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2016/02/04

パタゴニア・スーパー・トレッキング 6

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 陸路で国境を越えて 編
写真はパイネの山々を遠望。

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山は一寸だけ赤くなったが肝心のパイネの岩塔群が顔を出さない。

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6時、ラストーレス小屋は未だ静かだ。

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朝食です。

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出発前一寸だけ顔を出した。

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迎えの車が来るのを待つ我々で、今日は6時間以上かけ国境を越しアルゼンチンのカラファテに向かいます。

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途中の展望地でトーレスデルパイネを見る。これが見納めです。

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1頭の♂に♀が4~20頭のハーレムを作るグアナコ。ラクダの仲間だそうだ。

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続いてニャンドゥ。飛べない鳥ですが時速50~60キロで走る事が出来るそうだ。

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コンドルだ!

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羊を食べて居た。この鳥は狩りをしないと以前聞いた事が有る。死んだ動物の肉を食べるらしい。姿は りりしい ですね。

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チリ側の入国管理事務所です。何も悪い事をしていませんが緊張します。

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アルゼンチンの事務所です。どうしようもないグズノロです。
アルゼンチン側の迎えの車に乗り換えます。 ガイドがルーシーさんに変わりました。

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ツアーリーダーから昼は肉ですと聞いていたが、外国で肉が美味かった事がない。全く期待していませんが着いたのは とある牧場のオーナーの屋敷。

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此所で羊の肉を食すのだそうです。哀れ仔羊が丸焼きにされていました。

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綺麗にテーブルがセットされています。

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野菜です。嬉しいですね。

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仔羊の肉が適度にばらされて出て来ました。

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好きなだけ取って食べます。お代わりは何回でもで来ます。皮も身も美味しかった!!
羊と聞いた皆さんは臭いの事を気にしていましたが若い羊は匂わないのだそうです。若いと加齢臭は無いって 真面目な話をしてるの?

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アルゼンチンでは一般的に食べられて居る物だそうですが何だったかな~

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部屋の中も見せてくれました。広くて良いですね!

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牧羊犬の誘導や見張り等も見せてくれました。農場主は以前この大会でアルゼンチンチャンピオンに成ったそうです。

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羊の毛刈りも見せてくれます。

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車は更に走ってカラファテのホテル エルキホーテに到着。

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立派なホテルです。毎回思うのですがトレッキングなのに良いホテルを使うアルパインです。安全と信用を買っているのだと思います。同室はAさんです。

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近くのレストランに食べに行くそうです。

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メインは肉入りの春巻きの様な物でした。

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カラファテはカナダで言えばバンフのような感じの街で多くの観光客でごった返しています。 4日後に同じ街・同じホテルに戻ってきます。

今日も良い天気でした。明日は拘りの世界一美しい氷河の観光です。

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コメント

ギザギザの山、これがパイネですね。自然がよくこのような形を作り出すものですね。感心します。グアナコもニャンドウも初めて見る動物で、チリ側の花と言い世界中には知らないものがいっぱいです。よし坊ブログでいろいろ見せて頂き得しています(^o^)

昼食に立ち寄った牧場のオーナーのお宅、明るくて素敵です。こういう所へしばらく泊めて頂きたいものです(^o^)

 コンドルをご覧になれるなんて、
 いかにも南米ですね。
 動物もユニークで、たくさん見られるんですね。

 牧場主さん、サービス満点ですね。
 羊肉は塩味ですか?
 豪快ですね。

聞いたこと見たことがない動物や鳥がいるんですね。
この地球には 何百種類の動物や鳥がいるのだろう?想像もつきません、、、。
展望台でご覧になられたトーレスデルパイネ空に向かい垂直 美しく雄大です。
国が違えば料理も変わる。肉入りの春巻きのような料理に興味津々です。

ごくらくとんぼ様
はい、パイネです。雨や霧で何にも見えずに下山する人も沢山有る訳ですから恵まれていたと思います。他にも動物や花、鳥も沢山居ましたがレンズが小さくて諦めていました。

牧場オーナの家は開拓時代からの家で代々の家族が写っている写真も有りました。開拓時代は大変だっただろうと思います。
牧羊犬が利巧で皆さんビックリ。

うつきよう様
自分の頭の中ではコンドルはペルーのイメージだったので南米の広い範囲に生息しているのに驚きました。

羊肉は好みでスパイス等を掛けて食べました。そのままでも充分美味しかったです。

ニャン様
残念だったのはペンギンが見られなかった事ですね。以前はごく間近に見られたらしいです。
肉が大好きな国民のようですよ。焼く係りは男。時間をタップリ掛けておしゃべりをしながら楽しむとの事でした。

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