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2016/10/19

大間 へ 2

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 10月3日、この日は恐山に行きその後大間まで行く予定です。
しかし天気予報は曇りから雨。宿には早く着いて温泉に浸かって居れば良いか~。

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それもそのはずで台風はずっと先ですがこれでは良いはずが無いのだ。

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ロビーが朝食会場になる。

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朝食無しのプランですが朝食無料サービスが売りのホテル。払っているのと同じぢゃん、、、と思いながら食べた。しかし不味くは無かった。

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昨夜撮れなかった青森駅です。

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駅前のオリックスレンタカーを選んだ。

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三途の川 を見れば恐山は目の前。
疚しい事がある人はこの橋を渡れないそうですが僕は造作なく渡れた。何故?叩けばホコリはいくらでもでますが、、、

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恐山には500円払って入ります。これで境内の温泉にも入る事が出来ます。此所は菩提寺と同じ天台宗です。

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山門からご本尊安置殿を見る。

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大師堂

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宇曽利湖を見る。

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八角円堂

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血の池地獄(時として赤くなるらしい)

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極楽浜の前に建てられた福島の震災慰霊塔。

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カラスが止まっているのがとても意味ありげに感じた。

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イタコの小屋も有った。お参り最盛期には沢山の小屋が並ぶらしい。

さて、温泉に入り身体を清めてからお参りするのが筋だろうが湯冷めして風邪を引いてはつまらないと思い最後に境内の温泉に入る。

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女湯が2棟

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男湯が1棟有るが、混浴を含め全部で5棟有るそうですが見つけられなかった。

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硫黄の臭いがするやや熱い温泉でした。


恐山を後にするやいなや猛烈な雨。大間へ行くには早すぎる。途中で昼飯を食べて尻屋崎にでも行こうかと むつ市を通過しますが食事が出来る店が有りません。

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強烈な雨の中を走って走って走って走って、やっと尻屋崎に到着。

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灯台以外は一軒の店が有るだけ。

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ラーメンと豚丼小のセットを注文してシェア。小食ですぅ、、、太らない秘訣ですが。。。

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寒立馬(かんだちめ)が居ました。寒さと粗食に耐え持久力のある農耕馬だそうで絶滅寸前まで行ったのですが今は増えてきたようです。


宿に向かう途中で雨が止んでしまった。明日の天気もどうなるか解らないし大間まで行ってみようと考えを変え宿の前を通り越した。

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観光客はチラホラ。

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本州最北端の地のモニュメントも建つ。

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今や廃業してしまった有名だったらしい かもめ食堂は建物だけ残って居る。

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岬から50分掛けて戻り、下風呂観光ホテル三浦屋が今日の宿。

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部屋は12畳1間のバストイレ付き。

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汚白した温泉で何時までも冷めてこない 良~く暖まる温泉だった。

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食事は大広間。【大間鮪膳プラン】一人19,440円込み込で、この宿の最も高いプランで申し込んで有りますからどんな美味い大間の鮪と料理がでるか期待でいっぱいです。

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我が家の席はど真ん中。周りを見渡すと同じプランの人は居なかった。

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殻付ウニがでましたが、ひどい味のウニだった。こんな不味いウニを食べたのは初めて。

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大間の握りですが 中トロ?とても中途半端な部位です。

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お造りは赤身中とろ と成っていますが赤身だけじゃん、、、なんだよこれは、、、

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使われているウニが悪いんだよ、だから美味くないんだよ、、、

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御飯は鮪の中落ち丼です。

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ひどい内容でガッカリ。良くもこんな料理を出すと思いました。

夜、再び雨がひどくなり部屋からは津軽海峡の漁火が見えるはずなのですが全く見えません。
せめてもの救いは温泉がとても良い事です。

明日はどうなる事か・・・

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コメント

飛鳥に乗る前に函館に連泊するので 船で大間へ行ってマグロを食べようかと話していたのですが、
知人に聞いたら 良いマグロは全部 築地に行くので築地で食べなさい、、と言われて諦めました。
それだけに 大間のマグロはどのようなものだったか 期待して拝見しています。

飛鳥乗船時に ウニはすでにシーズンが終わりだと言われましたから
10月のはじめでは 遅かったのでしょうね。
だったら お宿の人は出さなければいいのに、、、、。

でもよし坊様のことですから 後半 まき直して おいしいマグロを召し上がられたのでは、、、。

shinmama様
大間には鮪丼などを売る店が沢山有ります。
一本釣りではなく延縄で釣られた上等ではない鮪を使って居るであろうと想像出来ます。それでも美味い美味いと言って食べている訳ですから大間で食べる事に価値が有る人が観光に来るのでしょうね。我が家は店を覗いただけで食べませんでした。
大間にも鮨屋はあるでしょうからそれを探して食べれば良いのかもしれません。
ウニはひどかったです。よくも平気で出したものだとあきれ返るほどです。
温泉は有っても高級宿が有りませんから何所で泊まっても似たり寄ったりだろうと想像出来ます。
我が家は再び大間に行く事はないと思います。

コンバンハ!!!
恐山にカラス・・・・・・昔行った時もこうして枯れた木にとまっていました。不吉な予感がする鳥だから、場所が場所だからよけいに意味深な感じがするんでしょうね。私は不気味な感じがしました。

以前も恐山に温泉があったんでしょうか、当時は気が付きませんでしたね。

尻屋崎・・・・・以前に訪れた納沙布岬を彷彿させます。こんな風になんにもなく、灯台と土産物兼食堂のような寂れた建物と『日本最東端の地』の碑があるだけでした。なぜか懐かしさを感じました。

ごくらくとんぼ様
恐山には既に行ってましたか!ブログ出しましたか?
カラスが可成り居ました。不気味ですね。
境内の温泉は昔から有ったはずです。娯楽の為の温泉ではなく身を清める為の温泉だと思いますが良い温泉でした。
熊注意とマムシ注意の注意書きも沢山有りました。注意のしようが有りませんよね、、、
尻屋崎は天気さえ良ければ太平洋を行き来する船が見られるでしょうし、公園の様に整備され遊歩道もありましたから天気で印象が変わったと思います。
もう一度行こうとは思いませんが行っておいて良かったと思って居ます。

追伸
たぶん20年以上前ですが行ってあります。
浅虫温泉から恐山まで観光バスですごく遠かった記憶があります。

ごくらくとんぼ様
浅虫温泉ー恐山 確かに距離がありました。
実は浅虫温泉に泊まりたいと思って居たのですがレンタカー代が1日余分に成ってしまい止めました。

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