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2014/03/24

ナビスコカップと無観客戦

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 19日のナビスコカップ初戦はVS仙台。曇りで寒い日でしたが試合は熱く燃えました。

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この日は弁当でなく金券をもらったので桜エビのかき揚げ蕎麦にしました。

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21分FW長沢のヘディング

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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ル

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続いて大前のフリーキックで加点。

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事前に申し合わせがあったのか揺りかごダンスは第2子が生まれたDF廣井に送るものだったそうだ。

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後半も2得点し4-0で快勝。 

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Sパ恒例勝ちロコをする選手。

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ハイタッチして帰る観客。
丁度その時間ゴール裏では『俺達は清水で気持ちを送る!!全力で戦って来い!!』と横断幕が張り出されたそうだ。
かくして今シーズンホームでの初勝利を祝いこの日もボランティアをし、共に楽しんだ事に感謝する。

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さて、23日の無観客試合。IAIスタジアムではパブリックビューイングが行われ選手の居ないスタジアムに2,300人のサポーターが集まりTV画面に向かって応援をした。
※この写真はその様子を伝える静岡新聞
この日は山行行事がありスタジアムには行けなかったが試合は先制するも追いつかれて1-1のドロー。

夕方のニュースから始まり今朝の報道番組は揃って無観客試合の事を取り上げてくれたがそのどれもが浦和の目線に立って居るものばかりで浦和サポーターのインタビューも観戦して応援したかった等の話ばかり。清水の不利益や詫びの気持ちなど何も出てこない。更に、極めて難しい中よくぞ引き分けにまで持ち込んだと美談にされそうな扱いである。
開いた口がふさがらないとはこの事だ。
末尾の写真は24日朝刊トップ記事で扱った静岡新聞

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スポーツ」カテゴリの記事

コメント

 サッカーは好きですが、
 Jリーグの特定のチームを応援することもなく、
 ニュースで結果を見ているくらいの私でも、
 今回のことには関心をもっていました。
 ニュース等で見ていて、何か変だな?と感じていたのは、
 まさによし坊様がおっしゃることでした。
 浦和のサポーターも、選手も、球団関係者も、そしてチェアマンも、
 どなたも、相手の清水さんに対して、一言の言及もありませんでした。
 インタビューする側のメディアも、相手チームに対してどう思うか、聞かないんですね。
 あるいは、そういう場面はカットか?
 たしかに、一浦和だけでなく、全体の問題として考えるべきことかもしれませんが、
 まず巻き込んでしまった相手チームに敬意を払わずして、差別撲滅はないだろうに、と
 醒めた感想を持ちました。
 
 

うつきよう様
仰る通りなんです。僕が言いたかった事全て言って頂きスッキリしました。あからさまにズケズケ書いて浦和から荒らしがガンガン書き込みに来られてはと思い止めておいたんです。
チェアマンはじめ主なサッカー関係者のほとんどが浦和びいきと関係者で固まって居る現状では如何ともしがたく口惜しい思いをさせられました。
SPORTS FOR PEACE と書かれたボードと入場の時着ていた浦和選手のシャツ、更に読み上げた差別撲滅がなんとも白々しく聞こえました。


サンフレッチェのファンとしては 何とも言いようがなく、、、
他人事ではないだけに 腹が立つというより 「辛いなあ」と感じています。
これからも 同じようなことが起こらないとは 限りませんものね。

サッカーだけでなく 相撲を始め日本人だけで成り立たなくなっているスポーツの世界。 
だからこそ すべてのスポーツを 応援する人たち全員に 警鐘を鳴らしたのでしょうが、
選手たちも 辛いですよね。

パラリンピックを見て スポーツの素晴らしさに感動していただけに
なんともやりきれないニュースでした。 

shinmama様
確かに何時自分の応援するチームで同じような事が起こるとも限らない訳ですから他人事ではないです。
あの弾幕を出した浦和サポは“ゴールネット裏の自分たちだけの聖域に外国人が入って来ては困る”とはその場で言った思いつきのこじつけ言い訳以外の何物でも有りません。
マア今回だけでなくSパの応援団をスタジアムに監禁したり選手バスに火炎瓶を投げたり、ガードマンに暴行し逮捕されたりしてその度に甘〜い制裁金をチョロッと払って終わりにしている浦和とJリーグです。
無観客でなく勝ち点没収とか格下げくらいしてもらわないと気が済まない、とんだとばっちりを受けてしまったエスパルスとSパルスファンなのです。

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