« 梅 | トップページ | 2014Jリーグが始まる »

2014/03/07

ドジな着水 ミコアイサ 

Abc_1307

 ミコアイサも二ヶ月程楽しませてもらったのですがどうやら二羽とも♀でどちらか一羽が♂に?の期待も空しく♀のままです。
さて、今日はとてもドジな姿を撮ってしまいました。
※拡大できます

飛んでいる所を撮るのがなかなか難しくレンズを向けた頃は着水直前のことばかりです。
この時もシャッターが押せたのは着水から。

Abc_1700

着水いぃぃぃぃトトト

Abc_1703

勢い余ってつんのめりましたア、、、笑わないで下さいwww
二月も押し迫ったある日、フト気がつくとミコアイサが出てきません。
次の日も次の日も又その次の日も。
どうやら旅に出てしまいました。寂しくなりました。
来年はそれぞれがペアで来てくれると嬉しいな!!

« 梅 | トップページ | 2014Jリーグが始まる »

」カテゴリの記事

コメント


寒さゴールがなかなか見えない中、
鳥の観察を続けることができる よし坊様は すごくタフな方だと尊敬します。
よし坊様は 「風」の子であるのに比べて 「風邪」の子 の私は情けない。(笑)

ミコアイサも がんばるよし坊様のために わざと ずっこけて楽しませてくれたのでしょう。
なかなか役者です。

猿も木から落ちる。水鳥も着水失敗ですね。^^;
このドジさかげんが、可愛くもあり、私みたいと親しみを感じます。(笑)
水鳥たちも次から次へと旅に出てしまい。ホント寂しくなりますね。
これからの季節、どんな鳥をメインに撮られるのでしょう?

shinmama様
寒い寒いと言いながら続けて居ましたが何時の間にか暖かくなり上着を脱ぐ事も度々で、季節が変わってきていると実感します。
ズッコケた無様な姿を見せたくなかったのかも知れません。この数日後姿を見なくなってしまいましたから。

ニャン様
鳥達もよく観察すると、とても仲の良い二羽と何時も喧嘩して追いかけ回している二羽があります。テリトリーを買えれば良いのにと思ってしまいます。写真ネタとしては面白くそんな光景を好んで撮って居る人も居ますよ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/59203224

この記事へのトラックバック一覧です: ドジな着水 ミコアイサ :

« 梅 | トップページ | 2014Jリーグが始まる »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ