« 主要観光地を巡るドイツの旅 2 | トップページ | 主要観光地を巡るドイツの旅 4 »

2015/06/08

主要観光地を巡るドイツの旅 3

Img_3215

 「みなさ~ん この目印に付いてきて下さ~い」とツアーコンダクターはテントウムシ人形を翳して歩く。蜂のハッチー君かと思ったらテントウムシだったのね。よく見りゃ星のマークが付いていた。

Img_3095

朝食を済ませてニュルンベルグの観光に向かう。

Img_3120

Img_3134

カイザーブルク城は高台にある。

Img_3125

ヨーロッパに来ると看板がとても面白い。

Img_3151

城内に有った王冠。

Img_3160

旧市街地に下りて行きましょう。

Img_3175

デューラーの家。って、何なの?何か謂われが有るんでしょう、まあいいや。

Img_3162

Img_3179

Img_3181

次々見つかる看板。

Img_3188

聖セルバドウス教会

Img_3200

中央広場前の聖母教会

Img_3225

肉屋橋(テントが張られているけど肉でも売っているのか?)

Img_3229

昨日写真を撮った養老院と川。

Img_3238

聖ローレンツ教会

Img_3246

元兵器庫で今は交番

Img_3254

こんな店見つけました。

さて、ニュルンベルクを後に2時間半移動

Img_3273

ローテンブルクに到着。
ニュルンベルグとローテンブルクはロマンチック街道と古城街道が交差する観光の要所でもあります。 さて此所は自由行動です。

Img_3276

絵本から飛び出した様な赤い屋根が美しい独特の街並みで、中世の宝石とたとえられ木骨組家屋が並びとても綺麗です。

Img_3291

Img_3311

街が賑わっていますが

Img_3304

お祭りだったんです。羊飼いの衣装や中世の騎士の出で立ちです。

Img_3347

子供の衣装も可愛いですね。
実は 此所、僕の期待する『張り出し看板』が多い事で知られています。

Img_3290

Img_3296

Img_3317

Img_3323

看板はまだまだ続きます。

Img_3327

Img_3330

昼はラーメンを食べましたが春巻きがデカイ!味はまずまずでした。

Img_3350

Img_3356

Img_3357

Img_3363

Img_3380

Img_3341_2

Img_3425

見飽きる事のない看板。

Img_3431

お祭りの楽隊。

Img_3443

マルクト広場はオモチャの國みたいです。

Img_3444

文盲でも解る店の看板ですが “(@_@;)(゜゜;)エエッ” 看板のはるか先の屋根の上に見えるのは~~

Img_3457

ナント『コオノトリ』が営巣中です。ビックリしました。(広角ズームですのでトリミングしても此所が限界)
後で聞いた所「しばらく居なくなったのですが又戻って来てくれて嬉しい」との事でした。

Img_3471

観光ポスターに使われる街一番の名所です。 ここは連泊したいですね。自転車や案内付ハイキング等沢山楽しめる素晴らしい街でした。

Img_3545

バスは4時間半走り次の目的地フュッセンへ。 途中ドナウ川を渡ります。

Img_3555

高速道を出て ヴィース教会に。 草原の中に立つ小っぽけな教会ですが世界遺産です。
鞭打たれるキリスト像が涙を流した事で有名ですが(長くなるので省略)像までは遠くて確認出来ない、、、内部は撮影禁止です。

Img_3578

バスは更に走ります。この界隈は「ロマンチック街道」と書かれた日本語の看板も眼に付きます。
景色は チロル地方と瓜二つですがそれもそのはずで見えて居る山はオーストリアです。

Img_3589

バスは何時しか田舎道、中腹に見えたのは・・・・ノイシュバンシュタイン城です。

Img_3599

ルートポルトパークホテルです。

Img_3608

オイオイ、スーツケースは自分で運んじゃダメだよ。幾ら人手が足りなくてもポーターには彼らのやり方がありアッチコッチに置かれると困るんだよ。日本人の悪い所はこれをやってしまうのだ。

Img_3610

小さいホテルですが部屋はマアマア。

Img_3622

Img_3630

Img_3637

Img_3640

メインは魚で持参の醤油をかけたら美味く食べられた。
食後ロマンチック街道通過証明書が全員に配られました。食後五六人の人が置きっぱなしで部屋に戻りましたが想像は付いていました。やっぱりな〜。ツアコンが苦笑いして回収していました。 明日はノイシュバンシュタイン城ですが天気予報は雨、、、

« 主要観光地を巡るドイツの旅 2 | トップページ | 主要観光地を巡るドイツの旅 4 »

外国旅行」カテゴリの記事

コメント


確かにコンパクトに要所要所を見て回ることができて コスパがよさそうなツアーですね。
おっしゃるように できれば連泊したい街の雰囲気ですが、
きっと 移動された先もまた素敵なのでしょうね。

私も看板を見るのが好きなので 興味深く拝見しました。
http://runslowly.exblog.jp/16730504/

さすがに平素から 鳥をつぶさに見ていらっしゃるだけあって
目の付け所が違いますね。
すごい!!

コンバンハ!!!
ニュルンベルグのお城や教会の感じがプラハの古城や教会ととてもよく似ていて懐かしく拝見しました。お祭りの子供が可愛いですね。こういう孫が欲しいです(^o^)

さて目印のテントウムシさん、私の時は女の子の人形で、添乗員に当時の朝ドラの主人公の 『桜子チャン』 と呼んでくださいと言われました。

看板は本当にそれだけでも十分観光の対象になりそうですね。見過ごしてしまいそうですがよくこれだけ見てこられましたね。

shinmama様
そおなんです。行って来ましたよ〜 で良い人には日数も短いし料金も安く良いと思います。
JALパック全盛時代とは違って目的や身の丈にあったプランが沢山有る時代ですから気楽に海外に行ける時代に成りました。
文字が読めなくても看板見れば何屋か解る 張り出し看板は細工もデザインも素晴らしくワクワクします。shinmama様も感心するほど沢山集めましたね〜。

ごくらくとんぼ様
教会も城も同時代の日本と重ねて見てしまうのですが技術の違いに何時も驚かされます。
子供がね!ホントに可愛い。僕もちっちゃな子供を見るとつくずく孫が欲しいと思います。
日本の添乗員の目印は小さくてそれぞれが個性がありますね。欧米系は無しか持って居ても控えめ、中国は声に正比例して馬鹿デカイ。
看板面白いですよ田舎に行くと更に手作で味わいが有ります。

お疲れ様です!ご無沙汰をしております。新緑が目にしみる気持ちの良い季節になりました。ところで、「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」を心にしてお聞きいたします。
 食後5・6人が置きっぱなしにして・・・。やっぱりな~・・・。ツアコンが苦笑いをして・・・。この状況の空気がさっぱり読めません。マナーというかルールとか常識とかがあるのでしょうか。
「無知は罪」と言われています。どうぞ私の頭に理解できるようにご教授ください。近いうちにヨーロッパに出かけますので知っとかなくちゃあね!なぁ~にも知らない”うぶな男”です。

我が家の日本ミツバチさんたちが大家族になり分蜂を2回もしました。近辺では全滅した家が多い中で分家が2軒もふえ嬉しいやら淋しいやらで複雑な心境の今日この頃です。
厳しい冬を乗り越えて春の風にのって今日も花粉を集めに飛び立っていきました。ありがとう

青大将殿
今日は。
大将も蜜蜂もお元気そうでなによりです。一頃は全滅しそうだと心配していた日本蜜蜂が分家までしちゃうほどとは良かったですね。それも心配のあまり彼方此方走り回って情報を集め、研究し世話をしていた大将の気持ちが伝わったのだと思います。
ハイ、置きっぱなしの話ね。ユーラシア大陸最西端到達証明書とかスイスでは・・・何だったか?スペインでは・・・忘れた、、、カナダでは・・・これも忘れた、、、似た様なので大将ももらっているルートバーントラック完歩証も似たり寄ったりかな。飾っておく気にも成らないし本箱の片隅に入って それっきり。もらっても有難味もない証明書が何故か旅行会社がもったいぶってくれるんですよ。そんな事だから食後酒も回ってもらった事をすっかり忘れて席を離れてしまうんです。
近いうちにヨーロッパ~?どこだどこだ!!

 ほんとうにそのまま絵本になりそうな街の風景ですね。
 というか、
 絵本の風景は実在だったんだ! ですね。

 看板、拝見しているだけで楽しいです。
 ひとつひとつが個性的で、味わい深いですね。
 日本では、そのものずばりで「〇〇屋」 。
 識字率も高く、みんな読めてしまったばかりに、
 見て分かる、という方向に行かなかったのでしょうね。
 お祭りと日程が合ったのは偶然ですか?
 だとしたら、タイミング良かったですね!

 ノイシュバンシュタイン城の写真を見ることはありますが、
 近景ばかりで遠景は見たことがありません。
 どういう位置にあるのかわかりました。
 

うつきよう様
女の子のオモチャ箱の様でもありとても良い街でした。
看板は撮っているときりがありません。店主のセンスがにじみ出ていて良いですね。
祭りは前日からだった様ですがそれは偶然重なっただけです。一日前の方がもっと賑やかだそうですがヨーロッパのお祭りを味わう事が出来ました。

ノイシュバンシュタイン城は意外な所に有りました。遠くからでも見えます。あの位置と周りの樹木の事を思えばやはり秋の唐松の紅葉に埋もれる様なノイシュバンシュタイン城がベストでしょうね。事実そお思って居たのが2年前キャンセルしたツアーでしたから。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/61688643

この記事へのトラックバック一覧です: 主要観光地を巡るドイツの旅 3:

« 主要観光地を巡るドイツの旅 2 | トップページ | 主要観光地を巡るドイツの旅 4 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ