« 華麗なる中欧の旅 8日間 Ⅱ | トップページ | 華麗なる中欧の旅 8日間 Ⅳ »

2018/07/06

華麗なる中欧の旅 8日間 Ⅲ

Img_8008

 チェコの首都プラハ初日の朝を迎えました。 快晴です。

Img_8012_2

Img_8015_2

今回の朝食は全てのホテルがビュッフェスタイルで、卵料理だけは好きなものが注文出来ました。僕は何時も目玉。妻は具材をチョイスしたオムレツを頼んで居ました。

Img_8031

Img_8047

Img_8056

Img_8058

Img_8067

※ステンドグラス 拡大出来ます プラハ城と聖ビート教会で期待したのはミュシャのステンドグラスが有ります。

Img_8076

Img_8082

Img_8088

Img_8093

黄金の小径 はスリがいっぱい居そうですね。

Img_8118

ぶどう畑を通り過ぎると

Img_8123

Img_8147

Img_8153

カレル橋。此所もスリが多いらしい。

Img_8162

プラハ城の全景が見えます。

Img_8169

Img_8180

Img_8181

Img_8189

旧市街地散策や市場。と言っても農産物はほとんど無く土産物と果物ばかり。

Img_8193

Img_8197

Img_8200

Img_8203

Img_8207

昼食はチェコビールかソフトドリンクが一人1本付きました。

午後は自由行動ですので。市街地に戻りました。

Img_8223

Img_8226

Img_8235

ホテルに戻って是が非でも行きたいと思って居たミュシャ美術館をグーグルマップで確認するのですが ムハ美術館と出てしまい、さらに泊まっているホテルの場所が出てしまいます、、、?

Img_8241

原因が解りました。ホテルの目の前の建物がミュシャ美術館だったのです。 ※左がホテルで右の白い建物が美術館。

Img_8258

Img_8272

パスポートを見せてシニア割引。内部撮影禁止。
女流画家だとばかり思って居たのですが男だったんですね。あんな表現は女性しかできないと勝手に決めつけていた。

Img_8274

夕食はフランツォウスカー で。なんでも大変有名なレストランなのだそうです。

Img_8277

Img_8280

Img_8284

Img_8288

Img_8291

格式があり食事も美味しかったのですが食べ切れずメインは半分残しました。
今回の旅行はどのホテルも立地条件がよくWi-Fiも繋がり全てが連泊で行動力が鈍ってきた我が家に適していた。
明日は観光後オーストリアに向かいます。

« 華麗なる中欧の旅 8日間 Ⅱ | トップページ | 華麗なる中欧の旅 8日間 Ⅳ »

外国旅行」カテゴリの記事

コメント

コンニチハ!!!
あの日がよみがえってきました。
聖ビート教会のステンドグラスの色鮮やかさに圧倒されたこと、黄金の小道を抜けて公園のような所を歩いてカレル橋まで行ったこと、カレル橋から見たプラハ城の美しさ、どれもこれもあの日のままです。旧市街で毎正時にからくり時計が廻る天文時計をご覧になりましたか?

ホテルの目の前に目的の美術館があったとはラッキーでしたね。

ごくらくとんぼ様
そおでしょうね、よく解ります。
見事なステンドグラスですねと書き込んだ記憶があります。あのステンドグラスも、一つ一つ分解するように撮せば見事さが倍加するんでしょうがね。
カラクリ時計は修理中と聞いたと思いましたがいずれにせよ昼食中でした。
今回のホテルは何所もロケーションの良い所でとても助かりました。

すでに ご承知だと思いますが、
チェコ語の発音は 「ムハ」、ところがフランス語の「ミュシャ」の発音の方が有名になってしまい、
日本も「ミュシャ」と言いますが 人名ですから 「ムハ」は「ムハ」ですよね。(笑)

私は プラハの自由時間の1日半、何をしてたかな? と自分のブログを振り返り 驚きました。
町の中を 走り回って 翌日は鉄道に乗って郊外に行き、ゴルフまでしていました。

shinmama様
発音の違いなんですか。全く知りませんし調べる気もありませんでしたが、知るは楽しみなり。教えて頂き有難う御座います。

ヒエー 凄い行動力ですね。信じられません。我が家の行動力と大違い。少しは見習いたいのですが最近は英単語が出て来ません。それでついつい出不精になりあてがわれた所だけで良しとしております。
歩くのが大変になって居る妻もそれで良いと言っていますのでつい甘えてしまっています。

 昨日今日と出かけておりまして、
 出先でスマホで拝見しましたが、
 スマホの画面では小さくて、帰ってきてから、ゆっくりPCで拝見し直しました。
 きれいな街に観光客がいっぱいですね。
 果物屋さんの果物がカラフルでおいしそうだこと!
 歌舞伎の女形もですが、男性のほうが、女性らしさをより表現できるのかもしれませんね。
 

うつきよう様
ご丁寧にスマホやPCと見て頂き有難う御座います。
旧市街地は何所も観光客を魅了します。
果物屋は人気で大勢の中国人が買っていましたね。家は雑貨を少し買いました。
ミュシャ美術館は行って良かったです。しかも目の前でして。
女形ですか・・・そおかも知れませんね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577623/66889001

この記事へのトラックバック一覧です: 華麗なる中欧の旅 8日間 Ⅲ:

« 華麗なる中欧の旅 8日間 Ⅱ | トップページ | 華麗なる中欧の旅 8日間 Ⅳ »

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。