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2014/08/20

阿波おどり・高松花火クルーズ 2

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 少々の船の揺れも揺りかご状態で気持ちよくぐっすり寝た。

先ずは1週440mの7階プロムナードデッキを5週回る。6時半からならフイットネスインストラクターと一緒に歩きストレッチ等もするらしいが別行動した。

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朝食です。しらす卸 蓮根金平 絹ごし揚げ含め煮 塩鮭 豆腐の味噌汁 香の物 御飯又はお粥 希望で温泉卵 海苔 納豆ももらえる。

フォーシーズンダイニングで食べました。

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洋食希望の人は11階のリドカフェ・リドガーデンで食べる事が出来る。子連れや若い人の殆どは洋食をチョイスしていた。

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6時から11階のビスタラウンジではコーヒーが飲める。

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ミルクティーを注文。若く飛びきりの外国人の美人達がサービスしている。

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ビスタラウンジは右舷側から左舷側まで目一杯の広さがありとても開放的で広く気持ちが良い。

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船首最上階デッキから前方を見る。時折大きなうねりが来る。立って居られない程の強風も吹く。

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空も段々青くなって雲が切れ始めた。

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船は潮岬を少し回り込んだ。

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船尾には綺麗な航跡。

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大人も子供も一緒になってゲームをしていた。

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コートやゴルフの打ちっ放しもある。

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フイットネスセンターと並列してエステもある。

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クラブ・ダンスホールでは阿波おどりの練習が始まった。

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飛鳥連として阿波おどりに参加できる。
男踊り衣装付代金27,000円女踊り衣装付代金37,000円衣装持参代金9,000円(揃いの浴衣で96年〜2013年の阿波おどりクルーズで飛鳥連に参加した人)と料金もなかなかのものです。妻は長時間は無理と初めから参加する気無しです。

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飛鳥ツアーのブースや廊下に一寸した腰掛けなどがさりげなく置いてあります。

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ベビーシッターの部屋もありました。

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船は段々瀬戸内に入ってきました。台風で流れ出たゴミや材木が次々と流れてきます。

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一寸動けば直ぐ休憩。

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コンピュータールームです。

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5階と6階を繫ぐ階段です。飛鳥の へそ の部分です。

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阿波おどりの関係で今日の昼ご飯はとても早く11時半から始まります。鶏の変わり親子丼でしたが不味かったです。

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徳島は小松島に入港します。客船が着く大桟橋が無いらしく貨物船の岸壁でした。船長がパイロットと共に接岸の操船をして居ました。
10デッキに飛び出て複操舵室があるんですね。

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この写真でよく解ると思います。

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歓迎セレモニーが有るようです。

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阿波おどりに行く関係で夕飯もバカみたいに早く3時半からです。
鰻重でしたが不味いのなんの、、、

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妻の羊羹ももらって食べました。
ドレスコードは『カジュアル』でこの日は特別に浴衣も許され、浴衣を着た女性の姿も多く見かけました。

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7階Fステートのお客さんは4時半出発です。丸ビ組は辛い。スイートの連中は街の料亭でノンビリユックリ食べるんですよ!

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さて、市役所真ん前の観覧席に到着しました。

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市長の挨拶や (゚゚;)エエッ飛鳥の船長も挨拶してるよ!

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“阿波おどり親善大使”早い話ミス阿波おどりの花束贈呈と一通りセレモニーが終わり、サア始まるぞ!!

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先ずは見事な三味線。

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市長とユルキャラを先頭に 阿波おどりの 始まりだ!!!
♪ヤットサーヤットサー ヤトサーヤトサー♪

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オヤ?親善大使も踊っているよ!
♪一かけ二かけ三かけて 四かけた踊りは止められぬ♪

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男衆の踊りは迫力が有ってなかなか良い

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アレ?男踊りの中に交ざって女性も居ます。

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そうそう、お囃子がとても大切で雰囲気を引き立てる。鐘の音は哀愁を帯び遠くに響きどうやらコンダクター役と見た。

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竹を叩いて居ますが 良いね!!

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ちっちゃな子の豆絞りも良いじゃないか。

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料理研究家?らしいが名前は知らない。

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何時しか特設会場は見るアホウでいっぱい。

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飛鳥のお客さんは此所だけではなく他の特設会場にも分散して入って居ます。

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ピタッと合った三味線の音がなんとも良い。

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オヤ?統制の取れた見事な踊りを披露する人達がやってきました。

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後ろ姿が又良いんです!!

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飛鳥のお客さんを撮っている専属カメラマンは此所にも出没。

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これは又艶っぽい、置屋の女将ですか?

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次々とやってきます。

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子供も そして

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この人は誰でしょう?

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林家三平師匠です。夫婦で参加していました。

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飛び抜けて背が高いのは徳島ボルディスのゴールキーパー松井です。

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笑顔が良い。

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この一団も上手い!

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後ろ姿もイイネ イイネ。

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飛鳥連も来ました。

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先頭はドリンクをサービスしているこの子達、後で解ったのはプロのダンサーでした。

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で、踊りはバラバラで下手くそ、、、見るに見かねますが此所は譲って踊る阿呆に軍配を揚げましょう。

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いいね〜何所の社中ですか?

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阿呆連・・・スゴイ!!!!

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寸分も狂わず見事な統制と踊り

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後ろ姿も惚れ惚れします。「イヨッ!!サイコー阿呆蓮」

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こちらはゑびす連、良いね良いね。心底楽しんで踊っている表情がたまらない魅力に感じます。

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介助犬も登場

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踊る阿呆も見る阿呆も興奮のるつぼ

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編み笠を被る被らないはどうして決まるのだろうか?若いか年増の差?
そしてこんなに深く腰を曲げて長時間踊るのは年増には無理だ、、、

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根っから楽しんで居るようです。
まだまだ見たいのですがソロソロ集合時間に成りました。

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駅前のホテルに集合、飲み物を飲み興奮した感情をクールダウンさせるのに時間が掛かりますが順次バスに乗ります。スタッフの計らいで全てが手際よく進みます。

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船まで戻りました。

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船の前では地元の産物や縁のお土産が沢山売られていました。

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レイトナイトスナックが23時まで有り食後お風呂に入って寝ました。
船は22時30分出航し高松には朝入港するはずです。
カメラはデジキスに広角ズーム 1-Dに70mm〜200mmの望遠を付けた2台を持ち込み。全て手持ち撮影ですがシャッタースピードが遅くピンボケ写真を量産しました。

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コメント


飛鳥の船内の様子を よし坊様目線で拝見でき、
料理の評価もまた 非常に参考になりました。

目的の「阿波踊り」が 台風の影響を受けることなく
堪能することができて 何よりでした。

出港した翌日には 入港し また翌日には高知に入港。
寝ている間に移動する、、というのが クルーズの良さだと思うのですが
いかがでしたか?

 こうして拝見すると、
 台風で中止にならなくて、ほんとうに良かったですね。
 この日のために、みなさん一年練習してこられたのですものね。
 さすが、飛鳥の阿波踊りクルーズ!
 特設会場で、間近で踊りを見ることができるのですね!
 素晴らしい!
 みなさん、いい表情で踊っていらっしゃいますね。
 臨場感がじゅうぶん伝わってきますが、
 実際の熱気は想像以上でしょうね!

 飛鳥にもお味がいまいちのお料理があるのですね。
 もっとも、「あつみ」の鰻を食べ慣れていらっしゃるのですもの、
 鰻のハードルは高くなりますね。

shinmama様
やっぱり男目線なんでしょうね。装置や装備だとか理屈等に目が行ってしまうんですね。
食べ物は美味い不味いの感覚しか出来ませんし。料理は最終的評価は又したいと思います。
阿波おどり以前の問題で横浜まで行けない・船が出ないと真剣に悩みました。

はい、夜の内に移動しているのは楽で良いですね。それに荷造りもしないのは本当に楽でした。

うつきよう様
ガチに練習してきた人達の踊りは見応えがありましたね。オーラを感じました。
そして笑顔が良いんです。根っから楽しんで居るのがそのまま顔に現れるんでしょうね。お陰で此方も同じように楽しめました。
特設会場で見られる特典も有り飛鳥ツアーに乗り換えて良かったと思います。

そおなんです、味もそうですが料理は一寸ね。美食家には不満だろうと思いますよ。

クルーズⅠ・Ⅱを拝見しました。
皆さんの感想と同様、台風の影響がなくてよかったですね。
それにしてもよし坊さんはつくづく男性だというのを再確認しました。男性連の写真が際立って少ない(^o^) 私は男性連の踊りも好き!!血がたぎるっていうの?いいねえ!
それにしてもよくこれだけ美女が揃うもんなんですね。連の前列はとびっきりの美形ばかりですね。
風の盆は嫁入り前の女性と言われていますが、こちら阿波踊りはずいぶん艶っぽい女性が連なっています。記事の向こうに目が垂れ下がっているよし坊さんのお顔が見えま~~す(^o^)

ごくらくとんぼ様
ズボシですね~!!!
実は男性の比率は少ないんです。いえ、本当に。と幾ら言っても信じてもらえそうもありませんね。
別に美女だけを狙い撃ちした訳ではないんです。美人が多かったんです。そしてあの笑顔は最後まで続くんでしょうね。踊りが楽しくてしょうがないみたいだもん。
勿論目が垂れ下がっていますよ。当然です。

風の盆は嫁入り前?其れも良いね。

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