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2014/10/10

ターキッシュ・エアラインで行くトルコハイライト8 そのⅦ 完結編

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 トルコでの最終日、雲に邪魔されながらも朝焼けの光景を窓から心ゆくまで見た。

※拡大できます

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朝食は勿論ベーコンで今日はワッフルを食べた。

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オムレツは希望の具を入れてコックさんが作ってくれる。

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フルーツもふんだんに有る。

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極めつけは・・・蜂蜜はこれですよ!!

さすがLクラス、一皿食べ終わると空かさず皿フォークナイフを片付け新しいのと取り替えてくれるしランチョンマットも少しでも汚すと取り替える。その仕種が実に手際よい。

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部屋に戻ると新聞が配られていた。

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部屋からの景色も見納めです。

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今日はボスポラス海峡をチャーター船でクルーズする。
大きな船に乗客8人です。

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チュラーン宮殿です。今では5ッ星のホテルとして生まれ変わっている。

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海峡の狭い所は600mほどだそうで2本の橋が架かっている。

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見えて来たのはルメリ・ヒサール要塞でローマ帝国の都コンスタンチノープルがオスマントルコの襲撃で陥落する舞台と成った要塞です。

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海峡クルーズも終わりエジプシャンバザールに。

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観光客より市民相手が主なので売っている物に生活感が漂う。

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スパイスも有り一寸エジプトっぽい。と言っても行った事は無いが、、、 此所で最後の買い物。

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空港に向かう車窓から・・・アレ?又新しいクルーズ船が入港している。

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眼に付いたのは連接型のトラムが絶えず走ってくる。

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海峡を通り抜ける順番待ちをしている船が列ぶ。

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空港に到着。

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出国を済ませ残った少々のトルコリラで買い物と軽食。日本に持ち帰っても円に交換出来ないらしく無理矢理使ってキレイサッパリ。

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行きは北極圏コースを飛行したのに帰りは黒海からカスピ海上空を飛んでいる。ウクライナ上空を避けているらしい。しかし飛行時間は10時間40分で帰りの方が短かった。
怖いと思って居たイスラム教の国でしたが人々は優しく笑顔も絶えなく、スリは別として安心して訪ねる事が出来る国である事が解りました。
写真は成田到着後の写真で思い返せば少ない参加者が皆良い人ばかりでそれに良いホテル、更に観光中一滴も雨に遭わない恵まれた旅行だった。

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日本の玄関口には、こんな大看板が出ていた。

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コメント

お天気に恵まれ、ツアーの方達も皆様良い方達で最高のトルコ旅行。
写真からも楽しさが伝わってきました。

思い出しました!ホテルの蜂蜜。
このような形で蜂蜜があるのにびっくり。
甘いものが好きな私は何度も行ってたっぷりゲット。
帰国してからジムに足繁く通う羽目になりました。 (ノ_・。)


こんなホテルに泊まって旅行をしてみたいと心底思いました。
上を見ればきりがないのはわかっていますが 羨ましい!!

ブログを拝見して エジプトに似た雰囲気のところが多くあり、
トルコの見どころも良くわかりました。

クルーズでは 短期にこれほどトルコを見ることはできないので
トルコは陸伝いのツアーに限りますね。

 ご旅行の成功を象徴するような、
 素晴らしい朝ですね。

 今回、食事の充実度も目立ちましたし、
 行かれる先々の風景も美しかったですね。
 トルコって、魅力的な国だと、あらためて認識しました。

 中東の不穏な空気に飲み込まれずに、 
 平和な国であってほしいですね。

みやび様
天気次第で印象が大きく変わりますからね。有難かったです。

蜂蜜ね!! アレは初めての経験でした。ビックリしました。蜂蜜も重要な産業の一つらしいですが甘党には嬉しい国でしたね。

shinmama様
この手のホテルは連泊する所に価値がありますね。良く研究されたJTBのプラン内容だと思います。
クルーズだと歴史地区だけで終わってしまいカッパドキアには行かないのかも知れませんね。
エジプトも過去に何度も行くつもりになったんですが政情不安がドンドン大きく成り更にエボラ出血熱で、これでは行かず終いになりそうです。

うつきよう様
綺麗な日の出でした。雲の縁が白く輝くとても印象深い光景でした。

食事は不味い物は無かったのですが僕には量が多すぎました。甘い物もタップリ食べてきたのですが帰国後の体重は増えていなかったのが不思議です。
国境でトルコ軍の戦車が配置されている報道写真が出ましたね。何事もなく有って欲しいです。

海外旅行に興味の薄い私ですが、これ程までに魅力を伝えられると行ってみたいと思うようになります。
洞窟ホテル。此方も日本ではありえないホテル。
幻想的ですね。もし私がこのホテルに宿泊したら「これは現実?」と何度も聞いてしまいそうf^_^;
滋賀県の自宅に戻ったら、もう一度、今度は大きな画面で拝見させていただきます。(*^^*)

コンニチハ!!!
天候に恵まれ素晴らしいご旅行になりましたね。
中東と聞くと 『争い』 のイメージが強く、いかにトルコが明るく平和的な国かと言うことがブログでよく分かりました。食事もよし坊さんが美味しいというのだから美味しいんだと思います。食べてみたいですね(^o^)
行程中、トルコブルーの空に恵まれた事をお祝いすると共に又その景色を拝見させていただいた事を感謝申し上げます。
よし坊さんのことですからもうすでに次のご旅行が決まっておられるでしょうね。
今度はど・こ・か・な・・・・・・?

最後の Welcome to JAPAN の書は 『武田双雲さん』 ですね。何が書かれていたのか気になる所です。

ニャン様
海外旅行は国内旅行と根本的に違って居ると何時も思って居ます。特にパックツアーでは観光地を見る事に徹していてその一ヶ所をどのくらい重点的に見るかに掛かって居ると思うんです。勿論ホテルや食事も豪華に越した事はありませんが。
細部まで細かく見るツアーもありますが印象が薄くなってしまい数年経つとぼやけてきてしまいます。海外旅行初心者の頃はそんなツアーもしました。
洞窟ホテル、一度は体験したいと思って居ましたがそれほど良いとは思いませんでした。

ごくらくとんぼ様
そおなんですね。周りの国は焦臭い国ばかりですから一寸引いてしまいますね。
でも、行ってみると全くそんな事はなく緊張し続ける必要は何もありませんでした。
旅行中これが世界三大料理の一つトルコ料理!と構えて食べた料理は無かったですが不味い物は有りませんでした。
お天気に恵まれるのは良いですね。晴れ男晴れ女ばかりだったようです。
次はたぶん?と言う目星は有るのですが年内は有りません、来年です。
武田双雲さん?教養がないので解りません、、、町春草なら知っています。やっぱり女性は良いね。。

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