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2019/06/17

英国3つの最高峰登頂と湖水地方、エディンバラゆったり滞在11日間 8 完結編

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 9日目、午前中は世界遺産エディンバラ半日観光が有ります。

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朝食後出発。

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泊まっているラディソンホテルを改めて撮る。

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賑やかです。

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城が見えて来ました。自然を利用した位置に建つお城ですね。

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城内を徒歩で散策。高台にあり街も良く見渡せました。

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ハンモックが並んで居る捕虜収容所。

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城をでてロイヤルマイルに戻りました。面白い看板は有りませんでした。
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ホリールドハウス宮殿は休日で入れなかった。

 

自由時間はスーパーで昼ご飯の代用品と土産物を買い帰国に向け荷物のパッキングをした。

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夕飯も自由でしたので同行者と連れ添って出かける。ロイヤルマイルの一軒に入って食べた。

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5月26日、雨の早朝エディンバラ空港へ。タラップとは珍しい。

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席は最後尾で国内線は朝でしたが軽食が配られた、、、来る時と同じだ。

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アムステルダムで関空組の3人とお別れです。帰りの方が一寸だけ時間が短い。

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11時45分発。5分ほど遅れたが上出来。

通路側を要求したのですが後ろから二つ目のブースで直ぐ背中にトイレの位置、、、開け閉めの音と時々匂ってくるし背もたれに人がぶつかってきて最悪の席だった、、、

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日本食を頼みましたが「これが?」

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真夜中にアイスクリームがでたのは嬉しかった。

27日朝8時40分定刻に成田に到着した。

東京駅も新幹線もトランプ大統領来日で物々しい警戒だった。

この顛末記を締めるに辺り、プランで一日増やすか何処かを削ってコッツウォルズに行けたら良かっただろうにと思えて成りません。

 

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コメント

紀行文を拝見してスッキリ晴れている日が少ないように思いましたがいかがでしたか?
イギリス特有の天候なのでしょうか。聞くところでは緯度はカムチャッカ半島と同じくらいだそうですね。
コッツウォルズがいつ出てくるだろうかと期待していましたがコースに入っていなかったのですね。
今回も知らない景勝地をいろいろ見せて頂きました。ありがとうございました。
またのお出かけを期待しております。

ごくらくとんぼ様
英国の天気はこんなものかと思っていましたから少々の雨は良いのですが一番肝心な日に雨とはなんとも口惜しい天気でした。
その通りで低いのに雪もあるし凍える程寒かったです。高さで侮ってはいけないよい例だと思いました。
はい、福島さんもコッツウォルズに行きたかったと言って居ました。後は観光で行くしかないかな?英国の山はこれで終わりです。

 アルプスなどの著名な山と違い、
 滅多に見ることのできないイギリスの山を拝見できて、
 とても興味深かったです。
 どこの山も、お天気だけは運を天にまかせるしかないですね。
 
 街や郊外の風景も、物語を読んで想像していた雰囲気が大きくはずれていないことが分かって
 嬉しかったです。

 一番の悲劇はよし坊様の足の不調でしたね。
 大変な山登りでしたが、
 無事登頂を果たされて、なにより良かったです。
 

 
 

うつきよう様
有難う御座います。
確かに一般的には英国の山が紹介されるのは先ず無い事ですからね。ならば尚更行ってみようと第三希望で出かけた訳です。
街や郊外の風景は確かに想像と変わらないと思いますが山があんな状態とは思いもよらぬ事。アット言う間に森林限界を超して岩だらけ。行ってみなければ解らない事でした。
登山靴を一週間ほど履いてトレーニングをしていたらこんな事には成らなかっただろうと思います。良い教訓になりましたし大きな思いでの一つにも成りました。

おちゃらけのハイキングであっても、タウン用のウォーキングシューズの人は大変で、
逆に 容易な道では ハイカットの登山靴の人が大変でした。
靴の選択がいかに大切か 私には良い勉強になりました。

よし坊様のように 本格的な登山では もっともっと靴は重要な要素となるのでしょうね。
ブログの画像にはなくても よし坊様が 痛さをこらえて、頑張って歩いていらっしゃる様子が
目に見えるようでした。

日本なら、また今度、、という事もあるでしょうが、なにせイギリスですから、、、、
目的を達成されて 本当に良かったと思います。 

shinmama様
今回の行程は本格的な山と平らな道のフットパスですから皆様は登山靴とスニーカーと使い分けていました。
仰る通り靴の選択は大事ですね。かと言って何足も持って行くのは機内荷物の重量の事もありますから。
痛いのが段々感覚が無くなり自分の体ではない二足の足が辛うじて動いている・・・最後はそんな感じでしたからね。
こんな大変な思いをしても又行きたいと思う様に成るのが不思議ですね。

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