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2015/06/12

主要観光地を巡るドイツの旅 5

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 ドイツ観光もいよいよ終盤。妻がもう一つ楽しみにして居るライン下りがあります。

実は仕事絡みで来た2回のドイツでは何故か必ずライン下りがセットに成って居て今回で3回目。しかし妻は初めてなのです。
オランダに来た時のドイツを含めると4回目。妻は2回目のドイツなのです。

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小さなホテルでしたが朝食はマズマズ。

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そしてアウトバーンを走りハイデルベルクに向かいます。

ハイデルベルクには印刷屋でしたからその関係で二回来ています。ハイデルベルク社の機械を持って居た事もありました。

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登るに連れて旧市街が見えて来ます。

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ハイデルベルク城に到着。スラスラッと通り抜けた様な感じで終わり。

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市街地と看板。

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旧市街に下り城を見上げます。

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このモンキーはポスター等でも見かける幸運のお守り。

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こんな顔しています。

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この看板はカフェ・クヌーゼルのハイデルベルガー・シュトゥデンクス(学生のキス)と言うチョコレート屋。

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昔、女学生の恋心を思って作ったのだそうだ。

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続いて学生楼跡。と言っても何所にでもある家としか見えない。

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学生が軽い犯罪などを犯した時入れられたそうだ。

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ツアコンの目印。これ、ずっと掲げているのは腕力がいるね。

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2時間掛けてリューデスハイムへ移動。何時しか葡萄畑が広がっていた。

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目の前がライン川でその一廓 つぐみ横町で食事です。鳥のつぐみがモチーフになっています。

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観光客が溢れ両脇はレストランと土産物屋。此所でレストランに入ります。

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一人1杯の白ワインが付きますが僕は葡萄ジュースにしてもらいました。

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鴨肉

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妻は魚のスズキ。自前の醤油を掛けて美味しく食べられましたが今回のツアコンは醤油を持って居ない。

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デザート。

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ライン川クルーズの始まりです。

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青空も出て上々のお天気。前回はレストラン船でしたが今回は路線の乗合船。何カ所も止まりながら進む。

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熱心な人は絵地図を見ながら城一つ一つを確認していた。

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そしてローレライです。
初めて来た時はただの岩だと言う事を知らずに何時の間にか通過して知らず終い。2回目の時ローレライのメロディーが流れ「コレダコレダ なんだ、ただの岩か、、、」で終わり。三度目は皆さんにこれがそうですよ と教える立場に。

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下船後2時間掛けフランクフルトへ。写真は旧市庁舎だったか?思い出せない。 中央のバルコニーは市長や優勝したサッカーチーム選手が出て来る所と説明を受けたと思った。

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夕食会場に歩いて行く途中で見た木骨組家屋がとても美しい。

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一同が交いして食べる夕食はこれが最後です。

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そしてホテルまで戻る途中見たオブジェ。
“アウシュヴィッツの事を忘れないようにとの戒めに建つ”とツアコンがテントウムシで指している。

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ホテルはメルキュールホテル&レジデンツフランクフルトメッセ。
今回Lグレードは一つも無く殆どがBでニュルンベルクだけAクラスでした。
しかしツアーのグレードからすればこんなもんだろうしJTBの心意気は全ての部屋がバスタブ付でしたから上出来だったと思います。

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部屋の広さは日本のビジネスホテルとは比べものに成らないほど大きいのですから。
明日は最終日、帰国します。

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コメント


ドイツには ミュンヘンしか行ったことがないので
イギリスの郊外で多く見られるハーフティンバー様式の建物が
ドイツでも あちらこちらで きれいに維持管理されていることに驚きました。
実物を見てみたいという気持ちが強くなっています。

また ライン川下りと長江の川下りはしてみたいと ずっと思っていたのですが、
長江は あり得なくなりましたので、現在ではライン川に望みを託しており
大変参考になりました。
せいぜい ローレライの歌を練習しておこうっと。(笑)

 ライン川下り、
 次々現れるお城が、それぞれにすてきですね。
 ローレライはただの岩だよ、と、
 昔初めて聞いたのは音楽の時間でした。
 ほんとに普通の岩山ですね。 
 そのあたりは急流の難所だと聞きますが、
 流れは速いんですか?
 ゆったり流れているように見えます。
 お天気も良くて、奥様も喜ばれたでしょうね。
 

コンニチハ!!!
ライン川クルーズってこういう風になっているんですね。古城を見ながら下るんですね。時間にしてどれくらいなんでしょうね。

木骨組み家屋は北欧の国々でもよく見かけました。あちらも派手な色調ではなくドイツのものとよく似ていました。
よし坊さんは4回目でしたか。なかなかできることではありません。羨ましいです。

shinmama様
又々そんな〜、難しい事言って僕を困らせないで下さい。ハーフ て言うんだから半分だけ出て居るのかな〜。詳しい事は知りませんが観光用に特に残したり造ったりしていると言う話でした。
ライン川はローレライの歌に日本人が結びつけて、特に女性がロマンチックに感じちゃうんじゃないでしょうか。
長江ね。僕もあの國に行く気は全く無くなりました。

うつきよう様
行き交う船から税金を取る為に城を造ったそうで取られる方も次々払わなくては成らず大変だったでしょうね。
昔はもっと狭くて其所だけが急流で難所だったそうで岩山にたたずむ美少女が船頭を魅惑し船を飲み込んだ伝説が生まれたわけです。今は爆破して広げたのだそうで巾も流れも特に変わる事も有りません。

ごくらくとんぼ様
1時間半でした。レストラン船の時は2時間以上乗っていた記憶がありますから長い距離を乗って居たのだろうと思います。
ヨーロッパの石造りの家は味気ないですが木と壁の建物は良いですね。暖かみを感じます。
4回目と言っても本格的な観光は今回が初めてですから。

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