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2017/07/29

静寂のフィヨルドホテルに泊まる きらめく北欧の大自然 2

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 昨夜は暗くて写真が撮れなかったホテルの全景です。

今日はムンク美術館に行き「叫び」に対面できるはずで期待は大きい。
3年前ノルウェー行が決まったもののムンク美術館が閉まっている事が解りキャンセル。昨年は申し込みはしたものの、キャンセル待ちになりましたが最後まで空が出ずにボツ。 思い返せば此所までくるのに色々有りました。

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ホテル内朝食会場です。

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今回のツアーでは全ての朝食は泊まっているホテルでのブッフェスタイルでした。

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市内観光はフログネル公園でナニやら像が沢山有り ヴィーゲランと言う彫刻師の作品だそうです。

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一番人気は「おこりんぼう」。観光客に握手されたり触られたりした所だけピカピカに光っています。で、そこもピカピカ。だれが触るの!

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人生の縮図が表されています。

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公園のシンボルにも成っている石柱は120以上の老若男女が重なって1本の柱に成って居ます。

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続いてバイキング船博物館。 奇跡的に残ったオリジナルのバイキング船が展示されています。想像より小さいと思いました。

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そしてムンク美術館ですが・・・・・

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叫びは・・・・・此所にはないんだそうです、、、冗談じゃない、、、、

なんだって?見たけりゃ国立美術館に行けって?しかも今日は月曜日で休館日だと!!ナンテコッタ・・・・
丁度休館日に当たる出発日に申し込んだ自分を責めるしか有りませんがJTBのカタログに見られる日と見られない出発日をハッキリ印刷しておけ!!!馬鹿者が。

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昼食です。街の小さなレストランです。

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参加者全員が写って居ます。
土木関係の仕事をしていたそうで、1人で参加して居る便宜上 東京さんと呼ばせてもらう。
ご夫婦で参加。ご主人は家庭菜園に汗を流して居るし奥様はマイナーな国にも行かれている倉敷さん。
ご主人は両手にストック。ヤッコラヤッコラと歩き奥様は かいがいしく世話をする千葉さん。
母親と娘さんんの二人参加。全てのヨーロッパは制覇したという神戸さん。
一寸した時間でもビールを飲み続け、昼と夜の食事時間にはご夫婦とも確りビールを飲む仙台さん。
ご夫婦で参加のご主人は外科の先生で今は週3回岐阜の病院に通って居る豊川さん。
そして我が家を含め13人のツアーです。

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メインはポーク。持参の醤油を一寸かけたらたちまち美味しく食べられました。
オスロを離れて 245km4時間掛けてヤイロに向かいます。大型バスですから一人1席ずつ利用してもまだいっぱい余ります。気兼ねなく思い切り座席を倒してユッタリ出来ます。

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ドクターホルムズホテルです。

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予定ではシャワーのみでしたが実際はバスタブ付でした。

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毎晩妻の頼むビールをほんの一口ほどもらって飲んでいます。 コーヒーのように見えますがスープです。今回の旅で初めて飲んだスープでした。
ここヤイロは標高794mでノルウエー最大のウインターリゾート地だそうです。
明日の天気予報はェ、、、今回の旅行最大の見所じゃないか・・・

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コメント

たしかに 「叫び」の 一番有名な油彩は オスロ国立美術館が所蔵しているようですが、
テンペラ画とパステル画はムンク美術館にあるようですが、それでは満足できませんよね。
追い打ちをかけるようですが、
来年の10月27日から、東京都美術館で「叫び」の油彩とテンペラ画の両方を見ることができるようですので、是非。
でも名画は その絵が あるべき場所で見たいですよね。

いつもよし坊様の海外旅行と言えば ”山歩き”のブログに慣れているので
明日は雨? 山登りが大変だ、、、と思ってしまいました。

shinmama様
国立美術館が所属して居る事を知らなかったし、時々出稼ぎに行くらしい事も知らなかった自分が悪いんです。ハイ、、、
東京ですか、、、最近はなんでも東京の拒否反応が強くなって困ります。

せっかく楽しみにしておられたのに「叫び」残念でしたね、、、。
朝食に結構フルーツが、、、フルーツは糖分が多いのでほどほどに^^;
医者から同じような忠告を受けた者同士、やはり気になって・・・
砂糖の代用品を考えてはいるのですが、カロリーオフの甘味料は嫌がるので
仕方なく砂糖や塩分、控えめにしてもらっています。

ニャン様
そおなんです、やっと巡り会えるはずなのに。とても残念です。
砂糖の代わりに家では蜂蜜を多用したりしています。砂糖そのものは思い切り減らしておりますが何時何所でプッツンと切れてしまうか解ったものではありません。
旅行では果物を沢山食べましたから果糖の取りすぎだっただろうと思っています。
運動量は減らさず確りやっております。

懐かしく拝見させていただいています。
私は写真で確認したらオスロー郊外にある スカンディック インフラシティーに泊まりました。多くの企業がある地域なのでビジネス用かな?

フログネル公園の像の数々覚えています。
そして私だけ “ごめんなさいね” 。ムンクの叫びを国立美術館で観ました。
“えっ、これ?” って言うくらい小さな額でした。写真撮影は禁止されていたのでマグネットを買ってきました。

勘違いでした
スカンディック インフラシティーはストックホルムで泊ったホテルでした

ごくらくとんぼ様
公園の数々の像、人間の一生や憎悪・喜びなど様々な事を現していましたね。自分にも当てはまる所がありました。
口惜しいな〜・・・・本物を見てきたんだ!!三年越しに行ったムンク美術館なのに そこに無い事を行ってから知る大ドジ加減、、、口惜しい。
叫びにそっくりな顔の絵は幾つかありました。
再挑戦と言いたいけどもう行けない、、、

ごくらくとんぼ様
勘違い?大したことない。それにそこまで丁寧に確認する人も居ないと思います。

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