« 阿波おどり・高松花火クルーズ 3 | トップページ | 阿波おどり・高松花火クルーズ 5 完結編 »

2014/08/25

阿波おどり・高松花火クルーズ 4

Img_3988

 今日は高松を7時に出て横浜に向かいます。横浜到着は翌日10時です。

Img_5019

朝起きたら雨だった。それにも関わらず見物か見送りの人が来ている。

Img_5025

出航は必ず飲み物が配られるのですね?

Img_5034

頂きます。

Img_5037

出航風景を見ようと高松市が我々に配ったハンカチを手に乗客も集まって来る。

Img_5052

朝食は洋食を食べに11階のリドガーデンに行く。

Img_5058

Img_5061

焼きベーコンが無くてチョットガッカリした。

同席したのは女性の一人旅。思わぬ話を聞いた。彼女はフォーシーズンダイニングで和朝食をたべ、其の足でここに来てフルーツやヨーグルトなどを食べるのだと・・・そおか~そんな手が有ったか!!

Img_5071

朝食後、船最先端にあるビスタラウンジに行きミルクティーを飲みながら変わりゆく景色を見て

Img_5079

船内新聞を読んだ。

ビスタラウンジの直ぐ後ろ左舷側に屋内で唯一喫煙出来る所がある。他にはプール横とプロムナードデッキの数カ所に喫煙場所が有る。因みに部屋専用デッキも禁煙になって居るので愛煙家は居場所が少ない。

Img_5094

昨日までメンテナンス中だったプールが使用可能になった。水着も持って来たが今更めんどくさい。

Img_5102

此所は船尾左舷側のリドカフェ。

船尾右舷側にはスウィート客専用プレミヤダイニングプレゴが有る。(写真は有りません)さぞや美味しい物を毎日毎日お召し上がりになってご満悦な事だろうと推察します。

スゴイんですよ!部屋専属の羊 イヤ違う執事が付くんだそうです。俺なんか気に成って逆に居心地が悪くなりそうだ。

Img_5112

天気はドンドン良くなる。

Img_5118

ギャラクシーラウンジ(多目的ステージ)ではビンゴゲームが行われるというので行って見た。

Img_5123

卓越した話術でお客さんを引きつける。当たるチャンスは3回。ダメだ、、、

Img_5139

カジノ モンテカルロでダーツゲームをしていた。飛び入りで参加。6人グループを17組作りゲームが始まる。投的は一人2回。何と我々グループが2位に成り飛鳥グッズをゲットしました。

Img_5159

飛鳥クルーズの説明会にも行って見た。聞けば行きたい見れば行きたくなる。世界一周は良いな!!せめて南太平洋一周か?

Img_5181

艦内では艦長の放送「本船は間もなく明石海峡大橋を通過します」と。

お客さんが集まってくる。

Img_5217

通過~~

Img_5250

振り向いて一枚。

Img_5265

昼ご飯はダイニングで。水菜と揚げの煮浸し 鮪の山掛け 豚の角煮 海老真丈 金目鯛 吸物

朝も昼も服装はカジュアルですから気楽です。にもかかわらず毎回オシャレしてくる人が居ます。

Img_5277

昼食後ビストロでケーキと飛鳥特製ハーブティーを頂きました。無料時間から外れると有料になります。

Img_5287

さて、今日はキャプテンズ・パーティーが有ります。キャプテンと記念撮影をしたい人は右側入り口から、写真を撮らない人は左側からです。我が家は勿論・・・撮りません。

スパークリンかジュースとつまみが配られます。

そして前座のショーが始まりました。

既に今日この時間は『インフォーマル』男性はスーツ・ジャケット等の上着 和服(羽織、袴、白足袋)ネクタイは着用をお薦めしますがジャケットのみでも可と成っています。女性はワンピース・ツーピース・和服(色無地、付け下げなど)と成って居ます。

しかし女性はスゴイよ!バリバリの正装に近い方が大勢います。

Img_5291

Img_5294

Img_5303

フラも有りましたが妻が参加したフラ教室の先生だそうです。

余談ですが妻がフラ教室に参加したり映画を見ている間、僕は部屋で昼寝。費用対効果の悪い人だと言われてしまいました。

Img_5312

そしてキャプテン登場。

Img_5316

何時の間にかお客さんでギッシリ。食事時間と同じ2部制になって居ます。

Img_5331

そして主なスタッフの紹介です。

素朴な疑問が残った。今誰が艘船して居るの?

次はダンサーによる華麗なショーの始まりです。昼間お茶くみしていた綺麗な女性達の総出演です。見応えがありましたが撮影禁止、、、

Img_5342

さて、夕食です。チーズのグラタンから始まりました。

Img_5346

ウニのコンソメジュレとカンパチのマリネ。

周りを見ると正装に近い人が沢山居ます。

Img_5352

スープは三種からチョイスして、トマトのスパイシースープ。

改めて周りを見れば綺麗に着飾った女性が多いですね。

Img_5358

サーモンサラダ仕立て。

そこで考えました。めんどくさがらず服装を楽しめば良いんだ!!静岡みたいな田舎に住んでいるとオシャレして出て行く所もない。こんな時こそ良いチャンスなんだ!! と。

Img_5361

メインも五種からチョイス。イベリコ豚のローストにしました。

そお言えば朝、裏技を教えてくれたご婦人、朝も確りオシャレしていたな~。

Img_5364

爽やか夏仕立てのデザート。

Img_5348

フィリピンバンドも食事に花を添えます。

あれ?♪ハピバースデー♪アッチでもこっちでも?おやおや6ヶ所で誕生日ですか!!

船は夜中に紀伊半島から太平洋御前崎沖を通過し三浦半島から浦賀水道を通る。

行きは揺れたが帰りは指したる揺れもなく快適な船旅だ。

Img_5109

« 阿波おどり・高松花火クルーズ 3 | トップページ | 阿波おどり・高松花火クルーズ 5 完結編 »

国内旅行」カテゴリの記事

コメント

コンニチハ!!!
ようやくインフォーマルが出てきました(^o^)せっかくのインフォーマル、いつ出てくるのかと思っていました。
静岡が田舎?・・・・・・じゃ。、掛川はどう言えばいいのか・・・・・・ド・田舎?
フォーマルと言えば困ったことがあります。10月頃、両家の親が顔合わせするというのですが連れ合いも私も普段着しかありません。むか~~し買ったスーツを着てみたら二人共ウエストがきつく食事が入る隙がありません。たった一日の為に新調するより2センチ痩せればいいだけの事なんですが…・・・・・・・・・^_^;


そうなんです。
ドレスコードは面倒だと思う反面、
普段着ることのないロングドレスにバリバリのアクセサリーという フォーマルも楽しいものです。
また 民族性もおもしろいですよ。
ヨーロッパ人は 高齢者でも非常にオシャレですが、オーストラリア人は さほどこだわらないし、
中国人はドレスコードを守らないし、、、(笑)

また どうしてもドレスコードが 面倒なときには 
ドレスコード適応外のカジュアルレストランで済ませればよいのですから 自己選択できますものね。

お互いに気持ちよく食事をするためのドレスコードという基本からいうと
フォーマルではない日に フォーマルな装いと言うのもかえっておかしいことですね。
日本船の場合、「おしゃれ」ということで ひとくくりにされてしまう人もいるのでしょうね。

船室で昼寝する。
同じように 昼寝をして過ごした夫が 正しいクルージングスタイルだと 言ってます。(笑)

ごくらくとんぼ様
インフォーマル、思って居た程堅苦しくなかったので楽でした。

いよいよ儀式が10月ですか?その後も次々と有るのでしょうが喜ばしい行事ですから良いじゃないですか!羨ましいです。食事の入る隙間がないならダイエットに丁度良いと思えばいいし、少しは食べなくちゃと思うのと続けて使うと成れば新調でしょうが今はレンタルという手もありますから。
しかし、2センチなら 小食・間食なし・毎日運動を今日から実行すれば直ぐ戻りますよ!!
大変だと言いながらも嬉しさが込み上げてくる・・・そんな思いが伝わってきますよ。

shinmama様
そおなんですね!逆転の発想でフォーマルも良いぞ!と目からウロコ、勉強の船旅でした。
【適応外のカジュアルレストランで済ませればよい】
これも又逆転の発想ですね!気がつかなかった!!でもそれを実行したら妻に「費用対効果の悪い人だ」と又々言われちゃいそうです。
ほんの短い日にちでも色々有りましたから1ヶ月も3ヶ月もだと色々なことにぶつかるだろうし裏も表も知り尽くし、知り合った人の人となりまでも解る良い事や知りたくないことまで確り見えちゃうんでしょうね。そお思うと一寸怖い部分も有りそうですし、気を張っていたら疲れちゃうだろうし・・・考えちゃうと毛が抜けそうなので考えるのは止めよう。

正しいクルージングスタイル・・・嬉しいじゃないですか考えを共有して頂ける人が居ました。宜しくお伝え下さい。

中国人、、そうだろうな

 長野から見れば、
 静岡は都会に近いですぅ。

 山の中から華やかな船旅に出て行ったら、おどおどしちゃいそうです。
 旅の恥はかき捨てとやら。
 非常識になってはいけませんが、
 与えられた状況を楽しめばいいんですねflair
 今は行けるあてのないクルーズですが、
 なるほど参考になる!と、おおいに頷いています(笑) 

うつきよう様
名前だけで政令指定都市なんて欠片もない のぞみも号も止まらない田舎なんです。
微々細細食事やティータイムまでピントの悪い写真を出しましたが自分の人生を振り返った時のメモだと思って居ますから御勘弁下さい。
妻もけっこう気に入ったらしく将来に望みが出て来て「シメタ」と思っております。

船から見る青空は広がりあり気分爽快という感じですね。^^
はい。お洒落も楽しんでください。
と、言いながらも よし坊様の事ですから さりげなくお洒落を楽しんでらっしゃるとは思いますが。^^
我が夫、田舎暮らしをいいことに どこへ出かけるにもラフなかっこうで出かけたがるので
困っています。
夫がお洒落をしてくれないと嫁だけお洒落をしてもチグハグです・・・^^;
クルーズの旅も良いものですね。 なかなか飛鳥に乗る機会はなさそうな我が家です。
その分、よし坊様のブログで楽しませていただきたいと思ってます。
ぜひ、是非、リピーターとなりクルーズの魅力を教えてくださいませ。^^

ニャン様
僕はトレッキングのような気楽な服装の方が良いんですよ、ホントはね。靴だってスニーカーではまずいと成れば2足持って行かなくては成らないし、、、
実は僕正装は似合いません。何故なら猫背なんです。何着てもビシッと決まらないんです。
オヤオヤオヤご主人が、、、何時も洒落た所に行かれていますからきっとオシャレだと想像しております。
イヤイヤ僕がリピーターの前にニャン様ご夫妻で是非クルージング参加して下さい。前に書きましたがグレードの高い部屋の報告ブログをお待ちしております。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/60189991

この記事へのトラックバック一覧です: 阿波おどり・高松花火クルーズ 4:

« 阿波おどり・高松花火クルーズ 3 | トップページ | 阿波おどり・高松花火クルーズ 5 完結編 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ