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2018/11/29

喜寿の祝い1

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 息子達が喜寿の祝いをしてくれた。 夫婦二人とも年内に喜寿を迎える事が出来たのでその祝いに東京のグランド・ハイアットでの泊まりと、食事ヘの招待だ。
都内の電車での乗り換えにマゴマゴするより車でカーナビに連れて行ってもらった方が楽だろうからと車で出かけた。

 

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第二東名は道が広くて走りやすい。富士山も奇麗に見えた。

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午前中妻の家の墓参りを済ませ折り返してハイアットに向かう。

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駐車場入り口で止めると 車庫に運んでおきますと言う。周りを見ればロールスロイスやポルシェなど錚錚たるたる外車ばかり。国産車に乗る人は電車で行くに限ると思った一瞬だった。

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チェックイン前だったので「部屋が決まったら荷物を入れて置いて下さい」と頼んで出かけたのはホテルに隣接している六本木ヒルズ。

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六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー・屋上スカイデッキの入場券を招待とは別に、息子のお嫁さんからもらったので早速行動。
残念、雲が多くて遠くまでスッキリ見えない。

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展望台と同じ階では藤子不二雄A展が展示されていた。

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スカイデッキに登ってみた。

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皇居や国立競技場が目の前に見える。しかし富士山は見え無かった。

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森美術館にも入る事が出来た。 カタストロフ(大惨事)と美術の力展で、大惨事を美術の力で訴え無くそうとする展示だった。

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ホテルに戻った。ホテルからですとお祝いのお酒が届けられていた。

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更にお嫁さんから、喜寿の基調色は紫という事で、紫色の入ったプリザーブドフラワーがメッセージと共に届けられていた。

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食事は ホテルミクニで。偶然だったのですが弟の娘が此処で披露宴をしていて知っていた。記憶では、此処は肉料理が美味いと言われて居るはずだ。

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※拡大できます

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料理はどれも美味しく、肉はトロケルように軟らかかったし、両親の小食に合わせて量を減らす内容にしてくれたとの事。有難い計らいです。

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六本木に戻った。真下から見る六本木ヒルズは迫力が有った。

ホテルの真横は けやき坂で

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綺麗なイルミネーションが点灯されている。

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毛利庭園も綺麗です。

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そして、ホテル内も。

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部屋からもけやき坂のイルミネーションが見えた。

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コメント

喜寿、おめでとうございます
昨今の状況では 『九十歳 何がめでたい』と言う本がある通り、男女ともに昔では考えられないほど長生きをしていらっしゃいます。よし坊様もそこに到達するまでまだ12~13年以上ありますからもっともっと親孝行してもらってください。そしてまだまだ遊んでくださいな(^_-)-☆

ごくらくとんぼ様
有難う御座います。
静岡新聞の訃報覧には同じ歳や より若い人でも亡くなっている人が沢山出て居る反面、90でも確り運動して矍鑠としている人が居て様々ですが、お陰様で僕は元気が取り柄みたいに過ごさせて頂き感謝に絶えません。
そおですね、親孝行沢山して貰いましょうか!

 おめでとうございます!
 すてきなお祝いですね。
 ブログを拝見していると、年齢不詳。
 行動力も、身のこなしも、とってもお若いよし坊様です。
 これからも、まだまだ世界の美しい景色を拝見させてくださいね。
 
 旅館でも、玄関に近くて目立つ駐車場には立派でかっこいい車が置かれますね。
 我が家は旅先では小さなクラスのコンパクトカーを借りますので、
 目立たない場所に持って行かれていることと思います(笑)

うつきよう様
有難う御座います。
そうでしたね。年齢不詳で過ごしてましたからね。普段の生活でも歳の事を聞かれるとハッキリ言っています。
皆さん(@_@;)エエッ と驚きます。その反応を見るのも面白いですし嬉しいです。
車もそうですが、レストランでも中心付近の目立ついい場所には美人や相応しいそれ相応の人を案内しますからね。我が家は隅っこです。それが又好きですから丁度良いんです。

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