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2014/09/26

ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅡ

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 眼をさますと窓からは海が広がっている景色が見えた。そお此所はエーゲ海。

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朝食はビュッフェ、野菜がふんだんに有った。しかしベーコンが無い、、、

実はこの後全ての食事に野菜がふんだんに出た。それもそのはずでトルコは有数の農業国なのだ。

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朝食後海岸まで歩いた。

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ホテルに戻る。ヒルトンはこの街で最も高い建物らしく遠くからも聳え立って見えた。

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今日はエフェソス遺跡の観光から始まる。

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紀元前16~11世紀に建てられたらしく考古学に興味の有る人にはたまらない魅力だろう。

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スゴイですね。こんな時代に土管が有ったそうです。

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この道は押し寄せる人の波。各国語が飛び交っている。

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猫が涼を求め冷たい大理石の石像に張り付いて居ました。

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ハドリアヌス神殿。大きな建物で中に入って見学と思ったらこれを見るんですね。 大変価値の有る建物だそうです。

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当時のままの道路も縦横に何本も通っています。その大理石道路を埋め尽くす観光客。

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セルシウス図書館。こんな時代に図書館が有ったんですか?日本に当てはめると、、、
実はこの向かいに娼婦の館があります。崩れた内部に入ってみましたが当時の面影はありませんでした。

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人だかりのする一角に有ったのは文字の読めない人、言葉の解らない人にも解る世界最古の広告 娼婦の館はこの方向に歩けと言う絵が彫られています。写真ではハッキリしないのですが足のマークの上にはハートが彫られているのです。

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さて、此所は大劇場。教養豊だったんですね。 他には風呂・トイレなど様々な遺跡が残されている。

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車で5分ほど離れた所にはアルテミス神殿。
ポンペイの遺跡とは違った遺跡巡りが出来ました。

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さて、一寸遅めの昼食は個人経営で家庭料理を食べさせてくれる店に案内されました。

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トルコはヨーグルト発祥の地なんだそうで、ヨーグルトに塩を加え水で薄めた「アイラン」を注文してみた。味の説明は要らない、製造方法そのものの味だった。

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前菜・サラダと続き

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チョップ・シシ(山羊肉の串焼き)で山羊肉はトルコ料理の一つだそうだ。

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そして、デザート。

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食後は3時間掛けてパムッカレまでの200kmをひたすら走る。
おや?前方が雪山の様に見えますが・・・実は此所石灰棚なのです。
午後から夕方は光線の具合が良いらしく明日の観光を前に写真を撮る為に立ち寄る。
※拡大できます

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今宵の宿は スパホテル コロッセア テルマル 5ッ星ホテルです。

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レセプションとロビーです。

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屋外レストランやプールなど施設が充実しています。

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沈む夕日がプールに反射して綺麗です。
部屋の写真は撮り忘れました。

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メインダイニングは ウワーでかい!!

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ビュッフェですから何でも何回でもお代わりは出来ますがそうは食べられません。肉類は目の前で焼きたてがドンドン出て来ます。

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温泉プールの入り口です。

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せっかく来たので入ってみました。一寸ぬるめで温泉の臭いは全くしませんでした。

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ベリーダンスのショーもありました。

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ショーが終わると踊り子はテーブルを周り・・・お客さんは有らぬ所にチップを挟んでいました。イイネそれ。
かくして今日も長い一日が終わりました。 明日はもっと長い距離を移動します。

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外国旅行」カテゴリの記事

コメント

 空の色がまさしくトルコ石の色ですね。

 昔から文化の進んだ国だったんですね。
 遺跡が青空に映えてきれいです。
 すごい人の波で、じっくり見ているヒマはなさそうですね。
 往時もこんな風に、行きかう人々であふれていたのかもしれないと思うと、
 はるか遠い時代がしのばれます。

 ほんとうに野菜果物が豊富ですね。
 拝見する限り、平和で豊かで、 
 微妙な位置関係にある国とは思えない佇まいです。
 
 

凄い遺跡ですね。
建てられた時代背景を考えると気が遠くなるぐらい長い年月がかかったのでは?と思ってしまいます。
大理石の石像に横たわっている猫ちゃん。まさに猫に小判です。^^;
五つ星のホテル。良い雰囲気ですね。夕日がまた、綺麗です。
野菜や果物が新鮮で美味しそうですね。^^

うつきよう様
ヨーロッパとアジアの接点にある国で生活様式や食文化など様々な物を取り入れてきたんだろうと想像出来ます。
7〜9月は雨も少なく観光のベストシーズンで大変な人出でした。この遺跡が栄えた頃は海が直ぐ目の前で其所から上陸してきた人達で賑わったそうです。
北海道に似た見渡す限り何所までも続く畑が広がっていました。
一部高速道路もありましたが、街は別として街外れからはほとんど車は走っていませんし広い一般道をバスはガンガンぶっ飛ばして走りました。

ニャン様
今回のコースには有名な「トロイの遺跡」が入っておりません。これを入れるコースか入っていないコースか選択に迷いました。結局体が楽な方、日程に余裕のある方を選びました。
どのホテルも素晴らしかったです。


船に乗る前に拝見した時には
「コンフォートクラスで行くトルコハイライト8日間」というブログタイトルを
2回目からは 律儀に「ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8」に変更された よし坊様。
もう さすがというか、、、お人柄がわかり 大ウケしてしまいました。

ベリーダンスをする女性は お腹がぶよぶよで 服からはみ出ているくらいが魅力的なのだと聞いて
私こそ ベリーダンスをするために生まれてきた女にちがいない と思ったのですが、
写真の方は そうでもないじゃありませんか、、、、ショック。

前日までトルコに行くつもりでしたので 熱心に調べたのに もうすっかり忘れています。
よし坊様のブログを拝見して 私のトルコ熱が再発するかな?

よろしければ どうぞ お笑いください。
 http://runslowly.exblog.jp/12767207/
 http://runslowly.exblog.jp/12782334/


shinmama様
配られた最終旅行日程表はコンフォートのままでしたが乗りもしなかったクラスが冠に付いて居るのがゆるせなかったのです。こんな笑うに笑えない人生経験をしたという事実をありのままにしました。
ダンサーのお腹・・・それ後で出ます。ご期待下さい。
直行便で北極圏を飛行しモスクワ上空から南下を始めましたので少しは早く着くかと思いましたが遠かったな〜。でもトルコはアジアなんだからアジアはデカイ。是非shinmama様も御自分の五感で味わいに行かれて下さい。僕の歳と違い焦る必要はありませんが。
今Jリーグ試合中、負けてます、、、今日負けるとJ2降格圏に入ってしまいます。神様仏様キリスト様誰でも良いから助けて下さい。

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