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2017/02/09

南極

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 今日、2月9日より南極に行く予定だった。それが妻の入院でキャンセル。 人生何が起こるか解らないと つくづく思う。

地の果ての台地パタゴニア。人生の中でこれ以上遠くに行事もないだろうと思っていたのが更に遠くに行く事に成る、それが南極のはずだった

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遡ること昨年6月、クルーズ会社や旅行社が同じプランを扱って居る。その中でワザワザ アルパインを選んだ訳は、16日間寝起きを共にする同行者が日頃から登山を趣味としている人達と一緒の方が楽しいだろうと考えたからだ。しかし料金は一番高い。USA経由かアフリカ経由、それに旅行日数に違いが有るとは言え・・・

キャンセル料は出発6ヶ月前から発生し有無を言わさず半額取られる。このリスクを避ける為の保険が有るが、それは考えられないと思い掛けなかった。 100万円を越すキャンセル料は痛いが入院の妻をほったらかして行く気には成れなかった。
保温機能の優れた下着やフリース等ズボンも含めて全て山用で賄えるので特に揃える物は無かった。二重にした手袋の上から更に手袋をするオーバーミトンを一つ買っただけ。そして、デジキスが故障してしまうことも考えられたので予備機にキャノンのIXYを1台買った。
再度南極行きに申し込むか? ン〜〜〜〜ン、考えちゃうな

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コメント

アルパインでは 次のツアーを申し込んだら、今回のキャンセル料のうちのいくらかが
その代金の一部にしてもらえないのですか?
いつも利用なさっているのですし、、、。

JTBカードのうち特定のカードには 「海外旅行取消料サービス」というのがあります。

詳しく調べたことが無いのでサイトで見ると
「JTB旅カード JCB GOLD会員ご本人(本会員・家族会員)が、旅行代金をJTB旅カード JCB GOLDで支払ったJTBグループ会社が企画・実施する海外募集型企画旅行について、 カード会員またはカード会員の配偶者もしくは2親等内のご親族がケガや病気によって一定期間以上入院するなど一定の事由により、旅行をキャンセルし、旅行キャンセル費用が発生した場合に、 発生した海外旅行キャンセル費用の80%をカード会員1名あたり10万円を上限に当会社が補償いたします。」

よし坊様の支払われたキャンセル料を考えると 大河の一滴ほどですけど、、、。

shinmama様
重ね重ね書き込み有難う御座います。
何時もならクレジットで払うのですが今期は年間限度額を超して居て、カード払いしてもマイルがチョロッとしか付かなくなってしまい、今回に限って現金払いにしたんですぅ、、
カードで払っていれば何らかの手当は出来たのでしょうがね。
アルパインはエアチケットとホテルの手配だけでその他は全て現地手配会社に丸投げですからキャンセル料の一部を次の費用に充てるなんて到底出来ませんね、、、

大河の一滴?とんでもない、1年間の生活費に相当しますぅ、、、

あ・ら・ら~~
何と申し上げてよいものやら・・・・・・・・。
よし坊家にとってはすぐ諦めがつく程度の事でしょうが私がそんな損失を追うことになったら三日三晩寝込むくらいではすみません。
でも奥様が大事ですもんね。
よし坊さんはこれまで行くと言ったらどこへでもお出かけになっていた方ですから来年の今頃はきっと南極に行かれているはずです。

次のご予定は南極だったんですか~?!
浪漫ですね。
キャンセル料金の額にも驚きです。
本当、人生何が起こるかわかりませんね、、、、。
でも、とてつもなくラッキーなことが起こるのも人生だと
よく自分自身を慰めている私です、、、、^^;

ごくらくとんぼ様
ビジネスクラスで行くヨーロッパ観光旅行1回分以上ですからね、、、、
解った事は、南極はリスクが大きい。
参加して居れば今頃は南アメリカ大陸最南端のウシュアイアという街に到着して居るはず。
ウ〜ンくやしい。

ニャン様
途轍もなくラッキー?起こって欲しいです。
今は一生懸命介護すること、にこやかに接すること、許す限り長時間居てやること、これを心がけています。そしたら良い事が有るかな?
凄い雪ですね。雪かきで転んで骨折しない様にご注意下さい。

 奥様を残して出かけるのを躊躇されるよし坊様のお気持ち、お察しいたします。
 出かけることが可能だとしても、
 気がかりを残しては楽しめませんものね。
 キャンセル料の金額にはびっくりです。
 我が家の旅行の何ヶ月分でしょう!
 南極はどこにも行きませんから、次のチャンスは必ず巡ってくるはず。
 旅行は後顧の憂えなく出かけるのが一番ですものね。
 今は奥様に付き添っていてさしあげるのがよし坊様のお仕事ですね。

うつきよう様
毎日南極の日程表を見て溜息をついております。今頃は荒れ狂うドレーク海峡を航海中。激しい船酔いでダウンしていたかも知れません。
実は今日1時間一寸ですがリハビリの担当者と一緒に妻は家に戻ってきます。階段や風呂場など危険と思われる箇所をチェックしに。
退院する前に直しておきなさいよ!と指摘されるわけです。
段差の多い家で生活の拠点がほとんど2階ですから今となっては使いずらい家を建ててしまったものだと後悔しております。

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