« ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅤ―熱気球編 | トップページ | ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅥ »

2014/10/06

ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅤ―カッパドキア観光編

Img_8959

 熱気球がこんなに楽しい物とは思いもよらぬ事。興奮冷めやらずホテルに戻りカッパドキアの観光が続く。

Img_8678

ホテルでの朝食はやっぱり美味い。主食は相変わらずシリアル。

Img_8684

オムレツとトルコ風クレープ「ギョズレメ」はお客さんの目の前で焼いてくれた。

Img_8689

洞窟ホテルともお別れです。

Img_8704

全員一致の希望でトルコ石店に。ガイドのギュンさんがトルコ経済に貢献して頂き有難う御座いますと言っています。

Img_8706

混まないうちに先に行こうと

Img_8717

到着したのは 買いまくる? ン?金の威力に任せて買いまくる訳ではない 地下都市の「カイマクル」だ。

『ギョレメ国立公園とカッパドキア奇岩風景』として世界遺産に成って居る。カイマクルもその一部だ。

Img_8739

Img_8748

Img_8766

内部は非常に狭く複雑に入り組み8階構造とやらでまるで蟻の巣の様になている。醸造所や台所など何でもあったらしい。

Img_8807

狭いカイマクルを後に再び奇岩風景が続くパノラマスポット「エセン・テペ」に来る。見渡す限りのキノコ岩。
※拡大できます

Img_8814

引くとこんな感じで先の先まで続いている。

Img_8848

鳩の谷に来た。逆さにされた壺に止まっているのは鳩。

Img_8864_2

そして有名な「3美人の岩」・・・三姉妹とか親子とも言われている様だ。
※拡大できます

Img_8884

何所を見てもこんな岩ばかりだが見飽きる事はない。

Img_8888

お昼はショミネという名のレストランですが・・・イケメンだ!と言って女性達が大喜び。

Img_8902

スープから始まった。

Img_8907

たっぷりの野菜サラダ。

Img_8932

そして、イケメンが壺の頭を叩き蓋を取り中身を出します。

Img_8944

テスティ・ケバブ(肉と野菜の煮込み料理)がそれです。

Img_8948

フルーツです。

Img_8982

カッパドキア最後の観光は「ギョレメ野外博物館」ギョレメとは見ては成らないものと言う意味だそうです。

Img_8988

観光客は世界中から。

Img_8992

Img_8998

Img_9001

Img_9003

内部は主に教会でフレスコ画が綺麗に描かれています。以前は撮影出来たのですが今は禁止です。

Img_9025

Img_9031

観光名所近くの土産物屋では必ずジュース屋があります。ザクロは大きいです。アイスクリーム屋も(延びるアイス)有りますがあまり衛生的とは思えず最後まで買いませんでした。

Img_9038

さて、観光も終わり。100kmを1時間半程でカイセリ空港へ。

Img_9054

飛行機に乗ると直ぐ食事が出ました。デザートを一寸食べただけ。 1時間半でイスタンブールに到着。

Img_9078

早速向かうのはレストラン。

Img_9089

前菜を自由に盛ります。

Img_9101

今日は日本の盛りつけと同じ向きで魚が出て来ました。

Img_9113

今日は5回目の食事ですからほんの少々食べただけ。食欲より睡眠欲です。朝3時55分のモーニングコールからですから・・・

Img_9130

レストランの正面にはモスクが輝いています。

Img_9135

ホテルに到着。CVKパークボブポラスホテル Lクラスのホテルで此所に連泊します。

Img_9139

Img_9142

レセプションと広いロビーです。

Img_9148

部屋からは海峡に掛かる橋が見えます。

Img_9154

広い部屋で今回最高の設備が整った部屋でした。何でもかんでも全て電動。

Img_9159

シャワーブースとは別に大きなバスタブはジャグジー。部屋との仕切はガラスですがスイッチ一つで一瞬にして曇りガラスに。
しかし、そんな事楽しんで居る暇はない、眠い、寝る寝る(-_-)zzz(-_-)zzz…(-_-)゚zzz…

« ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅤ―熱気球編 | トップページ | ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅥ »

外国旅行」カテゴリの記事

コメント

バルーンはトレーラーに着地ですか。
凄いですね。
私はそのまま地面に着地でした。

ホテルも5つ星ですね。
バスタブとシャワーが別なのは使い勝手が良くてゆっくり疲れが癒やせますね。
次回はモスク編でしょうか?

コンバンハ!!!
奥様にトルコ石をプレゼントされたんですか?

気球の数も、カッパドキアの広さも並はずれていますね。日本の観光地とスケールの違いがよく分かります。ボスポラス海峡の夜景も素敵です。

こんな素敵なホテルですぐ寝てしまうなんて “あ~~、もったいない” (^o^)

 「見てはならない」 どころか 「見なくちゃならない」 カッパドキアですね。

 たくさん撮られた中から、お選びになったお写真と思いますが、
 他のお写真も、みんな拝見したいくらい、
 素晴らしい景色です。
 形成の過程を伺ってはいても、ほんとうに不思議な造形ですね。

 今回のご旅行は食事のポイントも高いみたいですね。
 よし坊様が、食事に辛口コメントされないのが、なにより物語っています。

 みなさん、トルコ経済にだいぶ貢献なさったんですねringshine

みやび様
まさかホントにトレーラーに・・・もしかすると下で待っていた人達が2〜3回バウンドした時にゴンドラを持って位置を修正したのかも知れません。他のを良く見てくればよかったのですが大急ぎで帰っちゃいましたから見られませんでした。

ホテルは良かったです。あんな贅沢なホテルに泊まれるとは思いもよりませんでした。

ごくらくとんぼ様
トルコ石の本物って高いんですね!ビックリしましたが、買えばいいのにと思いながら黙って見て居ましたが・・・買いませんでしたね。

行ってみなくては解らないスケールでした。そして世界中から来ていて人気のほどが・・・でも五月蠅い国からも沢山。

うつきよう様
見つけてもらいたくない宗教がひっそり隠れ住む様に・・・だから見ては成らないのでしょうね。

一口食べて 要らない と成る料理が外国旅行には良くありますが今回はそんなのは有りませんでした。添乗員持参の醤油のお陰もありますが。

真っ暗な所で撮る写真が多くて持って行ったメディアを使い切ってしまい(超高感度撮影すると容量を沢山使ってしまう)途中で要らない写真の消去作業をしながら撮影を続け大変でした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/60413255

この記事へのトラックバック一覧です: ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅤ―カッパドキア観光編:

« ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅤ―熱気球編 | トップページ | ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅥ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ