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2014/08/06

ミスタヤ&アシニボインの旅 8

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 ロッジ二日眼の朝、最も綺麗にアシニボインが写った一枚です。 思い返せばこの時が最高に良かった。

※拡大できます

 

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 希望者だけ逆さアシニボインが写る池に案内するというので5時半にロッジ前に。

残念ながら東の空はほんの一寸赤くなっただけ。

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山にカチッと陽が差さないので逆さアシニボインも期待とはほど遠かった。で、あの人はと見ると一人離れて薄暗い中、花の写真を撮っていた。

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各ロッジに毎朝お湯が配られる。女性達は使ったでしょうが男は使わない。せっかくスタッフが運んでくれるのに申し訳ありません、、、

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さあ、朝食が始まりました。

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ロッジで出される料理はどれも美味しい。

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ランチの食材が列びました。今日も種類が豊富です。

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日本隊はツアーリーダーの先導で出発。
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トレールには確りとした案内標識があります

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黄色のインディアンペイントブラシを見つけました。土壌によって色が変わるようです。

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何所もかも花花花。

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綺麗な景色に出会います。セルリアンレイクだそうだ。

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山火事の影響が今日も有るらしく空がスッキリしない。

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今日は前方に見えるナブレットまで行く。

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ガレ場の急登を登り切ると更に展望が開ける。
※拡大できます

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勿論花はある。

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登る程にエリザベスレイクも見えて来た。

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ランチを食べているとマーモットが直ぐ近くに寄ってきた。
で、あの女性は興味もないらしくカメラの花の写真ばかり見ている。

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2m位まで近づいた。餌を与えたくなってしまうが厳禁ですよ!

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さて、下山だ。
あの人は相変わらずでガレ場でも花で一々止まる。
花を入れて山の写真を撮りながら「俺にとって花は山の写真の添え物だからな〜」と聞こえるように言うと「人それぞれです」と言い返してきた。この減らず口が。

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下りは好きだと言って居る青大将、ガレ場の下りは苦手らしい。

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ガレ場も終わり脇道に入る。

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綺麗で神秘的な色をしているエリザベスレイク。

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前方にセルリアンレイク。

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イタリアのドライチンネンにソックリ。

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サンバーストレイク。

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道は何時しか平らになり湿原に出た。

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ロッジまで戻りました。

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ツアーリーダーと記念写真。彼は背が高いから。頭一つ違う。

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ソフトドリンクを飲みにティールームに寄る。
今日から一週間の天気予報が出ている。明日午後から雨か、、、
シャワーの順番待ちをしているときアメリカのオバチャン達に捕まってしまった。今日熊が出たの知ってる?鉄砲の音もしたよ!日本人は何故英語が出来ないかって俺に言われてもな〜。文法が違いすぎるとしどろもどろで説明。君の英語は完璧だってお世辞も上手なオバチャン達だった。

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今日の夕ご飯も美味しかった。
今回青大将が小袋の醤油を持って来ていて必要に応じて分けてくれた。一瞬にして日本の味に変わる魔法の液体で大変重宝した。

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ロッジに手伝いに来ている彼女は明日は山を下りると言う。オペラ歌手になりたくて勉強中だそうで歌を披露してくれた。
この写真を撮っている時、あの人が「止めなさいよ」・・・ナンダこいつ。

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小屋には水道と洗面台が有る。使い勝手も良い。
さあ、明日は下山だ。
※デッキに居るとジリスやウサギが絶えず出てくる。可愛らしい仕種で和ませてくれるが蚊に襲われるので油断大敵。
※豪華で設備も整ったアシニボインロッジは大変な人気で毎年同じお客さんが同じ日に戻ってくる。それだけに予約も難しいらしく1年前から予約しないと取れないとの事でした。
面白い話を聞いた。以前韓国人の団体を泊めた。すると彼らはタバコは吸う(当然ですが屋内は全て禁煙)、食事時間にキムチを持ち込んで臭いが充満。以来韓国人は絶対に泊めないとの事。
明日はどんな日に成るだろうか。。。

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山とトレッキング」カテゴリの記事

コメント

山の風景は勿論の事、湖の風景がとても素敵ですね。
特に私が素敵と思ったのは、よし坊様がヘリコプターから見られた「マーブルレイク」です。
ありのままの自然の中に ひっそりと・・・という雰囲気がして一目ぼれです。^^
話題の彼女、まぁ~色々な方がいらっしゃいますから、、、、
和やかな雰囲気を壊されるのは嫌ですけどね。^^;
マーモットの可愛らしさに「いいなぁ~、見てみたいな~」と思いました。

 「人それぞれです」ですか・・・
 手ごわいですね。
 一本とられましたね。

 おばちゃんたちと、それだけの会話がお出来になるのですから、
 よし坊様の会話力は、おばちゃんたちの評価が正しいと思います。

 そのお国から来たツアー登山者が
 去年、中央アルプスで遭難して何人か亡くなりました。
 山歩きの約束事もなにもわからずにいらっしゃる方々が増えて、
 日本の山も大変になってきました。
 もうすこしモラルを勉強していただきたいものです。

せっかく早起きして『逆さアシニボイン』に行ったのに花の写真に夢中だなんてあの人は何を考えているんでしょうね。それとマーモットですか、可愛いじゃないですか。すぐそばに来たらたまんないですよね。興味が無いなんてもったいない!!
本当にマッターホルンにそっくりですね。行った事ないけれど(^o^)

手伝いの女性の写真の場面では、あの人は花の写真うんぬんの仕返しだったんでしょうね。鬼の首でも取ったようで嫌な人だ!

次男が5月に行ったウィーンの楽友教会(コンサート会場)での話をしてくれました。次男がトイレに行ったら中国人が出てきたそうです。用を足して出ると先ほどの中国人が血相を変えて次男が持っているチケットを自分のものだと言い張ったそうです。トイレにチケットを忘れたようですぐ隣のトイレから出てきた人がこれかと見せるとひったくって出て行ったそうです。呆れて物も言えません。同行した彼女も騒々しい人たちにうんざりしたようで “私、小さい声で「うるさい」って言ってました” と話していました。

ニャン様
マーブルレイクは逆光線で光輝き神秘的でした。あの湖を間近に見るには歩いて行かなくてはならないですが価値は有ると思います。
昨年のエスプラナーデの時もマーモットが出て来ましたがアシニボインの方が人慣れして居ましたね。それだけ入山者が多いと言う事でしょうね。

マア、いろんな人が居ますから。。。

うつきよう様
普通同行メンバーはすっかり意気投合しワイワイ楽しくトレッキングを続けるんですが、極端に一つの事だけに興味を示すと取っつきずらいし煩わしくも感じてギクシャクしてきますね。
それだけ花が好きならトレッキングツアーで無くてネイチャリングツアーに参加すればいいのにと思います。
今日の静岡新聞に、富士山登山道脇の岩に落書きが見つかったと載っています。世界各国から来るのは悪くはないですがモラルを守ってくれないとね。

ごくらくとんぼ様
逆さアシニボインはボインとは行かずしょぼくれました、、、
マーモットですが特に餌を与える訳ではないのですが人間の食べかすが落ちたり落としたりすると思うのです。そんなのをつまみ食いして味を覚えたんではないかと想像出来ます。

僕は料理も片っ端から撮っていましたのでそんなのも気に入らなかったのかも知れませんね。

ウイーンでも?実は帰国して成田エクスプレスの特急券を買おうと列んでいると中国人が何の躊躇もなく窓口に横割り。勇気ある日本人の一人が文句言ったのですが聞き入れませんでしたね。

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