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2018/10/22

サンティアゴ・デ・コンポステーラ 1

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 さあいよいよ出発ですが集合時間が午前8時ですので前泊します。
メルキュールホテルは三度名称が変わって ホテルウェルコ成田 に。一人で泊まりますから夕飯は立ち食い蕎麦屋で済ませ早々と寝ます。

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KLMで先ずはオランダのアムステルダムへ。エアフランスとのコードシェア便です。

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飲み物と食事。

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夜中にはアイス最中。と言っても日本時間はマッ昼間です。

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アムステルダム(AMS)迄あと少し。

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又しても食事。

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アムステルダムでは約2時間 待ち時間が有り乗り換えてマドリードに飛びます。
此処で関空から来た3名と合流。総勢9人。女性7人男性2人と解り自己紹介です。 東京からはツアーリーダー石部君が同行します。彼は2,012年10月ドロミテの時のツアーリーダーです。スリが非常に多い國なので持ち物は呉々も注意すること。ショルダーバッグは必ず前に。荷物から離れる時は誰かに見てもらって居ること等細かな注意が指示されました。

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2時間半のフライトですが食事と着陸前には軽食が。

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此処で荷物を受け取り。

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ホテルはアパートホテルコンポステラスイーツです。

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大阪のSさんと同室です。 日本を発って約17時間でやっとスペインに到着。長い初日でした。

 さて、翌日の朝食です。

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写真中央後ろ向きの老人が大阪のSさん82歳だそうです。60歳の時離婚してその後一人暮らしだそうです。彼はその後何度も鍵の紛失騒動が起きます。
この朝食会場で早速他のお客さんに持ち逃げ事件が起きました。油断大敵。

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昨夜撮り忘れた写真です。バスタブも大きいしキッチンも付いているホテルでアパートホテルの名称が有るのは此処から来ているのだろうか?

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明るい所で撮るとこんなホテル。中々洒落ていてレストランも此処では名が通って居るそうです。

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巡礼は未だ始まりません。
マドリードからサンティアゴ迄イベリア航空で飛びます。 イベリア航空の直行便が取れなくてこんな乗り換えばかりしているのか、ハテ又安いチケットを取るための手段なのか我々には解りませんが時間を無駄にしている気がして成りません。

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ルーゴ飛行場に到着し各自昼食を調達して食べ

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バスで約1時間巡礼の出発地に移動します。車窓から時々巡礼者の歩く姿が見えました。

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ルーゴは2世紀に作られた町を囲む城壁が有り世界遺産です。

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その一角の メンデス ヌネス と言うホテルに泊まります。 昨日も今日もジャーマンベッドでは無いのですが、ベットがピタッとくっついているタイプです。同室Sさんとは交互に窓側 入り口側に変わり枕銭も交互に払う事を決めました。

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タップリ時間が有り城壁を歩き教会にも入り巡礼の証明書を貰う為のスタンプを押して貰いました。これでいよいよ巡礼が始まるという気構えが出来ました。(※顔は少しボカしました)

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街中の道には巡礼の道標 帆立貝のプレートが埋め込まれていました。

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綺麗な夕焼けを見ながら食事が始まります。

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今回は昼夜全ての食事に赤と白のワインと水が付きました。飲めない人は損だね、、、

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前菜・メイン・デザートです。

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今日から祭りだそうで町にはネオンが輝き音楽や大騒ぎが夜中の2時過ぎまで続きましたがなんとか朝まで眠ることが出来ました。
さて、いよいよ明日から巡礼が始まります。

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コメント

無事にお帰りになられて何よりでした。
お帰りなさい!!!
世界遺産の街並みが心の中にスーっと入ってきて、画像を見ているだけで落ち着いた気持ちになるのは巡礼の道だからでしょうか。私も一緒に巡礼をしているような気分になれたらとこれからの紀行文がとても楽しみです。
それにしても旅慣れたよし坊さんだからでしょうが初対面の同室者の方とすぐ歩調を合わせられるというのは素晴らしいことと感心しました。

ごくらくとんぼ様
お陰様で帰国出来ました。
そおですか。そんなふうに言って頂けると嬉しいです。
アルパインでの楽しみにどんな人と同行するのか同室するのかも有ります。それによって印象が変わりますからね。
今回は・・・・色々有りました。その顛末や如何に?

おかえりなさい。
御無事の帰り 何よりです。

男性お2人、総勢9名とは ちょっと驚きましたが、
目的が巡礼の旅ですし、少ないに越したことはありませんので スタートは順調ですね。

なになに、同室の方が カギを何度も紛失?
これから先 何かが起こりそうな予感が、、、ドキドキ。

スペインでは ワインの方が水より安いこともあるのでしょうが
飲み物をつけてくれるなんて、アルパインは 太っ腹ですね。

shinmama様
参加者がエベレスト街道の時は4人でしたからね。アルパインは総じて少なめです。他社に比べて高いのはそんの事も関係しているかも知れませんね。

ドイツでは水よりビールの方が安いしスペインではワイン、、、下戸の海外旅行は割り勘負けします。
この日、赤をほんの少し飲みました。同室のSさんも下戸でした。

 お帰りなさいませ~<(_ _)>
 新幹線が止まった騒動に巻き込まれてしまわれたんですね。
 ご帰国早々、たいへんでしたね。
 でも、それをどこか静かに受け入れておられるご様子・・・
 何事にも動じない度量の大きさは、巡礼を無事に終えられたればこそ
、とお見受けいたしました。
 ブログを拝見しながら、ご同行させていただければ幸いです。

うつきよう様
新幹線が止まって居たのにはビックリしました。帰宅は11時かな?と覚悟はしましたが名古屋止まりに無理矢理乗り込んで予定より早く帰宅出来ました。
山のトレッキングと違い田舎道を これでもか!と毎日歩く経験は新鮮でした。
やっつけブログに成りそうですが頑張って更新したいと思っています。

目的地まで長~い長~い道のりですね。
飛行機も乗り換え・・・。
長いフライトの間、どんなふうに時間を過ごされるのでしょう?
従妹は毎回12時間飛行機の中で過ごすのですが映画を見たりしていたら「すぐよ」と言いますが私にはピンときません、、、。
街を囲む城壁凄いですね。

ニャン様
機内での過ごし方は人様々ですが、最近は飛行機が何所を飛んでいるのかナビを出し、映画は見ないし音楽も聴かない。したがってイヤホンも使わず、耳栓を使ってアイマスクをしてほとんど寝ています。たまにキッズ向けの漫画を音無で(凡その筋が解る)見ます。不思議な事に食事や飲み物サービス等は気配で気づきます。
城壁の上を歩きました。出来た頃は城壁より高い建物はないでしょうから敵の襲来は直ぐ解っただろうと思います。

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