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2014/10/08

ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅥ

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 眼が覚めると日の出時刻はとっくに越していて目の前にはボスポラス海峡が広がりクルーズ船が短時間の内にニ艇も通り越して行った。

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食事会場に行く。広い。そしてあらゆる物が豊富に揃っている。皿やナイフにフォークの磨き方も半端じゃない。

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初めて焼きベーコンが食べられた。シリアルとは別にパンも食べた。

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野菜も果物もタップリあり何回もお代わりをした。

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食後ホテル内を歩いてみた。ライブラリーの様だ。

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集合時間一寸前ロビーに降りてみる。

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新聞も置いて有った。

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観光に向かう車窓からクルーズ船が何隻も停泊して居るのが見えた。この日は6隻だったそうだ。

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バスを下りる。光線の具合が良く立体感の出た写真が撮れた「ブルーモスク」ですが入るのは後回し。

※拡大できます

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そして、グランド・バザールに到着。此所が入り口ですと説明するガイドのギュンさん。

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内部は同じような造りの屋根の付いた道が何本もあった。

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イスタンブールの旧市街地は歴史地区として世界遺産に登録され多くの観光客が押し寄せている。特にこの日はクルーズ船も多くごった返している。

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そして向かうのは「トプカプ宮殿」。中央口が見えて来ました。

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小学生が勉強に来ている此所は宮殿内ハーレムの一廓です。

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王の部屋など見事なタイルの装飾の部屋が続きます。

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此所は王子達の部屋。

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庭からは海峡も見えます。

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宝物館に入るのに行列が出来ています。内部は撮影禁止でした。王冠や見事な装飾が施された宝物の数々でした。

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続いて向かったのは地下宮殿と呼ばれているローマ時代に作られた水道施設でとても幻想的でした。

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土台に成って居る石像が2ッ有る。寸足らずだったので持って来て土台にしたと説明していた様な・・・しかしメデューサ(頭髪が蛇の強い女)の像を逆さや横にしなくても良いのに、、、だから余計に不気味だ。

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さて、お昼だ。 地元に住む人が主に食べに来るというホラサニ。

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名前も味もコンガラガッテ何も思い出せないし自分のと妻のがどうだったのかも思い出せない、、、それほど印象が薄い料理だったと言う事か。
さて、次ぎに向かうのは

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「ブルーモスク」。尖塔が6本立って居る。
※拡大できます

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見事なブルー色に輝く様は息をのむほど。
見た目より赤く写ってしまうので色補正して撮った。

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内部に入るには女性は髪を被い肩や腕を出してはならない。事前に日本から持て来た物を身に纏い入場した。序でにお祈りの方法もやってみた我らのグループです。様に成って居ません。プフッと笑っちゃいそうでしたがグッとこらえました。

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次ぎに向かうのは「アヤ・ソフィア大聖堂」

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人でごった返しています。此方は尖塔が4本です。 内部の半分は工事中で主な所を写真に納めてきました。
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縁のある皇帝のモザイク画です。
時空を超えた歴史のページを見る事が出来た旧市街の世界遺産歴史地区でした。

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ホテルに戻る途中 アレ?クルーズ船がもう一隻増えた。

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ホテルは出入りが厳しく手荷物検査がある。

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チェックインが昨夜遅かったので1日遅れのウエルカムドリンクを出してくれた。広いロビーの一廓で頂いた。アルコールの多め少なめの二種類があった。
イスラム教ではお酒は禁止されている。当然酒屋は無いはずなのに、ちゃんと有るそうで地元の人には解る店が有るのだそうです。

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改めて部屋から見るとブルーモスク・大聖堂・宮殿が見えて居た。
そして更に別のクルーズ船が停泊して居る。
後日送られてきた飛鳥便りを読むと“感動的なイスタンブール入港を味わう事が出来る”と世界一週のキャッチフレーズが有った。
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眼を転じれば海峡に掛かる橋も見える。

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時間が有るので「タクシム広場」に行ってみた。

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通りは人でごった返していた。

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旧型電車も通っている。

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ホテルに戻った。

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窓から花火が見えた。

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そして夜、向かったのはベリーダンスショー。

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始まりました。
最初のこの子だけ席を周りチップを催促していました。

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ショーの合間に食事も運ばれますがどうでもいい味。

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民族舞踏もあります。

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何故かお腹がフクヨカなんだよな~とみんなで話しながら見て居ました。

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合間の舞踏をまともに見て居る人は居ません。

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今トルコで人気No1の子が登場。

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前の二人とは比べようがない程上手でした。
興奮のるつぼの中トルコ最後の夜は更けて行きます・・・
明日は海峡のクルーズが有り日本に帰るのです、、、

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コメント


素晴らしいホテルに泊まると その国のイメージがずいぶんアップするでしょう。
朝から晩まで効率よく観光することができるように考えられた いいツアーでしたね。

近隣諸国の治安がなどと 悩む必要もないこともわかりました。

トルコの物価は安いと聞きましたが どうでしたか?
トルコ石は別として、、、、。(笑)

コンバンハ!!!
外務省のトルコ基礎データを見たら面積は日本の2倍で人口はおよそ7666万人となっていました。よし坊さんが “ごったがえしている” “行列ができている” と書いているのでもっと人口が多いのかと思いました。観光客がずいぶん多いんですね。日本にも品のいい国から多くの観光客が来るといいですね(^o^)

ブルーモスクの青もトプカプ宮殿の薄い黄色も本当に優しい色ですね。このような場所に身を置けば身も心も洗われそうです。

少食のよし坊さんがシリアル+パンと聞いて\(◎o◎)/!です。よほど美味しかったのでしょうね。

shinmama様
どのホテルも良かったです。ホテルライフという言葉が有るくらいですから重要ですね。
パックツアーの良い所が出たプランでしたね。ガツガツ回るのではなく良い所を確り押さえる余裕プラン。さすがだと思いました。

昨日のニュースだとなにやら焦臭く成って来たトルコですがたぶん大丈夫でしょう。

う〜ん、物価はね?日本とたいして変わらないと思いました。主に観光地の値段でしたが。

ごくらくとんぼ様
圧倒的にイスタンブールに人が集まっていてそれ以外は見渡す限り農業国。何所までも続く美瑛の丘の様な風景が連なっていました。
人が集まっているのは観光地。世界中から来ていましたしヨーロッパ人から見るとトルコはアジアなんでしょうね。日本人にはアジアに見えませんが。

モスクの尖塔、昔は時間ごとに神父さんが登って行き四方に向かってお祈りの声を上げたそうです。今ではスピーカーです。モーニングコールが必ず有りましたが必要有りませんでしたね。
朝早くからスピーカーが唸っていましたから。

 モザイクのブルー、ほんとうにきれいですね。

 こうして拝見してみますと、
 治安も良さそうですし、
 近隣で紛争が起きていることが想像できません。
 観光はトルコにとって重要な産業ですね。
 クルーズ船が集結しているのは壮観です。

うつきよう様
ブルーモスク、1枚撮って見てみると見た目より赤っぽく写ってしまいこれでは駄目だと色補正しました。そのお陰で素直な色が出ました。
何所の観光地も人人人でいっぱいでした。冬、カッパドキアは雪が降るそうですがそれも又良しと言う事でした。
観光と農業国ですが最近工業も盛んになりナント ベンツのトラック工場が有りました。
街を走る車はワーゲンが多かったです。

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