« 夢の休日 おわら風の盆 編 | トップページ | なんと!松茸1Kgお土産付!! 松茸御膳ミステリー »

2014/09/10

夢の休日 完結編

9p7t9428

 昨夜の興奮に余韻を残しユックリ起きて朝食に行く。

朝食はビュッフェスタイル。

Img_6514

僕のチョイス

Img_6516

妻のチョイス と全く違います。

10時半出発ですので時間はタップリ有りますがさすが夢の休日とビックリする事が有った。 一人に付1ヶですが宅急便で荷物を送る人はJTBの気付で送って下さいとの事で部屋には段ボール箱2ツが置かれていた。

Img_6530

さて、今日最初の目的地に向かいます。
添乗員「2ヶ所観光とお食事です、頑張りましょう、そして元気よく帰宅出来ますように」。更に「元気に帰宅出来たら次の旅行先を何所にするかじっくり考えましょう」なんて言っています。明らかに老い先短い人に向かって話しているように聞こえ僕の歳では違和感を感じました。
そして向かったのは・・・おぼつかない足で線路を渡っています。

Img_6536

雨晴海岸です。雲に隠れていて立山連峰が見えません、、、

Img_6559

晴れていればこんな風に見えるらしい。

Img_6552

此所にも義経伝説がある。 さて、遅い朝食でしたが観光一ヶ所で直ぐ昼食です。

Img_6566

高岡の 懐石料理「丸尚」です。 此所で富山湾の幸と山の恵みをふんだんに盛り込んだ料理を食べる手筈です。

Img_6577

右には高岡銅器製法 堀井栄翠作の銘がある坏が有り食前酒が注がれていた。
そして初めて全員が一堂に会したその席で乾杯。
左には八寸(夏菜の水晶ゼリー寄せ モロッコ隠元の生ハムチーズ巻)

Img_6581

造里   さざえ 新湊きじ海老 本鮪中トロ 氷見がんど(ガンドとはぶりの子供だそうだ)つま一式

Img_6590

蒸物代 のど黒と賀茂茄子饅頭の蟹餡掛 白瓜 針葱生姜

Img_6598

油物 白海老のかき揚げ 
これが1番食べてみたかったのですが良く見ると何人かが三分の一程残している。 謎は直ぐ解けた。

Img_6604

酢物  いくらとあおり烏賊の土佐酢吸物

Img_6607

食事  氷見饂飩 とろろ 若芽 薬味
ナルホド。。。饂飩にかき揚げを乗せて天麩羅うどんにして食べようという魂胆だったのだ。と言う事は以前来て知っていると言う事なのか。。。 ※使って居る漢字はすべて御献立表に刷られている文字を使用しました。
男性も女性もお昼からお酒を召し上がる方が多いですね。そして毎回それとなく見て居ると食事を殆ど召し上がらない方もおります。

Img_6642

食後は最後の観光「瑞龍時」へ。加賀二代藩主前田利長公の菩提寺だそうだ。

Img_6628

先に見えて居るのは総門で左に居るのは副住職。これから我々を案内してくれるのだそうです。

Img_6633

国宝の山門
副住職「お見受けすれば80代の方が多そうですね。やり残した事も無く平穏に過ごす今こそお参りするのが大事なんです」と話している。
やり残している事よりやりたい事がまだ沢山有るんだけど、、、

Img_6639

国宝の仏殿 屋根は鉛板で葺かれている。 さらにこの奥に有る法堂も国宝である。

Img_6653

観光も全て終了。高岡駅から特急はくたかに乗ります。カタログでは普通車の指定席に成って居ましたが

Img_6663

グリーン車でした。

Img_6676

更に越後湯沢からMaxです。

Img_6693

2階指定席の

Img_6681

グリーン車です。せっかく展望が良いのに辺りは暗くなり景色は見えません、、、

Img_6695

久しぶりに列車を多用し贅沢の粋を集めたような旅。
歩くのがやっと、でも旅は好きで是が非でも行きたい。
オンブに抱っこで連れていってくれる旅でなければどこにも行けなくなってから参加するにはもってこいの旅と見た贅沢の極みの『夢の休日』でした。

« 夢の休日 おわら風の盆 編 | トップページ | なんと!松茸1Kgお土産付!! 松茸御膳ミステリー »

国内旅行」カテゴリの記事

コメント


出かけたついでに パンフレットをもらってきました。
3万円のツアーと同じところを30万円で行く、、、という感じですから
あらゆるところに お金をかけているのでしょうね。

お料理には厳しい評価をなさる ことが多い よし坊様が
満足されたようですので、
よし坊様には満足度が高かったのではないでしょうか?

パンフレットを見て ギャーギャー騒いでいる主人を見ていると
我が家には 縁がない まさに「夢の休日」ですので
拝見できただけでもありがたいです。

shinmama様
【3万円を30万で】ですか。それで人に真似出来ない満足を買う、それが良いと思って居る人の集まりのようで僕にはレベルが違いました。

ハイ、料理は良かったですが日頃高級宿に泊まるのが当たり前の人には物足りなかったかも知れません。

そして、パンフもらってきましたか・・・・行きたい所が沢山有りますでしょ!
shinmama様には爪の垢程でしょうが僕には高嶺の花でまた使おうとは・・・イヤ、僕は使いたいですが妻は断固反対でしょうね。今回金額の事を全く確認しないで頼んだのが不幸中の幸いでした。

寒い季節の富山湾は絶景ですよね。初めて見たときに “うわ~~!海の向こうに雪の山があるッ” って感動しちゃいました(^o^) 立山の位置関係がよく分かっていませんでした^_^;

足腰おぼつかなくなって年金もガッツリ溜っている頃になってもこんなセレブな旅行は自分に似合わないので行きません。乗客の中で浮いてしまいそうです(^o^) 足腰立たなくなったら家で転がっています(^_-)-☆

今日の朝食にこんがり焼きのベーコンが見当たりませんね。

 副住職の「お見受けすれば80代の方が多そうですね・・・」の一言、納得です。
 よし坊様がこのご旅行中書き込まれたご感想が、すごーく良くわかりました。
 でも、内容を拝見すると、
 初めから、こういう方々を対象にしているツアーだったとは思えないのですが、
 集まってきてしまったんでしょうね(笑)
 
 田舎のJTBにはパンフレットもないので、
 今度頼んでもらってきて、「3万円を30万円で行くツアー」の中身を見てみたいです。


 

shinmama様のおっしゃるとおり、内容は違っても同じコースを
個人旅行で行ったとしら、料金は半額以下で済むかもしれませんね。
でも、最前列で踊りを見たり、昼食ないようが違ったり…
至れり尽くせりとはいきませんね。
まさに夢の休日。そして、安心感もありますね。
我が家にとってもこのツアーは夢の休日そのものです。
富山湾越しの立山は、なかなか見られません、、、、、残念でしたね。
でも、本当に優雅で豪華な旅。拝見させていただき、ありがとうございました。

ごくらくとんぼ様
立山の景色見たんですね、良い思いをしましたね。僕は昔見た記憶があるんですが何時何所から見たのかハッキリしないんです。

年金しか収入がないのに何考えてんの!て、何時も言われていますぅ、、、浮いてしまう?それ以上に僕は居場所がなく感じました。

そおなんです、ベーコンが有りませんでした。そこでワザと聞いたんです「ベーコンは無いんですか?」とね。そしたら上手い事あしらわれました「申し訳御座いません、今日は無いんです」・・・きっと何時もないんだろうと思います。

うつきよう様
副住職の案内で内部を回るのも普通では無いんだろうと思います。何故なら他の団体も沢山来て居ましたが何所も案内人無しでした。で、他の人達は昔の紙芝居のタダ見みたいにチャッカリくっついて来ていました。

ホームページからデジタルカタログがダウンロード出来ます。
カタログをパラパラ見ると、ほとんど歩かなくても見られる なんて キャッチフレーズの有るプランも有りますね。

ニャン様
風の盆は宿が取れないとか行くのが大変とか色々聞いていましたので深く考えずにパット注文しちゃったんですね。しかし今後はこの手もありかぁ?
時間には余裕余裕また余裕とのんびりの連続でした。そうそう、皆さん集合時間をキチッと守っていましたね。時間通りだったのが我が家ともう一組の若い人でした。
夢 等と仰らずご夫妻で是非常連客になって下さい。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/60280592

この記事へのトラックバック一覧です: 夢の休日 完結編:

« 夢の休日 おわら風の盆 編 | トップページ | なんと!松茸1Kgお土産付!! 松茸御膳ミステリー »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ