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2014/10/01

ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅣ

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 今日のカッパドキヤ地方の天気予報は「晴れ・雨・曇り・雷」と成って居るらしい。そんな朝でしたが窓を開けると晴れている。

このまま晴れていてと願いつつ朝食会場に。

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野菜も果物も豊富にある。スイカが特に甘かった。

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シリアルばかり食べていてパンは一度も食べて居ない。牛乳と蜂蜜はタップリ入れる。

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本場のヨーグルトはとても美味しい。勿論蜂蜜もタップリ。横にある飲み物はトルコの紅茶「チャイ」。

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今日はコンヤ市内の「メヴラーナ霊廟(レイビョウ)」から始まる。

イスラムの教えを忠実に守るメヴラーナ教団は白いスカートの様な衣装を身に纏い踊る様に回り続けるのだそうで

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その様子の写真がパネルに成って居た。

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内部は博物館に成って居る。靴を履いたままビニールのカバーを付けて内部に入る。

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この写真は人形で、こんな感じで儀式をするんですね、ナルホドナルホド。大勢で七色のライトをあびながら踊る様に回れば確かに見応えはあるでしょうが彼らは宗教の儀式としてやるのですから拍手などしたらまずいらしいですよ。ごもっともです。

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此方は神父さんでしょうか。朗々と歌う様に・・・人形では有りませんよ。

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3時間半230km移動途中キャラバンサライ(隊商宿跡)に立ち寄りました。

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盗賊から守る為に高い城壁に囲まれた内部です。

移動中雲行きが怪しくなり彼方では稲妻。ウ~ン、大丈夫かなぁ。

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サア、昼食会場に到着 アフバップ・コナウ と、なんか舌を噛んでしまいそうな名前のレストランに到着です。

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テラス席の正面にはド~ンと 尖った砦の意味を持つ「ウチヒサール」が有るではないか!! とうとう来ましたカッパドキア。

※拡大できます

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洞窟レストランですから食事は中で食べるんですね~?勿体ない、、、外で食べたいのに・・・ でも、良かったんです、食事が始まると大雨。

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スープです。

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これは皆さんで取り分けます。

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これも取り分けます。

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メインの川マスのグリルですが形の整った綺麗なマスは女性達に。男性には型崩れしたのを配っています。良いんです良いんですそれで。見え見えだとみんなで大笑いです。
皆さんナイフとフォークを上手に使って魚を食べています。1番下手くそだったのは勿論・・・聞かないで下さい。
添乗員差し入れの醤油をかけたら美味さ倍増でした。

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デザートも沢山ありました。 テラス席に出ると雨はすっかり止み晴れています。お互いに記念写真の取り合い。

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土産物屋も沢山有ります。この道を上がって行くとウチヒサールの頂上まで上がれるらしいけど・・・行かないんですね、、、

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角度を変えてウチヒサールを見る。 そしてバスはセルベの谷へ

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玄武岩より柔らかな凝灰岩は浸食を受けやすく細くなった上に黒褐色の玄武岩が乗っていてこの様な形になったと説明を受ける。

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※この写真拡大できます

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猫の様にもウサギの様にも見えます。

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再びバスで移動しラクダ岩ですが別角度から見た方がラクダらしく見えました。

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参加者全員の希望でトルコジュータン屋に。製造方法や品質についてのレクチャーを熱心に聞く皆さん。

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無造作に次々敷かれていますが本物と偽物の違いの説明です。一つウン百万円ですよ!!! で、我が家は玄関マットを買いました。高いです。トルコ旅行代金が出ちゃいます。

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さあ今夜の宿はMDCホテル

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レセプションとロビーは小さいですが

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テラス席に出ればカッパドキヤの雄大な景色が広がっています。
添乗員が自慢げに「此所にはトラピクスは来ていません」と。

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オスマン時代に使われていた洞窟を改造して造ったホテル。

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部屋の奥にはシャワーブースと大きなジャグジー風呂等。

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入り口の前がテラスに成って居ました。

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ホテル正面の夜景も綺麗です。 これからバスで15分程の所に有るレストランで食事をする。

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町でも評判のレストラン「パルコン」と言う店。

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洒落ていて先ず気にいたのは清潔そうです。
突然土砂降りの雨で窓ガラスが激しく音を立てます。

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妻の頼んだトルコのビール。 前菜・主食・デザートそれぞれを1品ずつを昨日決めて発注済みです。

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海老のキャセロールは妻とシェアーして食べる事にしました。

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妻の頼んだメインは牛肉のメダリオン。

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僕の頼んだチキン。

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僕は前菜を頼まなくてデザートを2ッ頼みました。 洋ナシとアイスクリームのフライです。
どんなふうに出来てくるのか楽しみでした。薄〜い衣で中は丸々アイスクリームでした。味ですか?アイスクリームでした。答えに成ってない。

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そしてコーヒーと妻のアイスクリーム。
向かいの席に座った千葉から来たOさんご夫妻はとても明るく何時も場を和やかにしてくれます。 そのOさんの奥様が頼んだ

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前菜盛り合わせとメインを撮らせてもらいました。 盛り方も洒落ています。

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ホテルに戻った時は雨も止んでいましたが心配な事があります。明日の天気予報も晴れと曇りと雨。
実は気球に乗るオプションを申し込んであるのです。

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コメント


少人数で動く旅行は 観光にしても食事にしても楽で効率的ですよね。
添乗員さんの目配りも行き届くし、融通も聞いてもらえるし、、、。

いいホテルに いい眺め、、、
安い旅行との違いは ホテルに一番 差が現れますね。
私の思っていた「洞窟ホテル」のイメージと全く違うのでびっくりしました。

東京では トルコ料理という看板をよく見かけますが食べたことがないので
興味津々で拝見しました。
日本食がお好きとおっしゃる奥様の 食事の感想はいかに?
我が家も主人のために お醤油は必ず持って行くのですが 
それで美味しいと感じられる料理なら安心なんですが、、、、。

shinmama様
そうなんです、集合時間に遅れる人等誰も居ないし良く統制が取れていました。

洞窟ホテルは全ての部屋の造りや大きさが違うんだそうです。ですからこのホテルだけは添乗員の計らいでくじ引きをしました。誰が1番良い部屋に当たったのか解りません。
そして料理はクロアチアの時の様に不味くて食べられないのは一つもありませんでした。これぞトルコ料理と言うのが何だったのか何所で食べた物がそうだったのか?今思い返してもハッキリしません。
トルコ式食べ方は野菜も肉も全てにヨーグルトを掛けると言う事ですが実践した人は居なかったようです。
醤油さえあれば何でも来いです。

 とりあえず、みんな言っておこう! みたいな天気予報ですね。
 で、それが当たるという、天気がすごいですね。

 このメヴラーナ教団は、最も穏健で、真摯なイスラム教集団です。
 本来のイスラムは決して過激な宗教ではないのに、
 おかしな新興グループが全てを狂わせています。

 お箸を使ってさえ、上手に魚を食べられないのに、
 ナイフとフォークで、上手に食べるなんてできそうもないです。
 
 カッパドキア、
 自然の造形の見事さですね。

 冬暖かく、夏涼しそうな
 洞窟ホテルですね。
 良くできています。

 奥様はお飲みになれるんですね。
 トルコの食事、いいですね。
 野菜も、お肉料理も、食材が豊富でおいしそうです。

トルコ国内のイスラム教は世界に報道されているのとは全く違いとても静かで温和しいと説明を受けました。イスラム国を名乗るそれとは似て非なる物だそうで、それを聞いて安心して観光することが出来ました。

はい、皆さんナイフとフォークを上手に使っておりました。

カッパドキアを歩くアルパインのツアーも有るのですが今回は妻を連れての観光に徹して良かったと思って居ます。
洞窟ホテルですが寝室が四角四面に削られて居るんでなく自然の凸凹等がそのまま利用されている物だとばかり思っておりました。

旅行から帰り一気に読ませていただいています。

東日本大震災の直後に行きましたので大分記憶が薄れていますが
カッパドキア、パムッカレ等々、懐かしく思い出しながら拝見しています。
親日家が多いトルコではどこに行っても歓迎されましたので
よし坊様も取り囲まれて写真を撮られたのではないでしょうか。

いよいよバルーンに乗られるのですね。
楽しみにお待ちしています。

みやび様
又々お出かけだったんですか!!良いですね!!今度はどちらに?

さすがみやび様、トルコは既に行かれているんですね。
アレレ?特に日本人だからどうこうというのはなかったですよ。タダ日本人には良いイメージを持っていることは感じました。海峡の橋やトンネル、チュラーン宮殿などの工事で日本人が如何に貢献したか等を聞くと良い事していると感じます。

ハイ、バルーン、乗りましたよ!

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