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2016/09/07

北欧、『巨人たちの住みか』4

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 自分の足で歩く以外見る事が出来ない求めていた絶景です。 左がイェンデ湖、右がイェンデ湖より湖面の標高が400m高いベス湖です。

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この日、予報では雨も降るらしいのですがプロトレックの気圧計は急激に上昇している。 ミルフォードトラック(雨降りで有名)で一滴も降られなかった僕のパワーで雨なんて蹴散らしてやる!

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果物は種類も多く選り取り見取りです。

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先ずはイエンデスハイムハットの北側に有るこの山の尾根まで約750mを登ります。

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予定より30分遅れ8時25分、サア出発だ。

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船着き場が見える。

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国立公園の印です。

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一気に登ってきました。

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稜線に出ましたが小さなピークが幾つもあります。

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高緯度地方の淡く優しい斜光線は痛さを感ずることなく気持ちよく歩ける事に気が付きました。

先頭はガイドのアンナ。

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見えました!二つの湖!

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有名な『ベッセゲン尾根』です。

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嬉しさこらえて慎重に下る。しかも岩又岩の連続で気を抜く事が出来ない。写真後尾はHさん。

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二つの湖に間にある急で細く長い尾根。今回のトレッキングで最も期待している見所です。
※拡大できます

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安全で見晴らしの良い所に到着。

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全員で記念撮影。

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※大休止、と言ってもたった20分でしたが昼食も取りました。道中が長いのでTLも急がせざるを獲ないのだろうと思います。興奮のあまりランチの写真を撮り忘れています。

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慎重に下ります。写真先頭はご夫婦参加のご主人Uさん。彼はつい最近までギタリストをして居たとの事。

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道は有って無い様な物。つまずいてオットット と言うわけにはいきません。先頭は埼玉のN嬢。山も花も好きで話しも面白い。

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この辺りは登る人下る人入り乱れていました。岩ゴロの歩きにくい道が続きます。

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下りきった先からベッセゲン尾根を振り返ります。危ない尾根を怪我無く事故無く下って来れました。良かった!!

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途中で見つけた花です。名前は解りません。アンナは夜 調べて置くからと言いましたがそれっきり返事がありませんでした。

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北欧は低山でも高山植物が当たり前に咲いています。
周りは湖だらけですのでユリカモメらしい姿もよく見かけます。

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今夜泊まるメムルブーハットがようやく見えました。しかし、ここからが長かった~。

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そして小屋に到着。 8時間40分 29,665歩でした。

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レセプションと内部です。

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二段ベットの四人部屋で千葉のUさんと神奈川から参加のMさんの3人で使用します。

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スープがとても美味しくてお代わりしました。 明日の天気予報もあまり良くないらしい、、、

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コメント

ご無沙汰しておりました、、、、^^;
何時もながらに絶景の連続!素晴らしいですね~!
尾根から見える二つの湖。空の青を写しとても綺麗です。
でも石や岩がゴロゴロ・・・ちょっと危険な雰囲気・・・。
自分の足で歩いて行かない限り見られない絶景ですね。
足元の高山植物も愛らしく美しいです。

プレーケストーン凄い!!!
こんな景色見たことがありません。
柵もなく断崖絶壁!それなのに崖キチキチに座っている人の姿。
立ち上がるときにもし、ふらついたら・・・・そう思うとハラハラ!お~怖!
きっと私の一生では見ることのできない絶景を見せていただき、ありがとうございます。^

 すごいなあ!
 まさに絶景!

 景色のすばらしさに圧倒されて
 気のきいたコメントが浮かんでこないので、
 ただただ堪能させてもらいます。
 
 明日も天気予報良くないんですね。
 でも、よし坊様のパワーで晴天を引き寄せられたに違いないですね。

ニャン様
今年も風の盆に行かれたのでしょうか?哀愁を帯びたあの独特の雰囲気がなんとも言えないですね。

湖の多さもさることながらあの高さの差に圧倒され、それを挟む細く嶮しい尾根を歩いた者だけが見られ感じ取る事が出来るノルウェーを代表する絶景だと思いました。
人工で安全を確保しないであくまでも自然のままの姿にさせている所に魅力が有るのかも知れません。

北欧はテロの心配が少なく、とても人気で世界各国から観光客やトレッカーが来ています。

うつきよう様
是非行って下さい。写真で見るのと自分でその場に自分で立つのとは全く違うと思うのです。
日本の山小屋とも違い小屋の設備も食事も満足出来ます。ただし日本食は全く有りません。
ニュージーランドやカナダとの違いは行動食が置いてない事でした。
晴れ男パワーは何時までも続くわけもなく・・・でも頑張ります!

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