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2015/11/30

スッポン料理を食べに京都に行く 1

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 曾ての同業者が6人集まって今回は京都に行きます。
幹事が行きたい所に行く旅で、今回は何所ぞの三つ星レストランのシェフが絶賛したと言うスッポン料理を食べにワザワザ京都まで行くのです。幹事の特権で決めますので文句を言う権利は有りません。
唸る程美味いスッポン料理が食べられるんだろうな~幹事さん。

さて、これは11月6日の話で母の四十九日も終わらないのに旅行なんかに行けるはずはないのですが弟共々(弟も同業者だった)ドタキャンしてしまうとあまりにも幹事に気の毒で無理をしてでも行くしかないと思い決行しました。

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プラットこだま を使います。 八条口からチャーターしたワゴンタクシーを使い先ずは観光だ。

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で、いきなり行ったのが・・・トイレ? 東福寺の東司(トイレ)です。回る順番がたまたまそうなったのがナンダカナ~ァ。。。

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通天橋からの紅葉もマズマズ。
実は幹事が紅葉の事など何も考えていません。彼は未だ現役で経営中ですから会社の都合が優先なんです。たまたま選んだ日が紅葉には一寸早かったと言う事です。

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続いて泉涌寺。 タクシーの運転手がガイド役をかねています。バスガイドとは違うガイドと束縛されない時間を楽しみながらの観光です。

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昼食は本家尾張屋で蕎麦。1時に到着した時は並んでいましたが帰りには列が無くなりました。

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名物の宝来そば を食べます。
蕎麦は五段に成っていて好きなように具を盛って食しますが物珍しいと言うだけで蕎麦は大したことはありません。話のタネが出来たと言うだけで再び来る気には成らないな。

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次は・・・宮脇賣扇庵 で何買うの?

謡と仕舞いを習っていた時に来ましたが此所の舞扇は高いよ!物は良いけど。密かに上げたい人でも居るのかね。

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続いては永楽屋細辻伊兵衛。又又変なとこ連れてきて此所で何買うの?(゜゜;)エエッ 手ぬぐい屋なの?僕は此所で船の帆で作ったというバッグを一つ買って妻の土産に。

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光悦寺は運転手が良いんじゃないかと連れてきた所。ソコソコ良かった。

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源光庵で真っ先に眼に付いたのは立派な台杉。拘って家にも一本だけですが植えてあります。

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紅葉真っ盛りでないと絵に成らない、、、

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いよいよ到着しました今回のメイン行事。大市(だいいち)です。
お忍びで来るにはもってこいの店構えです。事実 一寸の間にハイヤーで乗り付けた二組のカップル。。。

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全てが小部屋で奥まった一部屋に通された無粋な男6人。全く絵に成りません。。。
食器の上にナプキンが掛けてありました。用済み後記念に持ち帰って良いそうです。

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先付けは すっぽんの肉のしぐれ煮。味付けも良いし固すぎず柔らかすぎず これは美味しかった。

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本料理と言うらしい鍋が出て来る。土鍋の中にグツグツと煮えたぎったように出て来るのを仲居さんが取り分けてくれる。

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骨付すっぽんの肉です。特別此所のが飛び抜けて美味いとは感じません。

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アレ?又同じ鍋が出て来ました。仲居さん曰く「熱いのを美味しく食べてもらう為に鍋は2回に分けて出す」のだそうです。

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と言う訳で同じ物を2度食べます。

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雑炊は すっぽんスープで餅と鶏卵を使い・・・

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仲居さんが手際よく とじます。

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香の物が付いて「いただきま~す」。
三つ星シェフが絶賛するほどの料理とは思えませんでしたし、何所で食べても同じスッポン料理としか思えない味でした。何回も食べて居るわけではありませんが。

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フルーツは柿でした。
すっぽんの血はどうしたの、、、?エ?出ない、、、何で、、、特別飲みたい訳じゃないけど、、、

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和食はユネスコ無形文化遺産でしたね。スッポン料理もその仲間の様です。
税金サービス料込み一人24,000円は高い。静岡なら半値以下で食べられます。幹事の特権で決めた訳ですから文句は言えませんが。

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値段と内容に納得しないままホテルに到着。 ANAクラウンプラザホテルです。

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部屋はマズマズですが二条城が見えない方角の部屋でした。

つづく

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コメント


主人が好きなので 広島では 馴染みのお店で 「すっぽん」を何度か食べたことがありますが、
ぎゃーーーと言いながら 必ず真っ赤な血を呑むものだと思っていました。(笑)

東京にも 村上のすっぽんの缶詰スープを常備していて、時々 雑炊をして食べますが
京都で食べたことが ありません。
有名なお店があったのですね、といってもひとり24、000円でしたら 私も半値の広島で食べます。

コラーゲンで 翌日 お肌がプリプリになりましたか? 

shinmama様
そおですよね、すっぽんに血は付きもでマア飲むのは不気味ですが、何で出ないのか不思議です。料金は1種類だけですから値段の差もない訳ですしね。
缶詰のスープが有るんですか〜。そんなのを常用していたら元気モリモリでしょうね。
高かったと言うブログネタでしたね。
プリプリに成るよりモリモリに成る方が男は嬉しいですがそんな事もなくて
なんだかな〜

一日でずいぶん観光されたようですね。源光庵は『そうだ 京都いこう』 のコマーシャルになりましたね。でも行ったことありませんん。鷹が峰の光悦寺はずいぶん昔に行きました。『光悦垣』 も見ました。

奥様のお土産に帆布のバッグを買われたそうで・・・・・・。私も夏に使いますが丈夫で長持ちでお気に入りです。奥様もお喜びだったでしょう。

 好みはあるでしょうけれど、
 蕎麦はシンプルに食べてこそ、と思っています。
 あまりいろいろトッピングすると、お蕎麦の風味が消えてしまいますものね。

 すっぽんは、何度か義弟が横浜あたりから生きたのを買ってきて、義弟本人が捌いて、
 「今日はすっぽんなべだから食べにおいで」
 豪快な料理は上手で美味しかったです。
 プロのすっぽん料理屋さんは上田あたりにはないので、未体験です。
 老舗感漂うたたずまいのお店ですね。
 そしてすっぽんはやっぱり高いんですね。
 24、000円ですか! 
 しぐれ煮となべのほかにもお料理あるのですか?

ごくらくとんぼ様
京都は何所の寺がどうだったのかどれも似ているので頭の中がシャッフルされてしまい整理が付きません。
アレ、、、光悦垣?何の説明もなかったな〜ぁ。
訪ねていないお寺も沢山有るでしょうが男はあまり興味が無くてね。
集まってバカ言っているのが目的です。
バッグね、スーパーや量販店等などにチョコット出る時に使って居るようです。

うつきよう様
仰る通りです。蕎麦はセイロが1番です。この店は観光客受けするんでしょうね。

すっぽんをそんな食べ方をしていたんですか〜。贅沢の極みですね。
こんな店を知って居るぞ!と自慢出来るのと、お忍びでくるのに丁度良いですね。しかし血が出ないのが何とも解せません。
1種類だけのコース料理です。出て来たものと同じ物を追加で注文は出来ます。
しぐれ煮とスープはお土産も有りましたね。お土産も高かったです。二人が買って帰りました。

11月6日の時点では京都の紅葉には少し早かったようですね。
通天橋からの紅葉。青葉もあったようですが、これぐらいの紅葉も美しいですね。
でもその分、混雑は幾分かましだったのでは?
翌週からは京都市内のホテルは満室が多く滋賀県へもお客さんが流れ込んでいたようです。
本家尾張屋や大市は有名ですよね。
特にすっぽん料理の大市は、すっぽん料理一筋330年ですものね。
京都で創業100年では新参者と言われるぐらいのプライドの高さ。
それが故に330年続いている店には地元の方の思入れがある気がします。
それにしても料理の料金高いですね。すっぽんは苦手なので、食事に行ったことがありません、、、、。

ニャン様
確かに紅葉には少し早かったですが目的が違いますのでこれで良いのです。
秋の京都にしては空いておりましたので良かったと思います。
アレ、翌週からホテルはそんな事に成って居たのですか~。
京都のホテルは経営が代わり名前が変わり慣れ親しんだ名が消えて新しくなるとピンと来ませんね。
大市はどおしても食べて見たいと幹事が決めた事ですが値段が高すぎますね。マア、それでもお客様が来てくれるなら下げる必要もないのでしょうね。一寸した宿一泊分ですものね。

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