとんどはクルーズ客。

Abc_7020

船に乗って見ようと思います。75クーナか10ユーロ。

Abc_7028

旧港から船は出ます。

Abc_7041

そそり立った垂直の城壁をよくぞ作ったと感心してしまいます。
ノンビリ約50分の船も終わり再び旧市街へ。

Abc_7095

一寸目の保養。

Abc_7117

今回の旅行中唯一食事が付いて居ないこの日の夕食。夕暮れも近づき何所にしようか迷ってウロウロして居て呼び止められたレストラン。
Ragusa2
 日本人と知ったら日本語メニューを持って来てくれました。やっぱり日本人に見られちゃうか。
しかし、中国人と間違えられなくて良かったよ。

Abc_7126

Abc_7129

お腹は空いていないし不味いのがデンと出てきても困るので蛸サラダとパスタ、そして飲み物はビール。これを二人で分けて食べて丁度良かった。美味いとも言えませんが不味いとも言い切れない微妙な味。

Abc_7138

途中タクシーの運転手に客引きをされましたが振り切ってバスに乗ってホテルまで帰ろうと思います。
このバスに乗れば終点がホテルです。



さて、観光は終わり。
最後のパッキングを済ませ早く寝よう。明日は早い出発だから。


 

« 煌めきのクロアチア・スロベニア 6 | トップページ | 煌めきのクロアチア・スロベニア 8 »

外国旅行」カテゴリの記事

コメント

ドブロブニクってもっと暗いイメージがありましたが素敵な街ですね。赤い屋根とアドリア海の青い海がとてもおしゃれで陽気な地中海みたい。戦争は似合いません。わずかな期間でよくここまで復興したものです。驚きとともに“行ってみたいなあ”とも思います。

一番嫌いな中国人に思われなくてよかったですね。あの国の人とは明らかに違う何かがただよっていたのでしょう。
私は北欧のクルーズ船内で欧米系のご婦人に“Korea?Japan?”と聞かれましたよ。キムチの匂いがしたのかしら(^o^)

よし坊さんの記事で世界には今でも『お気楽日本』では想像もできない事があるものだと再認識しました。。最近では日本周辺でも様々な外交問題が起きていますが、このような国々を見せて頂き改めてずっとずっと先まで平和でいられるように願いました。


よし坊様は健脚、やはり一周されたのですね。
私も汗を拭き拭き一周しました。
高所恐怖症ではないので一番高いところにも登りました。(笑)

プラッツア通りのつるつるとした道。
突き当たりのカフェでお茶したこと。
船にも乗り、そそり立った垂直の崖から
若者がダイブしたので皆で拍手、拍手。
どれもこれも懐かしく、読ませていただきました。

ごくらくとんぼ様
昔の材料と道具と工法でよくぞ此所まで修復したと思います。何所を直したのか見て解りませんでした。
僕は韓国人に間違えられる事はよくありますが、、、
クルーで気がつきました。エーゲ海からアドリア海を回る船旅があると、良い所取りで回れちゃいますね。
平和日本が何時までも続く保証はない訳ですからもう少し確りした外交と教育を充実させないといけませんね。

みやび様
そうでしたか、やはり一周回りましたか!散歩気分で一周回れますもんね。回って良かったと思っています。
お茶しなかったな〜 残念。
若者のダイブでしたか。僕はスゴイのを・・・・・
女性三人が波打ち際に座っていて船が目の前に来た時パットTシャツをまくり上げて( ^ω^)おっおっおっ\(><)/ギョッ(゚゚;)エエッ・・・確り拝ませて頂きました


ジブリの「紅の豚」の 舞台となっただけあって美しい街ですね。

ブログから拝察するに 街の夜景もご覧になったのですね。
つるつるの石畳にライトが反射して さぞかしきれいだったことでしょう。

外国の狭い路地が好きな私には たまらなく行ってみたい場所です。
うろうろ散策を重ね 路地に詳しくなるまで、この街に滞在したい気がしますが
よし坊様の 食事の評価が高くないのが 大きなマイナスポイントですね。

shinmama様
さて、紅の豚だとかジブリと言われてもサッパリ解らない偏った知識しか無いのですが、つい最近引退宣言をした監督の映画作品でしょうか?
知識は広く浅く持った方が良いのかもしれませんね。反省しなくちゃ。
路地は良いですね。僕も好きです。

食事は探せば美味しい店があるんでしょうが何の下調べも無しの今回の旅行ではこんなもんですしパック旅行の宛がい扶持食事では上出来だったと思います。

ほんの些細な出来事で折れてしまう心もあれば
戦争で大切な人を奪われ、日常も奪われ・・・そんな中でも復興し生きている人々の強さ。
人の本当の底力を感じます。

あの赤い屋根の街並みも修復され蘇ったとは・・・。
そうと知るとこの街並みに特別な思いが募ります。

世界遺産には、歴史の重みだけではなく人々の熱意の表れでもあるのですね。
私の知らない世界、良い勉強にもなりました。ありがとうございました。

ニャン様
仰るとおりですね。戦争という無駄な争いをしても何も残らない。残るのは心の傷と憎しみだけ。肝に銘じてやってはいけない行為ですね。
古い物を綺麗サッパリ片づけて全て新しいものに造り替える日本のやり方ではいけないと言う事がよく解った今回の旅でもあります。

京都を燃してはいけないと爆弾を落とさなかったアメリカのやり方に頭が下がります。

 ようやくパソコンが退院してきて、大きな画面で拝見できます。
 やっぱり鮮明できれいです。

 よし坊様のクロアチア・スロベニア旅行記のあいだ中、パソコンがなくて、
 戻ってきたら、旅行記が終わりに近いとは!
 なんて間の悪いことでしょう!

 その代り、始めに戻ってゆっくり見直させていただきますね。

うつきよう様
良かったですね!! パソコンに慣れた人はスマホでは「何とも成らん!」ですね。最低でもアイパットですがキーボードが使いにくいし、、、
さて、自分の記憶に止める為のブログですが読んで下さる事とても嬉しく思います。
有難う御座います。

パソコンサイトから改めて、拝見させていただきました。
絵はがきのような美しい景色にうっとりしました。と、同時にそれを生で 肉眼で見て来られたんだと、うらやましさひとしおです。

どの写真のアングルもすばらしいですね。プロ技を感じます。

YOSHIE I 様

書き込み有難う御座います。YOSHIEさんに書き込んで頂きとても嬉しいです。
PCで見て頂いたそうで有難う御座います。
つたないブログですが自分史のつもりで書いて居ます。今後ともよろしくお付き合い下さい。

YOSHIE I 様
クロアチアスロベニア7に書き込まれたのでそのまま「7」に返事を書きます。
昨日はお疲れ様でした。その後の懇親会は如何でしたか?

極上の料理の数々・・・それを素晴らしい景色と もてなしの中で食べれるなんて!!!

極貧旅行、take outな食事しか海外でしたことのない自分にとって、ただ、ただ ため息のでるばかりです。

YOSHIE様
又々書き込み有難う御座います。
歳と共に疲れない方法を優先するように成って来ました。
今まで苦労してきたほんの少しのご褒美だと割り切っての今回の旅行です。
YOSHIE様もブログ出しませんか?
米人に日本語を教える事なんて素晴らしい事ですよ!!!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/58557039

この記事へのトラックバック一覧です: 煌めきのクロアチア・スロベニア 7:

« 煌めきのクロアチア・スロベニア 6 | トップページ | 煌めきのクロアチア・スロベニア 8 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ