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2017/10/17

レイクオハラロッジとカナナスキス 5 珍しい動物に会えた の巻

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 今日も良い天気でレイクオエサ迄行きます。

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朝夕にはメインロッジの暖炉に火が入ります。

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朝食にベーコンが付いたいたのは嬉しいです。

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TLが今日のコースを説明しています。

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レイクオハラの半分ほど回り、振り返れば見事な景色が見送っていました。見事なシンメトリーに神秘を感じます。

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湖畔を2/3程回った所で衣服調整。 オレンジの帽子を被っているのは兵庫県から参加の女性 兵庫さん。キリマンジャロやゴーギョピーク等、名だたる名峰やアフガニスタン等の危険際まりない国、更にはニューヨークのツインタワーに飛行機が突っ込んだ直後のUSA等怖いもの知らず。

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プライベートキャビンがよく見えます。

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ヴィクトリアレイク?一寸怪しい、、、

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硬い岩と砂礫で出来たような山も見える。

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LAWRENSE GRASSIさんは、カナダで幾つもの登山ルートの開発に尽力し、そのお陰で誰もが楽に 楽しめる様に成った事の功績に感謝し、此所に彼の名を刻んだ銘板をはめ込む。 とTLが説明している。

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レフロイレイク の先に

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レイクオエサが有った。(2,270m)

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此所で大休止。 今回はドジな事をして、日本茶を忘れてしまった。仕方なく紅茶を砂糖無しで飲んでいます。

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此所3日間風もなく湖面に写る山岳風景が息をのむほど美しいのに、雲が無く写真にメリハリが出ない なんとも贅沢な欲をかいている自分が居ます。

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※拡大できます

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最後尾が私。すぐ前が兵庫さん。しゃべり出すと止まらない。水色の帽子が神奈川4さん。彼もしゃべり出すと止まらない。前列向かって右が岩手さん。帽子なしのサングラス姿が過日誕生日の神奈川1さん。その隣の赤い帽子の人が新潟さん。薬剤師で薬局を幾つもお持ちだ。そして前列向かって左のあごひげの方は ナント マッターホルンに登っている神奈川2さん。ヘルンリ小屋をAM4時出発し頂上には10時少し前に登頂できたという。来年再挑戦すると言って居る。因みにトライアル費用2万円・本番登頂ガイド代12万円だったそうだ。 アレ?神奈川3さんが居ません。後で気が付いたのですが体調不良で本日不参加だそうです。ロッジ滞在型プランは天候や体調次第でどうにでも出来るのが利点です。

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下山途中レフロイレイクで振り返ればレイクオエサが見えます。

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こんな所も有ります。

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眼下にレイクオハラが見えます。雲が出て来ました。

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見晴台が有りました。

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ビクトリアレイク

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更にこんな所も有りました。

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オヤ?白い動物が四頭居ます。

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マウンテンゴード(シロイワヤギ)だそうで、遭遇する事は非常に珍しくTLも初めてだという。 親が二匹の子供を心配そうに見守る。

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こんな凄い所で生息している訳はオオカミなどに襲われない為だそうだ。

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レイクオハラまで戻りました。

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プライベートキャビンのデッキからはマウントフゥーバーが見事に見えます。光の差す方向で表情が全く変わります。

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何時ものようにシャワーの後一寸横になりその後食事です。 夕食は必ずメニューが有ります。

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デザートはアイスクリームで〜す!

明日は雨の予想だ、、、降ったら止めようと思いながら寝た。

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コメント

今回の記事を拝見して、絶景を見るにはやはり大変な行程を経ないとおいそれとは見られないということがよ~~くわかりました(^o^)
それにしてもすばらしい景色です。

このヤギは初めて聞く名前です。真っ白ですね。このような岩山で何を食べているんでしょう。

ごくらくとんぼ様
そおです、行動しないとダメですね。体力と資金がそろそろ底を突きそうですがそれまでは頑張りたいと思って居ます。
ヤギ、初めに見た時は草のようなのを食べて居ました。距離がありますので言い切れませんが。
TLも初めてだと言って興奮していましたから遭遇するのは滅多にない事のようです。しかもこの日はもう1グループ遭遇しました。

ピ―――ンと澄んだ 空気の清涼感が伝わってきます。

結構ハードな道ですが、重いカメラを抱えて 歩かれるなんて
体力に余裕があるよし坊様ならでは ですね。
でもそのお陰で、美しい景色を堪能させていただいており、感謝です。
(/ ^^)/ アリガトウゴザイマス

サウンドオブミュージックの人形劇に出てくる白いヤギは これだったんですね。
うんうん、確かにこれです。
初めて見ました。 うれしい!!

 お天気晴すばらしいですね!
 景色が良く映えて、最高!
 景色もですが、
 マウンテンゴードがすごい!
 真っ白ですね。
 親の目線に感動です。
 先般のグリズリーといい、
 よし坊さまのおかげで貴重な画像を拝見できて、私まで幸運です。

 

shinmama様
鳥撮りのカメラに較べれば重さは無いに等しいですから。なんてったって世界一軽い一眼レフです。
歩いた先に待っている感動や一瞬のシャッターチャンス。今回も色々有りました。バンフで見た路線バスにマウンテンゴードのラッピングバスが有りました。

うつきよう様
今回も天気は上々、毎回有難い事です。雨だと印象が大きく変わってしまいますからね。
心配そうに子ヤギを見つめる母親?ホント、愛情を感じますね。雄?は先導して歩いて居ました。実はこの写真、最大限トリミングしています。グリズリーもそうでした。

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