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2016/09/21

北欧、『巨人たちの住みか』9

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 エレベゼター・カルチャー・アンド・アート・ホテルは小さいながらも立派なリゾートホテルですね。朝食前に外を一回りしてみました。

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何時もより一寸多い朝食ですが野菜と果物ばかりでパンは一切れ。

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50人乗りのバス(大型・中型・小型それぞれ見かけましたがベンツばかり)に我々10人が乗って6時間ほど掛け首都オスロに向かいます。

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途中の景色はチロルのようです。

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リレハンメルに寄ります。リレハンメルは冬季オリンピックが行われましたが日本ジャンプ陣は期待の金が取れなかった記憶があります。

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有名な観光地ですからお客さんも多く街も賑わっている。

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食品サンプルの写真が店先に有ったパスタやさんにN嬢・H氏と3人で入った。 僕は鶏のパスタを注文。不味くは無かったが量が多かった。

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バスは再び走りオスロに向かう。

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湖が幾つも現れる。 車内でアンナの話によれば、この日の気温は20度。ノルウェーで20°は夏日だそうだ。

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駅のすぐ前。硝子張りの高層ホテルがラディソンブリュープラザホテルで今宵の宿。 初めて東京のUさんと同室になる。

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街の観光に出る。 たいして長くもないメインストリートを真っ直ぐ行くと前方に王宮が見えて来ました。

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オートバイ好きが居た。奥から二つ目の赤く特に小さいのが僕のモンキーと同じ。

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王宮まで来ました。写真が飾られていた。お立ち台では人々の前にこんなふうに出て手を振るんですね。

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一回りしてオペラハウスまで戻りました。大学・国会議事堂・市庁舎も撮しているのですがどれがどれだか解らなく成ってしまいました。

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泊まって居るラディソンホテルはオスロで最も高い。迷子になっても直ぐ解ります。

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その34階で旅の締めくくりの夕飯です。

さすが高級ホテル。ジンジャエールが有りました。お酒の注文を聞く女性、ソムリエだと思いますが黒い服を着てビシッとしています。凄いのはそれぞれがバラバラに注文して居るのにメモも取らない。そして最後に「貴方は○○貴方は○○」と間違えることなく言い当てた。

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ギャルソンが一品ずつ運んでくる料理を久しぶりに品良く食べた。

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夜九時、やっと夕日が沈んでいった。
さて、此所で東京のH氏からもらった興味深いGPSデータを記します。
赤い戦が歩いた部分

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プレーケストーレン 8.4km 295mUP/DOWN

Besse01_2

ベッセゲン尾根 14.1km 累積1,166mUP/DOWN(標高差746mUP/DOWN)

Yhen01_2

イエンデストゥンガ峰 6.3km 501mUP/DOWN

Suto01_2

ストラー谷 18.8km 累積695mUP/277mDOWN(標高差418mUP)

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ビス谷 15.3km 累積133mUP/432mDOWN(標高差299mDOWN)

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ガルホピッゲン 9.3km 375mUP/DOWN 到達地点2,201m(頂上2,469m)
貴重な資料ありがとうございました。

 
エピローグに続く
東京のUさんへ このブログをもし読んで居る様なら連絡下さい。uさんだけメールが戻って来てしまいます。

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コメント

パタゴニアでご一緒したキヨッピーです。ノルウェーに行っていらしゃったのですね。実は私は
9月7日からトロムソ・セニア島に行ってきました。そこでご一緒した男性がこのトレッキングの前は「巨人の住み処」に行ってきてとてもよかったという話をしていたので。ブログを久しぶりに拝見して、私もより一層行きたい気持ちになりました。セニアには3泊しました。とてものんびり山行で,天気が悪い日は早めに帰り,ワインやビールを楽しみました。夜はオーロラ観察。オーロラのイメージが一遍しました。そう簡単に見れないものだということがよくわかりました。
又、楽しみにしています。

kiyopi-様
わぁ〜懐かしい方から連絡!!嬉しくて飛び上がらんばかりです。
そおでしたかセニア島にね!パタゴニアとはイメージが全く違う場所ですがよく行かれましたね。差し支えなければ写真を少し見せて下さい。
kiyopi-様も晴れ女と伺っていますが巨人たちの住みかは天候次第で大きく変わるかも知れません。
アルパインを使って行かれただろうと思いますがノンビリ行程も良いですね。僕は歳と共にセカセカ歩くのは大変になりました。
オーロラは多くの人から誘われるし、良いよ!とも言われるのですが大爆発にタイミングが合わないと消化不良で帰国しなければならないのが難点だと思っています。また詳しい話を聞かせて下さい。
今週中に巨人たちの住みかブログは終わります。ぜひ読んで下さい。

書き込みが 2 に有りましたのでそのまま2に返信しました。

本ブログを1~9まで通して見ましたら、プレーケストーレンの観光に始まり、数々のロングトレイルをへて、ガルホピッゲン登頂を目指す。 ものすご~く変化に富んだ旅でしたね!北欧の素晴らしさを見せて頂き、ありがとうございます。 
ガルホピッゲンには登頂できなかったのが正解ですネ! あの天候じゃぁーねぇー! もし登頂していれば、このブログを天国から書くハメになっていたかも? 次に よし坊 と会う日が天国になったら・・それじゃー寂しいから ヨカッタ!ヨカッタ!
最後の夜はオスロの高級ホテル。 苦難もあっただけにホットされたのではないでしょうか?
苦難は終わってみれば良き思い出に変わる。と、言っても若いうちならいいですが・・失礼!よし坊は若かったかナ? 
GPSデータも凄い!最近はこんなこともできるのですネ!いいものを見せて頂きました。 

かっくん 今日は。
有難う御座います。なんと言っても歩きでがありました。何時ものは(゜゜;)エエッこれで今日は終わり?と言う感じが多いですが全く違いました。趣は違うし急登急坂フラットとなんでも揃った かっくん向きです。

そおか 天国からね。あの世は花園ばかりらしいですね。そんなとこに居たら身体がなまっちゃいますから行きません。相変わらずの最高齢ですが未だ未だ。
高級ホテルはそれなりの良さがありますね。それを定宿にするアルパインも選ぶ価値が有ります。良いホテルでした。
そおそお、GPSデータ。すっかり乗り遅れている自分を発見しました。平面だけじゃなくて横から見た行程図もデータで出るんじゃないだろうか?
今日は今からWVの例会です。行って来ます!

コンバンハ!!!
一枚目の写真を見て “あっ、この屋根の素材ははフィヨルドの奥で見かけたスターブ教会の屋根と一緒だ” と。スターブ教会とはバイキングたちの特徴的な教会で、バイキングたちが入江の奥まで入り込んでいたという証拠だと聞きました。

そしてチロルのような景色。私はフィヨルド観光を終えてオスローに戻るとき同じような景色に出会いました。五輪のマークのジャンプ場はリレハンメル五輪の時のものだと説明を受けました。ひょっとして同じ道を通ったのかもと思いましたよ。

ごくらくとんぼ様
スターブ教会はノルウェーを代表する建築物ですよね。観光ではなかったので寄りませんでしたがそんな感じの教会は車窓から見えました。屋根材が板で出来ているんですね?事前に知識があれば確り見てきたのに残念、、、
前回のカキコでベルゲンは山岳鉄道に乗る為でしたか?乗って見たいです。

どうやら同じ道を走ってオスロに戻ったようですね。リレハンメルにはジャンプ台も見えて居ました。綺麗な街でした。
嬉しいですね、同じ景色を共有出来ました。

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