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2017/10/19

レイクオハラロッジとカナナスキス 6 晴れ男パワーだ の巻

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 夜中に雨が降っている音がした。今日はダメかな?

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毎朝見るフゥーバーは雲の中。幸い雨は降っていない。

しかし、何故か食欲が出ないままメインロッジに。

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お腹のためにヨーグルトを多めに取る。

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目玉焼きを辛うじて食べただけで他は残した。 写真は撮りませんでしたがインスタント味噌汁を作って飲んだ。ホッとして安心感も湧いた。ランチは要らないと言って断った。

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雨は降っていないのですが用心深い人は上下合羽を着て集合している。写って居る建物はレンジャーの小屋。

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5分歩かないうちに雨が降ってきた。合羽を着るのが嫌いな僕は上だけ着て歩いたが10分もしない内に上がってしまい合羽は脱いだ。

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モーニンググローリーレイクだ。 雲も少なくなり上出来の天気だ。

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後ろ姿は怖いもの知らずの女性兵庫さん。

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先頭は岩手さんで直ぐ後ろは神奈川4さん。三番手は神奈川3さんで体調も戻り元気に歩いて居る。

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目的のリンダレイク(2,090m)に到着。青空も出て来た。

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食欲が出なく吐き気がして味噌汁とチョコレートを少し食べた。

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リンダレイクをグルッと一周回る。

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アルパインメドウハットまで戻った。吐き気は ずっと続いた。

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プライベートキャビンからはフゥーバーが見えて居た。

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小屋の中からはこんなふうに見える。

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山中の小屋だというのに格式があって、給仕する人達の服装が決まって居る。白のブラウスに一寸長めのチェックのスカート。

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お酒は注文を聞くのもグラスに注ぐのも黒の服装。この様な厳格さが僕はとても好きで、それを山中で体験出来たのがとても嬉しい。もしかするとオーナーの拘りなのかも知れない。

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メニューです。 早めに胃腸薬を飲み、更に同室の薬剤師新潟さんから消化剤をもらい食欲も出て来た。

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お陰様で美味しく食べられました。と言ってもデザート以外は意識してほぼ半分残した。

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右手前兵庫さん。来年からお孫さんが幼稚園に通うので送り迎えをしなくては成らず海外登山は出来ないと言っています。その奥の女性は女医の岩手さん。僕は「3週間ほど前から顎がガクガク鳴って大口を開けられないし強く噛めない」と言った所、顎関節症だから口腔外科に行くと良いとアドバイスをもらう。 奥の男性神奈川3さん。物知りですが決して ひけらかさない。彼と僕の二人が強力な晴れ男です。その手前は神奈川1さん。何時も もの静かで黙々と歩いて居る。手前白いアゴヒゲは神奈川2さん。何時も最後尾を歩いて居た。神奈川1さん曰く彼はとても破天荒だと言う。破天荒だなんて、そんな気質は僕も憧れちゃう。そしてマッターホルンに再び登るなんてなんとも羨ましい。

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そしてこちらのテーブルには手前神奈川4さん。カナダやニュージランド、ヨーロッパと幅広くトレッキングをしている。これからも続けるようです。奥の白いシャツは新潟さん。新潟の人はパジャマの下に下着を着て寝る話で盛り上がりましたね。下着の上に寝間着を着るのは、新潟県人が一般的習慣からずれていると思うべきで・・・・・同室で楽しい話し有難う御座いました。 そして残る一人は僕です。

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さて、ロッジは今日を最後に今シーズン終了だそうでその挨拶をしています。
フィナーレを飾ってスタッフによる余興が始まるようです。
※この写真を含めてバカチョンカメラでフラッシュを焚かずに撮りましたのでひどい写真が続きます。

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演奏や歌、料理を題材にしたコントやタップダンス等、とても楽しく過ごせました。

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フィナーレでスタッフ全員勢揃い。皆さん芸達者でビックリしました。 
トレッキングは今日で終了、明日は バンフに移動します。

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コメント

これだけのメンバーの方ですと 
飛行機はビジネスクラスを利用なさるような気がするのですがどうなのでしょう?

山を愛する人たちですから 女医さんでも相部屋ですか?
無粋な質問ですみません。

女性兵庫さんと岩手さんは山小屋(プライベートキャビン)に二人でした。友達同士の横浜さん三人は大きめの山小屋、僕と新潟さんは同室。神奈川4さんはTLと同室でした。ホテルは別の話です。
アルパインメドウハットは男女相部屋の雑魚寝のようでした。
誰がC(コノシュアクラス)クラスに乗ったかは最終回に出て来ます。

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