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2015/06/03

主要観光地を巡るドイツの旅 1

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 今回の旅は羽田発です。
新装成った羽田から海外に飛ぶのは初めてですが前泊もしなくて済みこんな楽な旅は大歓迎です。

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スターアライアンスメンバーの航空会社を使う旅からチョイスする我が家流は今回も同じ。
ルフトハンザを使いミュンヘンに飛びます。

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エアバスA300-600です

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そして初めて経験する上級エコノミークラス。2×3×2の配列で座席幅と前後スペースが広くリクライニング角度もエコノミーよりは大きい。
因みにエコノミーは2×4×2でした

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テイクオフ前にオレンジジュースが配られました。

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20分ほど遅れてテイクオフ。

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食事が始まりました。ビールとジュース。

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トマトジュースも添えて。
夜食にオムスビが配られましたが食べる気にも成らず、到着後ホテルで食べる事にしようと考えました。

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朝食です。この時気が付いたんです。5列後ろからエコノミークラスですが食事は同じ物が配られています。

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飛行機もドンドン進化しています。Hotspotです。

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約11時間半で到着。

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ベルリンに向かってトランスファー(乗り換え)。

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ベルリンの街が見えます。約1時間で到着しました。

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ホリデーインです。 21時到着ですがお腹も空かなく無理矢理オムスビを食べました。

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そして朝食。今日からベーコンとシリアルが食べられると思うとウキウキします。

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実は東京から15人。名古屋セントレアから2人。関空から11人参加で総勢が顔を合わせたのはこの日です。

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先ずは東西ドイツ統一の象徴で東ベルリン西の境界だったブランデンブルク門。

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ドイツ連邦議会議事堂。

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ベルリンの壁

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近くの展示館では生々しい写真の数々が展示。
その後バスで1.5時間 ポツダムへ。

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昼食を食べたレストランでは

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コールルーラーデ(ドイツ風ロールキャベツ) ビールは当然ドイツビールですが水より安い。
思い返せば$1¥360時代もそうでビールなんて飲めないのに無理に飲んだり追加で水頼んだりした苦~い思い出がある。
日本円など外国で通用する時代ではなくUSドルに換え$800程持って初めての海外に行ったのがドイツ・フランス・イギリス・スイス・イタリアだった。土産にローレックスの時計を2ヶ買って残金が殆ど無くなってしまった。しかし帰国してビックリ、同じ時計が3倍の値段で売られていた。

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サンスーシー宮殿です。フリードリッヒ大王 夏の居城です。

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階段を下りて見返すと噴水池の先には段々の葡萄畑と城が見えます。

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ツェツィーリエンホーフ宮殿はポツダム会談開催の場所。 撮影希望者は3ユーロ払えとの事でパス。日本が不利になる様な会談場所なんか撮るもんか。

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屋外に看板が”有ったので撮った。興味の有る人はクリックして拡大出来ます。(会談場所の円卓と部屋等)

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今宵はメルキュールホテル。

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瞬間湯沸かし器が無い、、、今回は初日のホリデーイン以外全てのホテルで湯沸かし器がなかった。それには大きな理由が有るのですが、、

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妻の頼んだビール。 肉の添え物はキャベツですね。

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部屋からはエルベ川が見渡せた。

日本出発から初日の観光まで時系列に沿って並べ立てただけの やっつけブログで何ともお粗末な顛末記の始まりです。

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外国旅行」カテゴリの記事

コメント

お帰りなさいませhappy01

どのような行程で回られるのでしょうか。
実は近々私も北ドイツに行きますので
楽しみにしています。


みやび様
出来合のパック旅行ですから気が楽でした。
パックのタイトルは「ドイツ主要観光地に東ドイツの魅力もプラス 東部ドイツとロマンチック街道8」です。
別の言い方をすれば 行って来ました実績作り です。

コンバンハ!!!
まず先に先日のSパルスのゴールラッシュは気分が良かった事と思います。おめでとうございます。スッキリしたでしょう(^o^) 会場でご覧になっていましたか?

旅の紀行がいよいよ始まりましたね。楽しませていただきますね。
40年前、連れ合いが県の産業青年の研修でドイツを訪れたときベルリン市内で西ベルリンから東ベルリンにバスが通過するとき係員が乗り込んできてパスポートと顔を比べて念入りにチェックを受けたそうです。大変な時代でした。

ドイツ料理が美味しそうです。

 のっけから重い内容の始まりですが、
 場所柄しかたないことですね。

 見どころがギュッと満載されているようですね。
 なにが拝見できるのか、楽しみです。
 
 

ごくらくとんぼ様
あの日は試合に出たくてウズウズして居た若手と、呼び戻した選手が大活躍。小気味よい運びで見て居て楽しかったです。

初回と2回目に行ったドイツは当時首都がボンでベルリンに観光に行ける時代が来るとは思いもよらぬ事でした。

ご主人は40年前に行きましたか〜、緊張したでしょうね。
今では壁の跡に刻印やプレートが はめ込まれ一部の壁が記念に残されているだけで何の緊張感も有りませんでした。
料理はだめでした。一般ドイツ人が通常食べて居るものに近いのが出て来ました。グレードの関係か高級レストランに行きませんでしたから。

うつきよう様
本格的観光旅行は今回が初めてでしたからその意味では新鮮でした。良い所取りしてパット終わる典型的ダイジェストツアーで費用対効果もなかなかの物でした。

新婚旅行も二組参加して居ました。


ドイツには チャンスがあれば行きたいとずっと思っているので
是非とも 参考にさせていただこうと 真剣に拝見しております。

プレミアムエコノミーは 席は広く足置きがあり、シートの倒れる角度がエコノミーより大きいので楽ですね。
食事は エコノミーと一緒ですが、
持ち込める荷物の重量や個数が ビジネスより少ないですが、エコノミーより多いというのも魅力です。
ただ、飛行機会社によってはプレニアムエコノミーの設定がない会社があるので、、、。
価格もリーズナブルですし、私が申し込むときには この席が第1希望なんです。

28名ですか、、、人気のあるツアーなのですね。
気候の良い時期ですものね。

ドイツ人は家庭では 夕食に御馳走を食べない、、と聞いているのですが
日本のツアーだとそうはいかないでしょうから、それも参考にさせていただきたいとおもっていましたので
食事の画像を拝見できることは とても嬉しいです。

shinmama様
たとえエコノミーでも23キロ以内を一人2個まで良いのですが着る物も少ししか持って行かないし土産も沢山買わない我が家はエコノミーでも充分かと思うのです。
重量を気にしなくて良いのは確かにビジネスでしょうね。それに優先搭乗という何とも優越感を味わえるのがたまらない。
プレミアム追加料金は往復一人15万円でしたが帰りの飛行機ではバーゲン5万円で売ってました、、、JTB儲けすぎだろう・・・と言いたくなる。
ツアーそのものが安いプランでしたから参加者も多いです。効率よく見所を押さえコンパクトに良く纏まったプランだと思いますが値段相応のホテルと食事でした。
初めての海外旅行の時獣医をしているアマチュア無線家の家に泊まりました。乾き物とチーズの粗末な食べ物でした。食生活は良くないですね。

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