« 英国3つの最高峰登頂と湖水地方、エディンバラゆったり滞在11日間 4 | トップページ | 英国3つの最高峰登頂と湖水地方、エディンバラゆったり滞在11日間 6 »

2019/06/10

英国3つの最高峰登頂と湖水地方、エディンバラゆったり滞在11日間 5

Img_1568

 六日目。スコットランドに向かう移動日です。

Img_1552

Img_1554

何時も通りの朝食です。僕以外皆さんは毎日パンを食べています。味噌汁を作ったりアルファマイなどを炊いて御飯を食べる人は居ませんでした。それにしても皆様よく食べます。

Img_1628

車窓からの景色は少しづつ変わって来た。

Img_1574

途中休憩。バグパイプを演奏していた。本気で聞いたり並んで写真を撮るとドネーションする。此処で中国人を見かけた。

更にバスは走り丁度12時サッカーの中村俊介が所属して居たグラスコーを通過。

Img_1595

川の下流はローモンド湖でこの景色を見ながら林檎に蜜柑・残り物のクッキー等を食べ昼食の代わりにした。他の人はレストランに入って食べたようだ。

Img_1608

ボーつと空を見ていたら、そこに愛知さんが来てクルーズの話で会話が弾む。彼女は外国船だけで日本船は高くて乗れないと言っている。

Img_1644

バスは進むにつれ空模様が怪しくなる。

Img_1664

雪が残る山がチラチラ見えて来る頃スキー場の看板が有った。

Img_1673

氷河が削った後が解る。

Img_1679

Img_1680
スカートの女性は群馬さん。普段からスカート生活だと言っていますが何時もオシャレに気を使っていた。スコーフェルパイクは自信が無いからと言って不参加だった。
Img_1855

ホテルはアレクサンドラ。今日から三重さんと同部屋で4泊する。

Img_1683

メインダイニングです。

群馬さんは入り口近くの窓の直ぐ横。奥様は夕食時には必ずスカートで現れる。 

Img_1686

Img_1692
Img_1696
付け合わせは自由に取れる
Img_1706
Img_1709

明日は今回のハイライト英国最高峰に登りますが困った問題が出た。リーダーがトレランではダメ、雪もあるし凍っていればガイドがステップを切りながら登らなくてはならない山。防水の確りした登山靴でなければ成らないと言い切られる。勿論その上にスッパッツも使う。そして親指に当てるクッション材を買ってきたので、クッション済がずれない様にテープで止めた上に5本指の薄手のソックスをはき、その上に山用の靴下を履くように指示される。トレランはゴアテックスなのにガンとして受け入れてくれない・・・・明日は登山ガイドが二人つくという。しかもプロトレックの気圧計が下がっている、、、なんだかんだと心配でなかなか寝付かれなかった。

 

 

« 英国3つの最高峰登頂と湖水地方、エディンバラゆったり滞在11日間 4 | トップページ | 英国3つの最高峰登頂と湖水地方、エディンバラゆったり滞在11日間 6 »

外国旅行」カテゴリの記事

山とトレッキング」カテゴリの記事

コメント

旅も佳境に入ってきましたね。
今号は移動日で私も足の心配をしなくて済みました(^o^)
建物が適当に古いのが趣があって良いと思います。

冒頭の写真の雲、何か二匹生き物が空を飛んでいるように見えました。ちゃんと目がありますよ。
どうでもいい事でした^^;

 ワーズワースは一度は読んだと思うのですが、すっかり忘れました(笑)
 こういう風景の中の、こんな家で書かれていたのですね。

 ローモンド湖は、スコットランド民謡の「ロッホ・ローモンド」の湖ですね。
 何十年ぶりかで口ずさみました。
 
 さてさて、私まで緊張してきました。
 すでに標高にだまされてはいけないことは確認済みですが、
 雪がある・・・ステップを切る・・・
 厳重な仕様の指示・・・
 いったいどうなるのでしょう?
 

ごくらくとんぼ様
ビックリ!!!!!確かに二匹・・・・居ますね!子供の頃なら見て直ぐ大きく物語を作って想像の世界に浸っていただろうと思います。
今回の旅では旧市街の建物が古いのは当たり前でしたが新興地でも昔の面影を残すような建て方をした家が多かったです。
古い物が好きなようで年代物の車も多く走っていました。

うつきよう様
詩人や芸術家は今で言う田舎が似合いますね。日本の億ションみたいな所に住んでいたら全くピントきません。
さて、民謡のロッホローモンド?アレッと思ってYouTubeで今聞いてみました。そうだったんですね、、、ガイドはなんにも説明しなかったと思うのですが、もしかしたらバスの中でウツラウツラと・・・
いよいよハイライト英国最高峰ですが僕だけが想像を絶する大変さでしたがはたしてその顛末や
如何に・・・・・・

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 英国3つの最高峰登頂と湖水地方、エディンバラゆったり滞在11日間 4 | トップページ | 英国3つの最高峰登頂と湖水地方、エディンバラゆったり滞在11日間 6 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

リンクの人々

  • 鳥さんと いつも 一緒に
    思わず眼を細めて読んでしまうソフトな語り口で書かれたブログ。 鳥の百科事典になりがちな鳥ブログとは一味も二味も違い、鳥への愛情がヒシヒシと伝わってくる。
  • ミルフォードトラック
    管理人「よし坊」に、人生観が変わるほど感動を与えてくれたミルフォードトラック。その全ての詳細な記録を序章から終章まで全6回に分けて公開。
  • ピカリのお部屋
    仲良く山歩きを楽しんでいる様子が独特な語り調で書かれている。花・風景の写真も素晴らしい。
  • 旅すれば又、旅
    旅と食に対する拘りと情熱が伝わってくる飽きないブログ。次は何所?と期待する。
  • かわせみのひとりごと
    翡翠をはじめ野鳥の姿を芸術的タッチで捕らえたブログ。
  • ごくらくとんぼの日々あれやこれや
    日常起きる様々な出来事を気取らないタッチで綴る親しみやすいブログです。
  • 季節の移ろいと旅空の雲
    眼を見張るような写真の数々。 作者の思いが伝わるブログです。
無料ブログはココログ

カワセミ

  • 水鏡に映る ♀
    静岡市の鳥がカワセミです。 少しずつ撮り貯めた可愛い翡翠の表情をご覧下さい。

富士山

  • 富士市狩り場から
    日本を代表する富士山。 私の住む静岡はどこからでも富士山が見える幸せを感じています。

ミルフォードトラック

  • DISTINCTION HOTERU
    2010年11月、人生観まで変わってしまったミルフォードトラックを歩いたときの写真集です。

思い出の一枚 海外編

  • スイス
    旅先で感動した思い出の一枚

思い出の一枚 国内編

  • 天王祭
    思い出に残る国内の写真を集めました。デジタルカメラに成った以後のものです。

山の思い出

  • ローツェ 8,516m
    20代前半から空白の年月が過ぎ再び登り初めた山々。

茶畑

  • 茶畑と富士山
    お茶・お茶と富士山 お茶と富士山は何故か相性が良い。