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2018/07/18

華麗なる中欧の旅 8日間 Ⅷ

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 写真はチェコの世界一美しい街と言われたチェスキー・クルムロフ

アット言う間に帰国する日を迎えました。

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シリアルばかりでなくワッフルを食べてみる事にした。

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ポーターの運ぶ荷物もこれで全部。少ないです。旅慣れているのか皆さん荷物が少ないし余分な物は買わないようです。

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オランダまではエコノミーですが此所で搭乗手続き 少しだけ顔が写っているのは現地のマスターガイド。モスクワ大学で日本語を勉強。我々の知らない言葉まで流暢に使いこなします。

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フェレンツリスト国際空港。

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周りに中国人が半分ほど居るぅ、、機内食は行きと同じだった。 2時間一寸でアムステルダムスキポール空港に到着。

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飲み物が配られた後

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昼食メニューと朝食メニューが配られる。

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そして複数ページのワインリスト。 僕はとても食べ切れないのでクイックスタートを頼んだら「今すぐお出ししましょうか?人によっては直ぐ食べて朝食まで何も食べずに寝る人がいらっしゃいます」と日本人CAが言った。それにしてもワイン好きにはたまりませんね。選り取り見取り飲み放題です。

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帰りは10時間です。

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妻の頼んだ昼食。

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僕の頼んだクイックスタート。

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デザートは同じ。

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食べ終わると直ぐに真っ平らにして寝る。

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朝食はコンチネンタルとアラカルトを頼んだ。

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ビジネスクラス以上には搭乗記念にこのミニチュアハウス(笑う家?)が配られます。これを集めたくてビジネスに乗る人が居ると言う。中にはオランダ産のジンが入って居るという。

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成田に無事到着。
事故も怪我も体の不調もなく帰国出来た事に感謝します。今回も妻が転ばないようにと左腕を確り掴まえさせて歩いて居ました。おけがで左腕の一部が青ずんでしまいなかなか取れません。本当に海外はこれで終わりにするのか?その一方で「オーストラリアのエアーズロックに行ったきりで未だに行ってないね?」と言っている。

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ドナウ川沿いに建つ国会議事堂(教会のドームのような構造物があり印象的で覚えやすい)

最後までご覧頂き有難う御座いました。

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外国旅行」カテゴリの記事

コメント

中欧の旅、とても素敵な雰囲気で特に女性が憧れるような内容ですね。
旅行に出るまでは奥様も「今回が最後の海外旅行にしたい」とおっしゃっておられたようですが、また、何処かの国へ・・・と考え直されたのではないでしょうか?
よし坊様の優しい心遣いも感じられましたね。きっと!^^
何処の国も教会は立派ですね。
市場に並んでいる品もカラフルです。
チェスキークルムロフ、世界一美しい街と言われているんですね。本当ですね。
自然と華やかな雰囲気がマッチしています。
リッツカールトンウィーン重厚で素敵なホテルです。
ライン川クルーズ、夜景がとても綺麗でロマンチックです。
ご夫婦で海外旅行を満喫。^^
これからも素敵な旅を続けてください。^^

ニャン様
僕の想像していた国と全く違っていてビックリすると同時にとても楽しめました。
王家の館や教会、市庁舎や議事堂等どの国も似ているのですが時代背景と共に少しずつ違いを味わう事が出来ました。
高級ホテルに泊まって行程も楽な事が売りのプランですのでもったいなさもありますが妻のハンディーを考えれば良かったと思って居ます。
夜景の思い出と共に僕は次を狙っているのですがどうなりますか。
昨日はサッカーで一日出かけてしまい返事が遅くなってしまいました。お許し下さい。

 ようやくPCでゆっくり拝見できました。
 きれいな町並みや、重厚な建物を堪能させていただきました。
 民族衣装もきれいでしたね。
 どういうふうに着るのだろうと想像しながら見ていました。
 月と一緒の夜景もきれいでした。
 よし坊様と奥様が寄り添われて歩かれているご様子を、景色と重ねあわせて想像し、
 心温まる思いでした。
 これで海外旅行をおしまいに?
 いえいえ、よし坊様とご一緒なら安心と、きっと次のご旅行にも行かれるのではないですか?
 そんな気がいたします。
 

うつきよう様
丁寧に読んで頂き有難う御座います。
民族衣装の着方・・・其所まで想像しませんでしたが言われてみるとそのとうりでどんな風に着るんでしょうかね。
杖を持つのはイヤだと言って頑なにしがみつかれていますからこれがけっこう大変です。
次の旅行は今年の1月に決めているのですが、妻はこれを海外旅行と思って居ないところがあり、はたしてどうする気なのか一寸心配なんです。

実は旅の疲れかその後風邪を引き、やっと直ったと思ったら今度は妻が風邪で我が家は悲惨な状態が続いています。

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