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2016/12/26

Jリーグアウォーズの後は 鉄道模型博物館へ

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 翌朝の朝食は お粥を食べに行きました。

ローズホテルから歩いて2分ほどに有る謝甜記貳号店は8時半からやって居ます。 開店5分前ですが既に並んでいました。

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あわび粥(2,270円)を頼みたかったのですが、中碗が無いと言うので仕方なくかいばしら粥の中碗910円を頼みました。 普通サイズは気持ち大きめのラーメン碗ぐらいです。 僕は中碗で丁度良かったのですが他のお客さんは全員普通サイズを注文していました。 種類はビックリするほど多いです。 味は一寸塩味が効いていますがとても美味しいと思いました。醤油をほんの一滴垂らしたら円やかになるかも知れません。 店の欠点は空いて居る席がいくらでも有るのにドンドン相席にさせます。

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10時にチェックアウトし 横浜駅近くの【原鉄道模型博物館】に行きました。

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原信太郎が製作・所蔵した膨大な鉄道模型がすらりと展示されています。

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彼の作った模型は日本型だけでなく海外型も沢山有りました。 そのどれを見てもスケールに忠実でデーテルも素晴らしく感動モノです。

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作るだけでなく写真と動画も凄いコレクションで、しかも世界中。

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小さな子供はトミーのプラレールに眼を輝かし飽きる事がないようです。

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此方は一番ゲージのレイアウト(最近はジオラマと言う)。次々と世界各国の列車が走ります。レールの繋ぎ目のゴトンゴトンと鳴る音がとてもリアルですがそれには理由が有ります。

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さて、本物の運転台を使って1番ゲージ車両の運転が出来ます(要予約ですが大人もやりたいよ〜)予約無しで来て運転できないことを知り、床に倒れ込んで大泣きしている子供もいて可哀想です。

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2台有る運転台ですが一番ゲージの先頭車にカメラが仕込まれていてそれを見ながら加速・ブレーキ操作が出来ます。

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写真上段からZゲージ・Nゲージ・HOゲージ・Oゲージ・一番ゲージです。 僕はHOとNゲージをやって居ました。

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トーマス号も走って居ますが、実際の撮影で使われた模型だそうです。

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横浜ジオラマの夜景です。

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原信太郎の工作室を再現して有る。 線路にも拘り、鉄の線路を使った。なので繋ぎ目の音が実にリアルなのだ。音を聞いていてワクワクする。

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動力車は一定のスピードまで上がると惰力で走ります。それを模型で出来ないかと試行錯誤して作り上げた。もの凄い拘りです。今は電気的操作でそれが出来る時代になりました。

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電気機関車は架線から集電している。一般的には二本・Oゲージでは三本の線路から集電するが彼はそれを嫌った。

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横浜三井ビルディング2階に有ります。 今、我が家には車両が残って居ます。昔の我が家の様にジオラマを作って走らせたくなりました。

何所に作ろうか・・・・

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コメント

 鉄道模型をおやりだったんですね。
 わくわくしていらっしゃるご様子が伝わってきます。
 Nゲージとか0ゲージとか、名前は知っていてもどういうサイズなのか分かりませんでしたが、
 よく分かりました。
 ジオラマが見事ですね。
 画面一杯にアップすると、まるで本物の景色です。
 よし坊様は長いことやってらっしゃたんですか?
 お好きな列車はなんだったのでしょう?
 ジオラマをお作りになったら、ブログアップしてくださいね。
 

へぇ~~、よし坊家にはジオラマ車両があるんですね\(◎o◎)/!
どおりで記事最初から色々詳しいなぁと感じたわけです。
インドアーの楽しみもできていいんじゃないですか。

それにしても広い博物館のようですね。

うつきよう様
そおなんです。好きでした。HOの時は4.5畳を目一杯使った事もありました。Nゲージ時代は3畳ほどでしたが毎日隠って製作と運転。その頃は鉄道友の会にも入っていました。
好きなのはD51・8620ですね。
鉄道模型好きは多く、今でも鉄道模型趣味と言う月刊誌が有るんです。

ごくらくとんぼ様
そおです。車両や転車台・橋梁や運転用のコントローラー等がそっくり残って居ますから。
男の子は鉄道模型博物館に一度行ったら何度も行きたいと言って親を困らせるだろうと思います。

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