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2014/12/17

ギアナ高地&エンゼルフォール 4

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 夜中には星の見え方が少なかったのですが朝は見事な青空。
計画では一泊二日でヘリに乗ったパライテプイまで下る予定でしたが二泊三日で下ります。 そんな訳で6時半の朝食前にはパッキングを済ませテントの中を空にしておかなければ成りません。我々が食事中ポーター達はテントを撤収し荷造りを始めます。

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クッキング中です。

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揚げパンとスクランブルエッグに刻んだトマトが入って居ます。 チラッと写っている白い物は僕の電池式蚊取り線香。

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食事中に見える景色はこれ。もうちょっと開放的な所だと良いのにな〜

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先発のポーターが歩き始めました。

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我々も出発しよう。

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出発して50分、見事な景色が広がる崖っぷちに到着。
※拡大できます

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ガイドのフェリックスが説明をしている。
これ以上前に出たらスット~ンと 何所にも引っかからずに真っ逆さま・・・今思い出してもゾッとする。

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眼を転ずればマーベリックポイント方面が見える。

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その頂上には・・・既に登山者が居る。

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記念に1枚撮ってもらった。

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眼下には広大なグランサバナが広がっている。

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ロライマ山には一ヶ所だけ道がある。いよいよ下山だ。

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道と言っても作ったわけではなく人々が往復を繰り返す内にそれらしくなった所を歩くのだ。 滝が眼の高さに迫る。

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この後滝の直下を通るので雨具を着る。途中で霧状になってしまうのでたいして濡れなかった。たまに水滴が当たると痛い!!

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ニュージーランドで見たような大きく樹のようなシダが生えていた。

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滝の下を通過。振り返って見る。歩いた道も見える。

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植生が変わってきた。

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見上げればもの凄い崖っぷちに居る。数年前落石があり数人の負傷者がでたそうだ。遭遇したら逃げようがない。

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ベースキャンプが見えて来た。しかし田舎の道は遠い、、、

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急な下りもそろそろ終わりか?

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やっと平らになった。

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BCに到着。振り返って見ているメンバー「凄い所を下ってきたね~」と。 ポーター達は途中で我々を追い越し既にテントが張られている。

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此所が今日のメインダイニング兼厨房。

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道は何所に有ったかと言うと、山頂から続く狭い緑のベルト地帯が見える所にへばり付くように付いていました。

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隣のクケナンも奇麗に見えます。

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遅い昼食が始まりました。

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ブルーシートの色がそのまま写ってしまい何なのかよく解らない。 その後テントに潜って昼寝。

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夕焼けが始まった。

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何時の間にか周りはテントだらけ。各国の言葉が飛び交っている。

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エリカの作った料理、少ない食材で精一杯作ってくれている気持ちは伝わる。火は確り通っているから大丈夫だよwww

明日の出発も早い。早く寝よう。

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コメント

見ただけでお尻がムズムズ(高所は苦手ですから)

自分では体験できない風景に( ^ω^)おっおっおっです。

真下さえ見なければ見事な絶景ですね。
でも 一歩間違えれば 何処にも引っ掛かることなく真っ逆さま、、、、
そう思うと怖いです。
本当に何事もなく無事、帰って来られて良かったです。
どんな場所でも その気になれば料理を作ることができるんですね。
何もかも揃っているのに、手抜き料理を作っている自分が恥ずかしい。反省m(_ _)m

イヤー いい顔してますなぁー! 旅ではいつもいい顔なのかなぁー (家での顔と違うぞ、きっと!) 
もう少し崖っぷちに立つと迫力が増したのに・・(そうすると顔がひきつってダメだったかな)
バックのクケナン山もカッコいいし・・・モデルもいいし・・(褒めすぎ)

BCではブヨに刺されなかったですか?
BCから見るロライマ山の崖っぷちは迫力満点ですね

良い写真が沢山あって、次のブログも楽しみにしてま〜す。

 「滝の水滴が痛い」の一文に感動!
 実際に行った方でないと、体験できない「痛さ」なんですものね!
 すごい!
 高いところはきらいじゃないので、
 お写真拝見しているだけで、ぞくっとします。
 迫力の絶景ですね。

 
 
 
 

うれし様
真下を覗く所までは近寄る事は出来ませんが突然突風でも吹けばどうなるか解りません。
一人帽子が飛ばされてアワヤでした。

ニャン様
人類がこの世に生まれる前の時代に出来た台地の上にいる不思議さが有りましたね。
怖さ以上の絶景が青空の下で見られたのがなんと言っても収穫でした。
ハッキリ言って料理は不味かったですがあの環境で(運び上げる所から始まる)食べられるのは感謝しなくてはいけないと思いました。

アルカイダ殿
良い顔しているでしょう!!好きな事やっている時は何時もこうですよ。
ザイルで確保されていても崖っぷちまで行くのはイヤです。オーバーハングして居ますからね。
仰る通り、BCからのロライマはデカイし迫力が有りました。
やっとアルカイダと景色を共有出来ました。

うつきよう様
そおなんです、たまに霧に成れなかった水滴が落ちてくるんです。無防備な首に当たって痛かったんです。
この絶景を味わうにはいささか遠いですがそれに値する価値がありました。

素晴らしい笑顔が拝見できて私も思わずにっこりしてしまいましたo(*^▽^*)o
このような雄大な絶景を見ると自然に笑みがこぼれますね。

ところで就寝する時は寝袋ですか?

みやび様
良い顔しているでしょう!!自分でも納得の写真です。
ハイ、寝袋です。
寝間着は特にありませんがシャツは着たままフリース等を重ね着します。
ズボンは裏が起毛の柔らかな登山用ズボンを履き替えて寝ました。いざと言う時の替えズボンをかねています。

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