« 帰国しました | トップページ | ジープ島2 »

2017/05/25

JEEP ISLAND 1

Img_0058

 強風と大波で頭からザブザブ海水を被って進む事47分、水浸し状態に成ってその島は目の前に現れた。

この島を知ったのは偶然で、水上コテージのある南の国の何処かで、マイレージで行ける所を探して居た。幾つか見つかったのですが1泊14万円だとか15万円で、あまりにも馬鹿げた値段設定で行く気が失せた。 そんな時偶然見つけたジープ島は2009年フジテレビで『世界一の絶景ナンバーワンに選ばれ、奇跡の無人島が、太平洋の真ん中にあります』と紹介されたそうで僕の冒険心に火が付いた。
妻に話すと「そんなとこに行って何が楽しい、それに陽に焼けて嫌だ」と言う。更に「そんなに行きたいなら息子を誘って行けば?費用は二人分全額出して上げるから」と言うではないか。シメタ、この機を外して成る物か。長男は授業が有るから休めないし、次男なら何とか休みが取れるかも知れないと話をする。 そしてマイレージで二人分の往復航空券もゲット。島の予約も取れ、今回の旅と成ったのだ。

Img_1009

しかし、この島に楽には行けない。木曜夜発月曜朝帰国が最短プラン。先ずは21時20分発でグアムまで3時間半の飛行。

Img_1012

乗って驚いた。モニターが無い。スマホかタブレットを挟んで機内Wi-Fiに接続し映画やプログラムを見るように成っている。アプリは事前か離陸前にダウンロードするのだ。

Img_1015

背もたれはほんのわずか動くだけ。倒したいならエコノミー+に乗れという事か、、、

Img_1017

機内食は1種類だけ。不味くは無かった。

Img_1021

グアムには時差の関係で現地時間1時50分到着。一度グアムに入国し直ぐ出国手続きをする。

Img_1023

真夜中で人影はほとんど無い。 このトランジットで6時間半の待ち時間を潰さなければならない。ソファーと床に寝て過ごした。一端グアムのホテルで泊まり、出直してくる方法もある。

Img_1024

Img_1027

8時20分発チューク国際空港行きに乗る。

Img_9936

満席でした。

Img_1030_2

グアムを出ると次がチュークです。

初めての経験ですがこの飛行機はアイランドホッピングと言ってグアム→チューク→ポンペイ→コスラエ→クワジャリン→マジュロ→ハワイ(ホノルル)と続き帰りはその逆で飛んで来るのです。

Img_1035

Eチケットにスナックと記入されていましたが・・・出ました。

Img_9939

環礁が見えて来ました。グアムから1時間半、間もなく到着です。

Img_9969

モエン島のチュークに到着。

Img_9999

バスが迎に来ていました。

Img_0009

Img_0029

Img_0033

メインストリートらしい通りには店が幾つも有って、バナナはフサごと売られ周りの樹には撓わに実ったバナナや椰子が所狭しと生えています。

Img_0024

HIGH SCHOOL と書かれていました。

Img_0035

20分程走ってブルーラグーンリゾート(BLR)に到着。此所でジープ島に行く日本人女性がもう一人いる事が解った。

Img_0040

水着に着替え ダイブショップ横の売店で昼飯を調達。

Img_0048

この船に乗ってジープ島に向かいます。

Img_0084

強風で船は激しく揉まれ、前からも横からも遠慮なく波飛沫。一眼レフもモロに海水が掛かりトホホ状態の中、目指すジープ島が目の前に現れました。 島の直径34m 椰子の木11本。想像より椰子が大きく重苦しく感じた第一印象でした。 天候と波の具合で印象は大きく変わるだろうと思いました。

Jeep01

太平洋の赤道北半球側に沿って点在する607の島々と環礁からなる国がミクロネシア連邦で、その中でも周囲200kmに及ぶ世界最大級の【チューク環礁】があります。その環礁の中には248もの島が有りその中の島の一つがJEEP島なのです。

« 帰国しました | トップページ | ジープ島2 »

外国旅行」カテゴリの記事

コメント

うぁ~、エキサイティングなところに行かれたのですね。
グァムしか知らず、初めて目にする名前ばかりです。
モニターがない飛行機も初めてです。
ホテルはどんなところでしょう。
UP、楽しみにしています。

みやび様
そおなんです。ダイビングをやる人なら解りますが山登りの好きの僕が行くんですから。
ホテル?・・・そおか、、、当然そお考えますよね。
次を読むと解ります。

 私の予想はかすりもしませんでした。
 はい、よし坊様のことですから、「山」があるのかな?と思っていました。
 おでかけのときにアップされていた絵のイメージ通りの島ですね。
 よし坊様、絵心おありですね。
 私も初めて見聞きする島です。
 先の展開が楽しみです。
 しぶきのかかったカメラはだいじょうぶですか?

うつきよう様
予想は外れましたか、、、ダイバー仲間では知られているらしいですが山ジイが南海の孤島に行くなんて想像出来ませんものね。
一眼レフは意外と防水性がありますね。去年のグアムでも海水を被りました。帰国後真水を霧吹きで掛け、布で丁寧に拭き取る。これを三回ほどやって日光に当てて乾かす。これで大丈夫です。

コンニチハ!!!
お出かけの時の名画(^o^)で 『ひょっこりひょうたん島か?』 と言いましたが当たらずとも遠からずでしたね。
直径34メートルの島?環礁の中にある島なら大波を受けることはないのでしょうか?想像しただけでもビックリなのに、ここへ行こうと思ったよし坊様の破天荒ぶり(ごめんなさい)に又々びっくりでした。
これまでのよし坊ブログと一味違った素敵な景色を見せて頂けるかとわくわくします。

ごくらくとんぼ様
迷画です。
360度海ですから遮るものが無く風が吹けばモロ。直射日光もモロ。しかし日影にいれば気持ちよく過ごせます。
たまたま見つけてしまった島で話のタネが一つ増えて良かったです。
今思えば背負って歩くわけではないので中型レンズも持って行けば良かったと残念に思っています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/65322176

この記事へのトラックバック一覧です: JEEP ISLAND 1 :

« 帰国しました | トップページ | ジープ島2 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。
無料ブログはココログ