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2014/12/29

ギアナ高地&エンゼルフォール 9 完結編

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 今日も天気がいいぞ!!!!!
それはそれは見事なエンゼルフォールが見える朝を迎えた。
※拡大できます

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同じ川を今日は下る。

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観光客らしい人達を乗せた船が次々上がって来た。大きな荷物を積んでいないので日帰りする様だ。

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帰りは更に水量が減り渡渉の回数も増えロッジに戻るまで3時間15分掛かった。

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昼食です。 その後濡れた衣類や登山靴を庭に広げて乾かす。
展望デッキでボ~ッとしているとハチドリが何回も来る。目の前でホバリングをする。カナダやマチュピチュで見たハチドリより大きい。 残念ながら写真が撮れなかった。

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夕飯です。 なんとまあ此所で思わぬ人と遭遇する。船の助手をしていた若者が厨房で働いていた。

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そして夜が明けいよいよ3日掛けて帰国します。
写真の建物はレセプション棟。
カメラを持って食堂に行こうと思ったのですが同室のTさんが鍵を掛けて出てしまい朝食の写真がない。唯一撮れなかったのが残念、、、

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代わりに花を1枚。

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ロビーに飾って有るこの絵?何処かで見た気がする。JTBのパンフレットだろうか?

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カナイマからはこの飛行機でプエルトオルダスまで飛びます。乗り合い便です。

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機内の様子です。

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何所までも続く大きな湖が見える。

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プエルトオルダス到着。首都カラカス行きに乗り換えますが

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街の食堂で食べるはずの昼食が都合で空港のハンバーガーに成ってしまった、、、

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再び戻ったカラカスの五つ星ホテル ユーロビルディング・エクスプレスマイケティア
ウエルカムドリンクはセルフサービス。

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此所でサブガイドのカルロスとお別れ。
オイオイお公家さん 首に手を回しちゃって それじゃハグじゃなくてラブだよ。heart02

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夕飯は豪華に。禁酒していた皆さんもどうぞお飲み下さい。

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さて、朝食です。シリアルが久しぶりに食べられた。

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窓からはプールが見えて泳いでいる人が居る。

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部屋はシンプルですが使い勝手がよかった。預けてあったスーツケースには登山靴も含め余裕でパッキング出来た。

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昨日撮れなかったホテルエントランス。

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ホテルの空港行きバスに乗る。驚いたことに全ての窓はカーテンが閉じてある。中の人が特定されない様にとの配慮の様だ。世界一危険な国の世界一危険な都市と改めて感じた。

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土産は空港で買おうと思ったのですが・・・店は開いていないし地元の品らしい物が無い、、

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マイアミで乗り換えダラスに到着。しかし、スーツケースが出てこない。
実は嫌な予感がしたんです。カラカスで発券した時日本までのチケットが出て来た。そしてスーツケースのタグにはNRTと成って居る。ひょっとするとスーツケースは成田に直行しちゃうぞ!と思ったのです。予感は的中、、、

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そして真夜中、ダラスのマリオットに到着。

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疲れを取る為に大急ぎでバスタイム。と言ってもスーツケースが無いから着替えは出来ない寝間着はない、、、
寝たか寝ないか解らない内にモーニングコールで起こされる。

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ロビーにあったココアを飲んで

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空港に。

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此所で朝食を食べる。ベーコンが焼きすぎ、、、

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さあこれに乗って日本に・・・

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真夜中に軽食も出たがそうは食べられない。ニュージーランド航空のように夜中はアイスクリームが良いな。
有難い事に5人席の中3席が空席で横に成って寝て帰る事が出来た。ラッキー!!

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ベネゼイラも米国もエボラ出血熱等何所吹く風。検疫対策など何も無く、発熱監視装置を仰々しく並べ監視官が居たのは日本だけだった。
久しぶりに冬を感じた日本だったがスーツケースのクレームを処理してから成田エクスプレスに乗った。


 末尾の写真はラトン島のキャンプサイトから見たエンゼルフォール。

1936年アメリカの冒険家ジミーエンゼルが黄金郷を求めて飛行中に発見した。その後の測量で979mと判り落差世界一の滝である事が解った。
※拡大できます

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PS ベネゼイラの通貨はボリバルフエルテ 1ボリバルフエルテは約18円 物価は非常に安いが使う所もなかった。土産も買えなかった。 時差は日本より13時間30分遅れている。米国嫌いのチャベス大統領が米国と同じは気に入らないと30分ズラしたらしい。 公用語はスペイン語。ホテル・レストランでは英語も通じる。 ローマカトリック95%プロテスタント5% 人口約2,790万人 面積は日本の約2.4倍。
日本から見れば遠い未知の国だった。

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コメント

最後もハプニングで締めくくりとはなかなかの旅でしたね(*^m^)
でも、もしかしてひょっとして、もう次の行き先は決めていらっしゃいますか?
どんな旅をされるのか楽しみにしています。

うれし様
実はshinmama様がハプニングを期待していたのですが見透かされている様にハプニングが起きました。
自分だけトレッキングを楽しんで居ると家から追い出されてしまいますので観光や遊びも計画しなくては成りません。難しい立場に立たされておりますぅハイ。

見事に願いをかなえ 素晴らしい風景と出会い。人と出会い。
世界一の滝をご覧になり、本当に良い旅でしたね。
私にすれば、思いも寄らないような旅ですが、よし坊様のブログを拝見するたびに
こんな世界もあるんだ!こんな旅の楽しみ方もあるんだ!と何時も驚き 新鮮な思いです。
テーブルマウンテン、エンゼルフォール。これぞ秘境。これぞ絶景。
何度も申し恐縮ですが・・・・ホントよくぞ無事、帰国されました。^^
はい。次は奥様孝行してくださいませ。^^

 改めて、よくぞ行ってこられました。
 遠かったですね~
 お天気に恵まれて、ほんとうに良かったですね。
 おかげで、絶景を楽しませていただきました。
 最後のお写真は、特に、神秘的で印象に残る一枚です。
 
 次の世界一探訪の旅はどちらでしょう?
 来年も絶景をお届けくださいね。
 

ニャン様
有難う御座います。
ドキドキハラハラワクワクを思い出しながらブログを書くと楽しみと記憶が倍加されてとても良いことだと思いました。
ヒマラヤも食事スタッフ同行のトレッキングですがそれよりはるかに条件の悪い中での食事とトレッキングは色々な意味で良い思い出に生りました。
秘境探検でしたね。何事もなく帰国出来たことに感謝です。

うつきよう様
遠いです。食事・水など条件が悪いことは事前に知っていましたがそれでも覚悟していかないとショックが大きいかも知れません。
マア日頃から日本の山小屋の不自由な事を知っている人は「これなら上出来」と素直に受け入れることが出来ると思います。
末尾の写真は雲が額縁になって良い写真が撮れたと思って居ます。
世界一は益々遠くなってきました。

ブログに寄って頂きどーもです。
エンゼルフォールって「カールじいさん」の舞台になったんでしたっけ?
スゴイ所デスネーgood

okids様
有難う御座います。
ギアナ高地もエンゼルフォールもカール爺さんの舞台でした。
今回の旅はトレッキングと言うより秘境探検でした。


今年の 最後の最後に よし坊様の帰国のブログを拝見して
パソコンを閉じることになりました。

入国の際に 理由なき罰金を取られた時には 
この先どうなうのだろうと思っておりましたが(楽しみにしておりましたが)
壮大な風景の日が続き 秘境の迫力を感じているうちに
すっかりハプニングのことを忘れていました。

でも 帰りはトランクだけ成田に直行したんですね。
そう来なくっちゃ 今回の旅行は 面白くありません。(失礼)
でも 無事にお帰りになったことが 一番の奥様孝行ですね。

今年1年 ずっと楽しませいただき ありがとうございました。
そして来年も 飾らないよし坊様のブログを拝見させていただけることを
楽しみにしています。

どうぞ 良いお年をお迎えくださいませ。

shinmama様
写真の順番に一言書きながら進める単純な僕のブログに飽きもせずお付き合い下さいまして有難う御座います。読者が居るからこそ頑張ってきたブログです。今後とも宜しくお願いいたします。
スーツケースですが帰国後「TSAに基づき鍵を開けた」と印刷物が1枚入っていました。でもダメにすること無いのにね。なんの為のTSA対応なのか疑問です。
鍵の修理は1週間で直りました。
ハイ、デング熱にも成らず、エボラにも感染せず無事元気で帰国出来ました事感謝です。

有難う御座いました。

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