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2017/04/21

富岡製糸場へ 1

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 天気予報は二日間とも雨と告げている。 そんな状況でしたが曾ての同業者6人で富岡製糸場に行く事に成った。

圏央道経由で先ずは川越に。何時の間にか雨は止み、車窓からは行く先々桜が満開の景色を楽しむ。

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川越は鰻でも有名だそうで「小川藤(おがとう)」に。開店時間10分前でしたが「鰻で有名な靜岡から道場破りにきました。時間が早いですが入れて居ただけますか?」と聞いた所「怖いですね、、良いですよ2階へどうぞ」と言われた。「ウナギもライバルですが浦和レッズとエスパルスも昔からライバルです」と言うと「お互い仲良くやりましょうよ」と女将。上手に交わされて女将の勝ち。

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竹2,800円税込みを頼んでみた。タレは甘からず辛からず。ウナギのフックラ感はマズマズ。 ウナギの肉厚が一寸薄いかな?

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中国語も聞こえましたが目障り耳障りなほどではなかった。

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日光・久能山・仙波が日本三大東照宮だそうでその一つ、仙波東照宮にお参り。

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境内は花見で賑わっていた。

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河岸場跡で此所から暫く下ると荒川と合流し江戸まで様々な商品を舟運していたそうだ。

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河岸場には舟問屋商家が軒を連ねていたそうで、その面影のある立派な家も有った。

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川越を後に富岡まで移動。宿は 舌切り雀のお宿?

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見るからに団体向きの宿です。

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12畳と8畳の続き部屋を二部屋割り当てられた。

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部屋からは満開の桜が楽しめた。

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飛びきり美味いものもなかったですがみんな歳だね、辛うじて食べ切った。

今回は横着をしてバカチョンカメラしか持たなかったので写真が悪い。

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コメント

川越の街並みはなかなか重厚な建築物が多いですね。
小江戸と言われるだけあって風情があります。
仙波東照宮は初めて耳にした名です。
一つ勉強させていただきました。

 静岡から富岡製糸場へはどういうルートでいらっしゃるのかしら?と思っていましたが、
 なるほど川越から回っていらしたんですね。
 磯部温泉は童話「舌切り雀」が生まれた里ということで、
 「すずめ」や「舌切り雀」がモチーフになっています。
 つい最近、母がゴルフ仲間とこちらの「磯部ガーデン」に泊って、
 近くのゴルフ場でゴルフをして帰ってきました。
 

ごくらくとんぼ様
建物だけを見ていれば川越は独特の雰囲気がありますよね。
しかしどの建物も土産物屋になってしまい一寸寂しい気もします。
東照宮は僕も知りませんでした。お陰様で三大東照宮をお参り出来ました。

うつきよう様
担当幹事の腕の見せ所ですが良いルートと経由地観光がセット出来ましたね。
そおだったんですか!舌切り雀の生まれた里とは。何の説明もありませんでした。妻は昔泊まったと言っています。
とにかく大きい宿で、朝食後自分の部屋に戻るエレベーターがどれなのか解らず困りました。後で解ったのは、部屋の鍵の色とエレベーターの色が同じだそうですが説明が無かったな〜

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