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2017/07/31

静寂のフィヨルドホテルに泊まる きらめく北欧の大自然 3

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 今回のハイライトとも言える山岳鉄道の乗車とフィヨルド遊覧ですが、雨予報は取りあえず吹き飛ばして青空の混ざる曇りのようです。 プロトレックの気圧も折れ線グラフが上がっていますからね。ナントか成るか!

 

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朝食を済ませましたが青いものが全く有りません。ヨーロッパでは良く有る事ですから。

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朝食会場横には昔のスキーグッズ等が飾られていました。

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泊まっているホテルの真下に

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ヤイロ駅があり

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ベンゲル鉄道に乗ります。

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指定車両内の自由席ですが2等車です。

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隣の車両はブッフェで、仙台さんは早速ビールを飲んでいます。

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途中ロータリー型ラッセル車が止まって居ました。

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ミルダールでフロム山岳鉄道に乗り換えます。指定車両内の自由席です。ツアコンのメモに寄れば左右眺めの差は大きくありません と書かれていますが・・・ 実は事前に調べておきました。ミルダール→フロムは進行方向左がグッドだと。 そしてヤオラ見えてきた滝。それが冒頭写真の「ショースの滝」です。

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此所で列車は一端止まり展望用ホームに下ります。 すると突然音楽が鳴りヒラヒラしたコスチュームの女性が滝の中腹で踊り始めました。滝の妖精ですか?なんだかそぐわない演出です。

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列車が進むほどに青空が広がり雄大な景色を楽しむ事が出来ました。

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そして終点フロムに到着。

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牽引してきたお釜ですが前後に連結されていました。

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クルーズ船も停まって居ます。なんと クイーンメリーⅡでした。

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隣接されたホテルで昼食。

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残時山岳鉄道博物館を見学。苦労して作った当時の道具等が展示されていました。

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さて、此所からソグネフィヨルドを2時間掛けて観光です。

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要領よく最前列の席を確保できました。

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観光船ですがフェリーでもあり数カ所寄りながらノンビリ進んで行きました。ニュージーランドのミルフォードサウンドの方が断崖絶壁度と言い荒々しい岸壁度と言い優れていると思いました。 同じ国なのに昨年登ったプレーケストーレンの方が迫力が有りました。

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グッドバンゲンが見えて来ました。間もなく着岸です。

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バスは回送されて待っています。

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ホテルはファーストホテルマリンです。 仙台さんと千葉さんはツアコンの注意事項などの話は何時も奥様任せで先ずは直ぐタバコ。

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最後に泊まるホテル以外、部屋の湯沸器は無いとツアコンの事前電話で聞いていましたので海外旅行用湯沸器を持って行きました。お茶やコーヒー等を部屋で飲み翌朝は山用のテルモスにお湯をいっぱい入れてバスや車中など要所要所で飲んでいました。水は水道水が飲めますから安心なのですが・・・・・

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さて夕食です。ベルギーでバケツ一杯出て来るムール貝で話が弾みます。つまり皆さん行った事が有るんですよね。

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チキンですが醤油をかけた方が美味かったです。多分頼めば醤油は有ると思うのですが味が極端に違ったり中国製だったりするので今回は持参しました。
昨年感じたノルウエーのベッド巾ですがやっぱり狭いですね。

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コメント

オーストラリア人の友人が クイーンエリザベスで北欧のフィヨルドに行くと言ってましたが、
クイーンメリーⅡが 先にいっていたのですね。
内部は改装されましたが 私が105日間 お世話になった船です。
見せていただいて感謝です。

あまり天気の良くない日に この船からミルフォードサウンドを見ましたが 
よし坊様の感想をお聞きすると 北欧のフィヨルドは それにはかなわないようですね。
やはり 行った人にお聞きするのが 一番です。
( ..)φメモメモ

shinmama様
クルーズは世界中で人気なんですね。ヨーロッパ人は特に構えず気楽に参加するそうですね。日本船と違って安いから魅力で、我が家も使ってみようかと言って居るのですが何時までも実現しません。
二日連続でクイーンメリーⅡにお目に掛かるとは思いませんでした。
ノルウェーのフィヨルドは岩肌に樹や草が生い茂ってむき出しの岸壁が少ないので迫力がないと感じました。それだけ年月が長いのかも知れませんが。

ショースの滝の精、まだ居らしたんですね。
私の時はブルーのお衣裳でございました(^o^)
私も違和感を感じました。
フロム鉄道は尾てい骨を強打した因縁の列車です。

男性と女性の感覚の違いでしょうか、アウトドアー派とインドアー派の違いでしょうか、私はミルフォードサウンドよりソグネフィヨルドの方が景色が優しくて好きでした。

ごくらくとんぼ様
ブルーでしたか。赤でした。そおかそおか、、、この時の尾てい骨事件でしたか。
成るほど、見る人によって感じ方が違うんですね。僕は迫力がないと感じました。奥行きの長さは圧倒的に北欧ですね。そして深い所は水面下3千mも有るなんて信じられませんよね

お帰りなさいhappy01

ずいぶん前に行ったので記憶が薄らいでいますが
私もソグネフィヨルドよりミルフォードサウンドのほうが荒々しいと感じました。
ブログを拝見していてもう一度行ってみたくなりました。

みやび様
さすが みやび様。彼方此方と行っていますね。
男性と女性で感じ方が違うのでしょうか?妻もソグネフィヨルドの方が良いと言っています。
何度でも納得するまでお行き下さい。

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