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2016/02/06

パタゴニア・スーパー・トレッキング 7

ペリトモレノ氷河 編

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 世界遺産ロス・グラシアレス国立公園の世界一美しい氷河 ペリトモレノ氷河観光に行きます。

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朝食です。
ホテルですと落ち着いて食事が出来ますので具の沢山入ったインスタント味噌汁も添えました。
必要最小限の物だけ持ってバスに乗り込み サア出発。

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湖に水鳥が居ます。

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フラミンゴでした。

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見えて来ました氷河です。

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右の大きな観光船に乗るようです。

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氷河の目の前まで近づきます。

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こんなに青いんですか?

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表現する言葉が見つかりません。

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生長して陸にぶつかっている様子もよく解ります。 実はそれに秘密があって氷河で堰きとめられ、水かさが上がり後で見に行く反対側の湖との落差が今年は7mに達している。早い時は4m最大で22mに成って大崩落が始まったとの事。

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下からも2階からも皆さん熱心に写真を撮っています。
初めは2階から撮影して居ましたが高さが表現出来ないと思い途中で下に下りて撮影を続けました。

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息を呑むほどの美しさです。
※拡大できます

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名残惜しいですが船から観光はそろそろ終わり。

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さて、車で移動して次は陸から見ます。

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記念に1枚撮ってもらいました。暑いのでフリースは腰に巻き付けてしまいました。

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小さな崩落の瞬間が撮せました。今、落差は7m。年に1度の大崩落は何時起こっても不思議ではない時期に来ているとの事です。

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お昼は行動食。見物しながら食べました。

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世界中から観光客が来ています。勿論あの国からも。お前達が来るのは50年早い!と言いたくなります。

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これまで世界各国で見た氷河は石に被われ氷河なのかモレーンなのか解らないのが多かったですがホントに綺麗です。

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透き通るような碧き氷河とはよくぞ言ったと思います。
氷河の内部でも小さな崩落が有るらしく雷のような音が絶えず彼方此方から聞こえて来ます。
氷河観光も終わり次の目的地に向かいます。
※拡大できます

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行けども行けども広く真っ直ぐな道をひた走り途中休憩で寄った店には世界各国までの距離が記されていました。 東京まで21,041kmだそうです。

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長い移動時間を退屈させないようにとガイドのルーシーさんがアルゼンチンの「マテ茶」について歴史から飲み方まで熱く語りました。

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そして、次の目的フイッツロイ山群の全容が・・・見えちゃった。なんだ、此所で残りの50万円を労せずして見られてしまった、、、ナンテコッタ。

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その様子を撮る皆さんを私は撮っております。ハハハ

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拠点の村チャルテンが見えます。

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エル・プーマと言う宿に泊まります。

昨年12月、世界的に有名な女流登山家 谷口けい さんが北海道大雪山系黒岳で遭難しました。アルパインのツアーリーダーもして居ましたので大変ショックが大きいのですが、その彼女が一押しの宿が此所だと言うのです。何か不思議な感じがします。

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ソファーにドッカと座っているのは自称雨男のFさんで今夜は再び彼と同室です。

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3ベットを二人で使います。

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食事が始まりました。

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1品ずつ丁寧に運ばれてくる食事を久しぶりに楽しみました。

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夜の9時50分暗くなる気配がありません。
明日の天気予報は・・・エ そおなの どおせアテにならない、、、

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コメント

真っ青な空と氷河、画像を見ている私もうっとりです。この絶景をまじかで見てこられたよし坊さんはなんと幸せな方なんでしょう。ずっと会社を経営されてきたご褒美なのでしょうね。フィッツロイ山群も絶景ですね。素敵な風景を見せて頂きありがとうございます。

そして、そしてルーシーさんもうっとりするくらい素敵な方ですね。あっ!薬指に指輪が・・・・・・

えっ\(◎o◎)/!あの国の人たちも?爆買いよりもここの良さを感じる人たちもいるんですね(^o^) 春節が始まりますのでまた我が国も一層騒々しくなります。困ったもんだ。

大雪山の遭難、記憶に新しいです。(ベテランの登山家でもこういう事があるのか)と当時思いました。

ごくらくとんぼ様
綺麗でしょぅ。想像していた以上で驚きました。しかもそれが目の前に有るのですから。
飛行場からも近く観光に行くにも手頃な距離。来なくても良い連中が来てしまうのは仕方のない事ですね。街では買い物もしていましたが国内線の荷物の制限が有り(15kg)爆買いはして居ませんでした。

指輪?ホントだ写ってますね。女性は眼の行き場が違いますね。
ルーシーはチャルテンに住んでいるのだそうでご主人は山岳ガイドをしているそうです。

今回は前半と後半で趣の違う山の姿を見る事が出来て良かったと思って居ます。

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