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2018/11/09

サンティアゴ・デ・コンポステーラ 7

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 さらばサンティアゴ・デ・コンポステーラ  写真はスペインを去る飛行機から。


計画書に寄れば、午前専用車で世界の果てという意味のフィニステーレに行く事に成っている。だが、手配が上手く行っていなかったらしくツアーリーダーがアタフタしていた。

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朝食はさすが四つ星ホテル。品揃えが良かった。

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エレベーターホールの脇には猫足の腰掛けに机。こんな所にもさり気なく高級感が有る。

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ロビーはあまり大きくない。

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出発予定の20分遅れでバスに向かう。どうやら乗り合い観光バスのようだ。色々な国の人が乗って居た。

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名所に止まる。4世紀に作った橋と聞いたと思う。

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再び止まる。30分だったか?自由時間。この鳥は日本の種類と違い何か特定出来ない。

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魚屋には各種魚類が売られている。蟹やロブスターも有った。

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雨が降ってきた。ウッドデッキの先に滝があるらしい。

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昨夜スーツケースの奥に入って居たポンチョを見つけそれを持って来た。やっぱり持って居たんだ、、、それなら雨の日はこれで歩けば良かったのに、、、、

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バスは更に進み そして「世界の果てフィニステーレ」に。
巡礼地ゼロキロポストの前で記念写真。

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昔の巡礼者は海岸まで下り、着ているもの全てを脱ぎ捨て巡礼の旅を締め括ったという。

バスは韓国人3人を新たに乗せてUターン。

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昼ご飯は途中の町でバスが大休止する。適当な店に入って食べた。蛸も美味しかったしホタテが品切れでアサリにしたがこれもとても美味しかった。

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そしてやっと食べられたパエリア。スペインに来たからにはやっぱりこれを食べなくちゃ。全て皆でシェアした。
そしてホテルに戻る頃には雨も止んだ。

リーダーが「新しい鍵を発行出来るか聞いて見ます」とSさんに言っている。(゚゚;)エエッ又やらかした?その後「有りました有りました~」最後の最後まで、、、

さて、僕は重要で大きな儀式を未だしていない。それはヤコブの像に後ろからハグする事。

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改めて大聖堂に入る。順番待ちも思ったほど並んで居なかった。
金色に輝く彫刻装飾された祭壇の中央に、巡礼の象徴である聖ヤコブの像が神々しく鎮座して居る。巡礼者の一人として僕はお願いをしながら背後からハグをし、成就を実感する。直ぐ下にはガラスで囲まれた部屋に遺体の入った棺がある。勿論ドネーションもした。

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ツアー最後の夕食はホテルで。

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完食は出来ませんでしたが美味しかった!
※今回の食べ物関係写真は初回から光源設定の変更をするのも面倒で、そのまま撮り全て真っ赤に取れていますがお許しを。


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さていよいよ帰国の日を向かえた。
朝食です。(これは周りに人が居なかったのでフラッシュを焚いた)

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食後 車でビーゴ飛行場に。12時35分発のエアーヨーロッパはLCCらしく

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飲み物 食べ物全て有料。水もくれない、、、マドリードに飛びます。

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マドリードでは乗り換え待ち時間が3時間もあり軽く昼食。
Sさんがトラブっている。支払いで現金を放り込む機械を上手に使えない。同行者達はそれが解ったので皆クレジットカードにした。なのに彼は無理矢理現金を使い切りたいらしい。結局使いこなせなく、僕の助言でカード払いにした。

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エアフランスでパリのシャルル・ド・ゴール空港まで飛びます。着陸前エッフェル塔らしいのが見えた。

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行きはKLMで帰りはエールフランス。しかも乗り換えが何回も有り、なんでこんな便しか取れなかったのか。

これはアルパインの失敗としか言いようが無く日本到着も18時20分と遅くなってしまった。その為なのか成田発の羽田着だった。 

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機内食は二回出た。最初は白米に胡麻が散らばっていて 美味かった。そして写真手前のスープは味噌スープ。生き返るほど美味いと感じた。
実は今回もインスタント味噌汁を持って行ったのですが毎日毎日朝食時間と出発までの間が短く、作って呑む時間が取れず諦めて作らなかった。
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日本到着後、悪い事に新幹線が人身事故で止まっていた。幸いにも動きだし初めの こだま に無理矢理乗り込み静岡には21時40分到着。これも神の思し召しと捕らえた。

追記
最後にスタンプを貰うのは決められた教会で貰うとばかり思って居ましたが教会で貰えたのは2ヶ所だけ。他は巡礼街道にある店やホテルのスタンプだった。それも自分で勝手に押す事も有った。
トレッキングとは趣が全く違い、全員が一方通行。挨拶も追い越しの時。面白い経験でした。


大聖堂に感激し、巨大香炉もヤコブにハグも、激しい雨のなか 夜も明けぬ薄暗い道を歩いた事も、世界中から来る巡礼者に混じって歩いた今回は、トレッキングとは全く違う世界を見た。今でも聞こえる「ブエン カミーノ(素晴らしい巡礼の旅を)」・・・・・・・・
今は願いも叶い充実した巡礼の旅だったと思って居る。

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