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2013/11/18

煌めきのクロアチア・スロベニア 8

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 今回の旅行で最も衝撃を受けた銃撃が雨アラレと打ち込まれた跡が生々しい廃墟の写真から始まる。(走行中のバスの車窓から撮ったものです)

さて、いよいよ帰国。
モーニングコール3時半、出発4時半。手配した朝食を空港で食べる。

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国際線がビジネスなのでチェックインは優先して出来る。

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歩いてタラップまで。

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定刻6時40分、小さな飛行機で8割ほどのお客さんが乗った。飛び上がると雲海の上から朝日が上がる。

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そして定刻9時5分、次はザグレブからフランクフルト行きに乗り換え。

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パンと飲み物が配られる。3×3列席はほぼ満席。

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フランクフルト国際空港に到着。やはりハブ空港は大きい。

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発券に手間取りルフトハンザのラウンジでゆっくりする時間が短くなってしまった。

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成田のANAラウンジの方が至れり尽くせりでそれも大分差がある。
やはり「おもてなし」の心がこもっているのは日本を置いて他にない。

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a(゚゚;)エエッw 帰りはジャンボなの?

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座席は幅も長さも作りもエアバスA300と同じですが天井その他狭く感じるのは何故だろうか。
同じビジネスでもジャンボは2階席の方が落ち着くとも感じた。

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無事成田に到着しました。
食事は2回出ましたが往路とほとんど同じ。日本人はホボ全員日本食を注文していた。

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行く先々で驚きと感動を与えてくれた今回の旅。
特に印象が強かったボスニアヘルツェゴビナの見事に復興し活気のある土産物屋の並ぶ風景と

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スターリ橋です。
 ※拡大できます
毎年橋の上から飛び込み大会が行われます。昔は高さ20mからの飛び込みは男の証しでした。
今でも戦争の憎しみが消えないボスニアヘルツェゴビナ。真の和解と平和はいつ来るのでしょうか。
余談ですが嫌がっていた妻も行って良かったと喜んでおります。
良かった良かった!!

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外国旅行」カテゴリの記事

コメント

 痛々しい弾痕に胸がつぶれる思いです。 
 これほどまでに弾を撃ち込まなければならない憎しみとは何なのでしょう。
 
 平和ボケと言われようと、日本の寛容さは誇れますね。
 様々な考えの人はいますが、
 少なくともどんな宗教の人も、いがみあうことなく暮らしていますものね。

 人々の笑顔と美しい風景になぐさめられます。

 奥様が喜ばれて良かったですね。
 よし坊様のお幸せそうなご様子が目に浮かびます。
 終わりよければすべてよし!
 良いご旅行でした。

冒頭の廃墟となった建物・・・衝撃ですね・・・。
戦争がいかに悲惨なものかをを改めてしった今回のブログ。
そして、懸命に今を生きている人々の力強さ。
美しい青空のもと 美しい風景も拝見できました。
ラストのスターリ橋と街並みの調和の美しさ。
素敵な旅を拝見させていただき、ありがとうございました。

うつきよう様
イスラム教との宗教の違いとは言ってもあまりにも痛々しくて。争うのは止めにしましょうと言えなかったのでしょうかね?
平和ボケの日本人には理解できないですが。

ハイ、妻が喜んでくれてホントに良かったと思っています。
おっしゃる通り終わりよければ全て良しです。

ニャン様
悲惨な光景の中に人々が健明に明るく生きようとしている姿に救われる物が有りますが蟠りが消えて居ない事が心配ですね。
ひょんな事で行く事に成った今回の国々。今思い返せば行って良かったと心から思います。

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