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2016/09/05

北欧、『巨人たちの住みか』3

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 この日は移動日で起点となる山小屋まで向かいます。

北欧を代表する山岳風景が広がるヨートゥンハイメン国立公園内を3泊4日で縦走。当然期待する光景に出会える日々が始まるはずです。

 

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朝食はシリアルも有るのですがノルウェーの牛乳が水みたいに薄く不味いのでパンにして居ます。野菜や果物も沢山取っています。

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先ずはバスに乗ります。来る時は撮さなかったフェリーで湖かフィヨルドか解りませんが対岸に渡ります。

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スタヴァンゲル空港で搭乗手続きをします。

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来る時もそうでしたが機械相手に自分でしなくては成らないのが厄介ですが幸い日本語表示もあります。しかし、日本語に辿り着くまででも手こずります。搭乗券と荷物のタッグが出て来ます。

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スーツケースにタッグを付けバーコードで読ませザック・スーツケース・鞄のいずれかの種類を選択するとコンベアーが動いて運ばれて行きます。

帰国の時コンベアーが動かない人が1人居ました。重量オーバーだったのです。係員が来てheavy(重い)を貼られただけでOKには成りましたが追加料金を取られなくて良かったです。

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乗り込みます。

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1時間弱ですが出たのはこれだけ、、、SASはやっぱりケチです。

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オスロ空港はさすがに規模が違います。

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大型バス(バスはベンツばかりです)に乗り込み

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途中で昼食。

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とても美味しかったです。飲み物はとても高くコーラは無くペプシを頼みましたが600円相当でした。
更にバスは走り予定より大巾に早くイェンデスハイムに到着。

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イエンデスハイムハットに泊まります。

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レセプションです。

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明日は右側から前方に伸びた尾根を歩きます。
写真では緩やかですがとんでも無く手ごわい尾根なのです。しかし、天気さえ良ければ信じられないほどの絶景が見られるはずなのですが・・・

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我々が泊まる別棟です。

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シーツ・枕カバー・タオル・バスタオルが置かれています。今回泊まった山小屋全てがそうでした。

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二段ベッドが二つありましたが東京のHさんと同室。彼は一人部屋を別料金で頼んでいますが山小屋は相部屋が原則です。Hさんは物知りで話しも面白く分け隔てなく話し、好感が持てます。

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シャワーは10クローネで4分出ます。1クローネは約15円です。

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乾燥室も立派なのが有りました。

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世界各国からトレッカーが来ていてこれから食事が始まります。

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有料ですがアップルサイダー?どんなのか飲んでみましたが気の抜けた炭酸ジュースのようで不味かったです。

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メインとデザート。

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ワイン好きもビール好きも酒嫌いも、明日の絶景を期待して話は尽きませんでしたが天気予報はあまり良くない、、、
※あすから4日分の荷物だけザックに詰めそれ以外の物全てをスーツケースに入れ先送りします。つまり登山最終日の物は持たなくて良いと言う計らいで、これは有難いです。
夜9時半になってもまだ明るい北欧ですが体力を付ける為に寝よう寝よう・・・

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コメント

一足お先に函館に。
今、羽田空港にいます。

ブログを拝見していると、まるで
これから海外へ行くような錯覚に陥ります。

ちっぽけな自分の経験をもとに どんな山を歩かれたのか想像して楽しみにしています。

shinmama様
あれ?早いですね。我が家はギリギリで出発します。
機械相手に搭乗手続きをするとマイレージが上手くつきません。今回の場合成田発はシメシメと思ったのですが、乗り継ぎと帰りはSASのマイレージカード以外受付出来ませんでした。まるでくれだましです。事後申請は面倒ですのでどおしようか思案中です。

 当たり前ですが、
 今まで拝見してきた世界各地の山岳風景の、どことも似ていませんね。
 やっぱり標高の高さより、緯度の高さの違いなのでしょうね。
 なだらかに見えて、手ごわい・・・
 どきどきしますね。
 お仲間に恵まれたようで、良かったですね。
 

うつきよう様
僕の持って居た北欧のイメージは“暗い”でした。行ってみてそれは間違っている事に気が付きました。
ゴツゴツした石の道、氷河が削った途轍もなく大きく長いU字谷と、ギャップの大きさも体験出来ました。
太陽光は淡く人々は短い夏を謳歌している様でした。

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