« 花見と蕎麦と | トップページ | Jリーグ史上初の無観客試合 »

2014/03/17

ある日の出来事

Abc_1751

 この日この時、ミサゴが同時に二羽来て旋回を始める。 一羽が獲物めがけて突っ込んでくる。

Abc_1785

一発で仕留め悠然と飛び始める。普段は此所でシャッターボタンから指を離す。
次の瞬間思わぬ事態を目にし慌ててレンズを向け直す。

Abc_1794

別の一羽が横取りしようと猛然と追いかけてきた。こっちも慌てて居るのでフレームの中心に合わせられない。

Abc_1796

次の瞬間せっかく捕獲した魚を放してしまった。
放した瞬間と襲ってきたミサゴがバチッと写った。
その後この二羽は何事もなくこの池から去っていった。
珍しい出来事に遭遇した日だった。
※拡大できます

« 花見と蕎麦と | トップページ | Jリーグ史上初の無観客試合 »

」カテゴリの記事

コメント

ミサゴは、獲物を逃してガッカリ?
いえ、すぐにまた、捕らえることが出来ると悠然と構えているのでしょうか?
時々、獲物の横取りを試みる鳥を見かけますが、ミサゴもですか、、、、
自然界は厳しいですね。
魚はラッキー!命拾い?!それとも捕らえられた瞬間に死んでしまっているのでしょうか?

よし坊様 こんばんは。
ミサゴが魚を横取りするとは知りませんでした。
それだけ魚が少ないと言うことなのか、それとも悪賢いのか・・・
定点観察していればこそのスクープ映像ですね、(トビとヘビの映像もです。)

 方や、せっかく捕った魚を放してしまい、
 方や、横取り失敗。
 魚は命拾い?
 でも傷ついてますかね?

 決定的瞬間が撮れると、わくわくしますね。cameragood

珍しい光景を見せて頂きました。特に最後の写真は私の目では一生見ることはないだろうと思われる場面で、長く鳥撮りに通っていらっしゃるよし坊さんへの野鳥の神様からのご褒美なんだろうと思いました。

ニャン様
この光景は初めてでカメラから手を離しレンズの向きも変わっていたので慌てました!!
数枚撮れた内ピントが合ったのはこれだけでした。

この魚ですが多分生きていけないと思います。
何故ならあのスゴイ爪でグサッと鷲摑みされて居ますからね。直ぐに浮き上がってトビの餌等に成ってしまうのではないかと思います。

KEN様

昨日ポンと背中を叩かれた時はビックリしました。その節は有難う御座いました。

去年は向こう側の池だけ、今年はほとんどこちらの池だけ。何が原因なんでしょうかね。仰るとおり魚が少ないんだろうと薄々は感じているのですが。
あの帰りモチの木の街道を通って帰りましたがレンジャクの姿は見ませんでした。

うつきよう様
何時もカラスに追いかけられているミサゴが、まさか仲間に追いかけられるとは思って居ませんでしたからもの凄く慌てちゃいました。

ごくらくとんぼ様
ミサゴが来ると多い時は数羽でカラスが追いかけて来て蹴散らそうとするんですよ。
ミサゴが何事も無く一緒に同じ方向に飛んでいったのが理解出来ないんですよ、人間には。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/59281266

この記事へのトラックバック一覧です: ある日の出来事 :

« 花見と蕎麦と | トップページ | Jリーグ史上初の無観客試合 »

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ